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葬儀と通夜の違いや流れ、服装など押さえておくべき6つのポイント!

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4.葬儀と通夜の時間や流れを教えて!

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

4.1葬儀の時間や流れは?

ここでの「葬儀」は、一般的に「葬儀・告別式」と呼ばれているものについてご説明いたします。

 

葬儀は「何時から行わなければならない」という決まりはありませんので、午前中でも、午後でも可能性があり、早い場合は朝9時から・・・ということもあります。

 

葬儀の時間を決めるのは、火葬場の予約時間が基本となっています。

地域によっては火葬のあとに葬儀をすることもありますが、ここでは葬儀のあとに火葬をする流れでご説明いたします。

 

11時開式の葬儀・告別式、火葬のあとも場所を移して初七日法要と精進落としまで行うという設定で、時間の流れをご説明いたします。

葬儀会場と火葬場が同じ敷地内にあるものと仮定していますので移動時間が10分ですが、葬儀会場と火葬場が離れている場合は、火葬予約時間を優先しますので、葬儀の開始時間が早まります。

 

10:00 受付開始

10:45 ご遺族、親族入場、着席

10:50 参列者入場、着席

10:55 僧侶入場

11:00 葬儀・告別式開式 僧侶の読経が始まります

11:15 ご遺族、親族焼香

11:20 参列者焼香

11:30 僧侶退場 弔電の奉読

11:40 葬儀・告別式閉式

11:45 別れの儀

11:50 出棺 火葬場へ

12:00 火葬

13:00 骨上げ

13:30 斎場、葬儀場、ご自宅などへ移動

14:00 初七日法要

14:30 精進落とし

15:30 解散

 

4.2通夜は一晩中行われるの?

少し前まで、お通夜は一晩中行うことが一般的でした。

18時~19時ごろから1時間ほど、僧侶の読経や焼香などの儀式をし、儀式が終了後もご遺族は故人に寄り添い、一晩中ろうそくや線香を絶やさずに「線香番」をしながら過ごしていました。

 

しかし、最近は「1.2通夜はどういうことをするの?」でもご説明したように、「半通夜」が増えており、防犯上の理由や宿泊施設がないなどを理由に、儀式が終わったらご遺族もご自宅やホテルなどへ戻ることが多くなっています。

 

そのため、お通夜の儀式の時間に間に合わなかったからと、遅い時間に葬儀会場に到着しても、ご遺族が誰もいなかったり、会場内に入ることもできなかったりすることがありますので、時間に間に合わない場合は注意が必要です。

 

19時開式のお通夜という設定で、時間の流れをご説明いたします。

 

18:00 受付開始

18:40 ご遺族、親族入場、着席

18:50 参列者入場、着席

18:55 僧侶入場

19:00 通夜式開式 僧侶の読経が始まります

19:10 ご遺族焼香

19:15 参列者焼香 僧侶の法話(仏教の教義、お話)をする場合もあります

19:50 僧侶退場

20:00 通夜式閉会

20:15 通夜振る舞い

21:15 解散

 

4.3「六曜」を参考に葬儀と通夜の日を決めるの?

六曜とは、先勝(せんしょう・さきかち)、友引(ともびき・ゆういん)、先負(せんぷ・さきまけ)、仏滅(ぶつめつ)、大安(たいあん・だいあん)、赤口(しゃっこう・しゃっく・せきぐち)の6つのことです。

 

正確なことはわかっていませんが、六曜は中国で生まれた思想で、日本には鎌倉時代から室町時代にかけて伝来したといわれており、江戸時代の末期ごろから、庶民の間でもその日の吉凶や運勢を知るために用いられるようになったそうです。

 

明治時代になると、六曜は迷信であるとして政府が一切禁止にしてしまいます。

しかし、必要という要望もあったことから完全に廃止することはできず、現在に至ります。

 

葬儀では「友引」の日を避けることが多いようです。

「友引=凶事に友を引く」という意味があり、慶事では大安に続いて吉日といわれていますが、葬儀では「友を引く=死後の世界やあの世に友を引き連れて行く」と考えられています。

 

また、火葬場も友引を定休日としているところがありますので、事前に確認をしておきましょう。

一般的に、人が亡くなった翌日の夜にお通夜をし、お通夜の翌日に葬儀・告別式を執り行いますが、お通夜や葬儀・告別式の日が友引の場合、火葬場が定休日だったら日程をずらすことがあります。

 

4.4通夜から葬儀まで数日間空くこともあるって本当?

お通夜から葬儀まで数日間空くことはありません。

しかし、故人が亡くなってから通夜まで数日間空くことはあります。

 

一般的に、葬儀の前日にお通夜を行いますので、この二日間はセットと考えてください。

法律で、亡くなってから24時間以内は火葬することができませんし、関係者への連絡や遠方から来る人などもいるため、亡くなった当日にお通夜をし、翌日に葬儀をすることは少ないです。

 

多くの場合、亡くなった翌日にお通夜、お通夜の翌日に葬儀、火葬が行われます。

しかし、最近は都市部を中心として火葬場が大変混雑しており、希望の日時に予約を取ることが難しい場合も多々あります。

場合によっては一週間~10日間ほど空いてしまうこともあるようです。

 

火葬場の予約だけではなく、ご遺族の都合などもあり、亡くなった翌日や翌々日にお通夜をすることが難しく、数日後に行うこともあるようです。

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