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葬儀と通夜の違いや流れ、服装など押さえておくべき6つのポイント!

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6.御香典について押さえておくべき5つのポイント

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

6.1御香典袋の選び方にも決まりがある

地域によって水引きの色が違う

御香典袋は一般的に黒白や双銀の水引きのものを用いますが、北陸地方や京都など一部地域では黄色の水引きを用いる場合があります。

 

金額で選ぶ

御香典袋にはグレードがあり、包む金額によって異なります。

 

5000円以下の場合・・・印刷された水引きの香典袋

1万円~2万円の場合・・・印刷ではなく、黒白や双銀の水引きの香典袋

3万円~5万円の場合・・・印刷ではなく、銀の水引きの香典袋

それ以上の場合・・・高級な和紙の豪華な水引きの香典袋

 

御香典袋のパッケージなどに「この香典袋は〇〇円がふさわしい」と目安が掛かれていることがありますので、購入する際には確認し参考にすると良いでしょう。

 

宗教、宗派で選ぶ

喪家の宗教、宗派に合わせて御香典袋を選びます。

 

仏教・・・水引きは黒白または双銀の結び切り、包みは蓮の絵柄があっても良い

神道・・・水引きは黒白、双銀、双白の結び切り、包みは白無地

キリスト教・・・水引きは無し、包みは白無地や、白百合や十字架の絵柄があるもの

宗教や宗派がわからない場合・・・水引きは黒白または双銀の結び切り、包みは白無地

 

6.2御香典の相場はどれくらい?

自分の年齢や故人との関係によって、御香典の金額が異なります。

身内の場合

 あなたとの関係 あなたが20代  あなたが30代 あなたが40代以上
祖父母  1万円 1万円~3万円 3万円~
両親 3万円~10万円 5万円~10万円 10万円~
義理の両親 3万円~10万円 5万円~10万円 10万円~
兄弟姉妹 3万円~5万円 5万円 5万円~
叔父叔母 1万円 1万円~2万円 1万円~3万円
その他の親戚 3,000円~1万円 3,000円~2万円 3,000円~3万円

 

会社関係

あなたとの関係 あなたが20代 あなたが30代 あなたが40代以上
上司 5,000円 5,000円~1万円 1万円
上司の家族 3,000円~5,000円 3,000円~1万円 5,000円~1万円
同僚や部下・後輩 5,000円 5,000円~1万円 1万円~
同僚や部下・後輩の家族 3,000円~5,000円 3,000円~1万円 3,000円~1万円

 

それ以外

あなたとの関係 あなたが20代 あなたが30代 あなたが40代以上
友人・知人 5,000円 5,000円~1万円 5,000円~1万円
友人・知人の親 3,000円~5,000円 3,000円~1万円 3,000円~1万円
先生や恩師 3,000円~5,000円 3,000円~1万円 3,000円~1万円
隣近所の人 3,000円~5,000円 3,000円~1万円 3,000円~1万円

 

6.3表書きと中袋の書き方は?

まず表書きからご説明いたします。

 

仏教の場合

「御香料」「御霊前」「御香典」などと書きますが、浄土真宗の場合は「御霊前」と書いてはいけません。

浄土真宗では、亡くなったらすぐに仏様の導きで仏になるという教えがありますので「御仏前」または「御香料」と書きます。

 

喪家が仏教ということはわかっているけれど、宗派まではわからないという場合は「御香料」と書いておくと良いでしょう。

 

神道の場合

「御神前」「御榊料」「御玉串料」などと書きます。

 

キリスト教の場合

キリスト教では御香典の考え方がそもそもありません。

仏教などでいう「御香典」は、キリスト教では「弔慰金」と呼ばれており、表書きは「御花料」と書きます。

 

カトリックの場合は「御ミサ料」と書くこともあり、「御霊前」でも問題ないとされています。

しかし、プロテスタントでは「御霊前」は認められませんので、キリスト教ということだけしかわかっておらず、宗派がわからない場合は「御花料」と書いておくと良いでしょう。

 

次に、中袋の書き方をご説明いたします。

 

中袋には住所や名前を書く欄が印刷されているものもあります。

そのような場合はそれに従い、ご遺族が後日お礼状などを出す時に困らないよう、マンションやアパートなど建物の名前と部屋番号は略さずにきちんと書くようにします。

 

金額の書き方

御香典の金額をご遺族が確認しやすいように、中袋の表側中央には包んだ金額を書きます。

その際、金額を書き換えられないように旧字体で書くことが正式な書き方ですが、漢数字で書いたり、金額を書く欄が横向きで印刷されている場合はアラビア数字で書いたりすることもあります。

 

3,000円・・・三千円、参千円、参阡圓など

5,000円・・・五千円、伍千円、伍阡圓など

10,000円・・・一万円、壱萬円、壱萬圓など

20,000円・・・二万円、弐萬円、弐萬圓など

30,000円・・・三万円、参萬円、参萬圓など

50,000円・・・五万円、伍萬円、伍萬圓など

100,000円・・・十万円、拾萬円、拾萬圓など

金額の頭に「金」という一文字を書き添えるため、「金伍萬円」のようになります。

 

6.4御香典を渡すタイミングと渡し方

御香典は、葬儀やお通夜の開式前に受付でお渡しします。

香典袋のまま持って行くのはマナー違反となりますので、必ず袱紗に包みます。

 

受付では、列に並んでいる間にバッグやポケットから袱紗のまま御香典袋を出し、手に持っておきます。

自分の番がきたら、袱紗を机の上に置いて御香典袋を取り出し、袱紗の上に御香典袋を載せ、両手で差し出すのが正式なマナーです。

 

お渡しする際には「御霊前(浄土真宗の場合は御仏前)にお供えください」と伝えても良いですし、何も言わなくても良いです。

 

6.5葬儀と通夜どちらも参列できない場合は誰かに預けて良いの?

仕事や病気などさまざまな事情で葬儀とお通夜どちらも参列できないことはありますよね。

そのような場合、誰かに御香典を預けることはマナー違反にはなりませんので、参列する知人に預けたり、代理人をたてたりすると良いでしょう。

 

御香典は現金ですので、信頼できる人にお願いするようにしましょう。

もしも、御香典を預かった場合は気を付けることがありますのでご説明いたします。

 

自分も参列する場合

受付で記帳をする際、自分の名前だけでなく、御香典を預けてくれた人の名前もきちんと書くことを忘れないようにしましょう。

 

代理人として参列する場合

受付で記帳をする際、自分の名前は書かず、代理を依頼してきた人の名前などを書きます。

夫の代理として妻が記帳する際は、夫の名前の左下に「内」と書き添えます。

その他の場合(部下など)が代理として記帳する場合は、代理を依頼してきた人の名前の左下に「代」と書き添えます。

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