失敗しない葬儀場の選び方とは?気になる費用やマナーも徹底解説!!

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2.葬儀場には5つの種類がある

出典元:http://www.irasutoya.com/

 

葬儀場選びの重要性を理解したところで、葬儀場の種類について説明しましょう。

葬儀場には5つの種類があり、それぞれに特徴があります。

 

2-1.昔は当たり前だった自宅での葬儀

一番身近な葬儀場といえば、自宅でしょう。

ただし、昔は葬儀は自宅で執り行うのが一般的でしたが、近年では自宅を葬儀場にする方は激減しています。

 

一番大きな要因はやはり住宅事情でしょう。

自宅で葬儀を執り行うとなるとある程度のスペースを確保しなければなりません。

特に都心の家はコンパクトに設計されていることも多く、参列者の人数によっては難しいため自宅以外で葬儀場を探す方が多いのです。

 

2-2.民営の葬儀場でワンランク上の葬儀

民営の葬儀場は、葬儀社が保有している葬儀場なので、その葬儀社に葬儀を依頼することによって葬儀場を利用できるという仕組みになっていることがほと

 

民営の葬儀場は業界で生き残るため、競合他社に負けないようより多くの利益を求め、顧客獲得を目指しています。

そのため、サービス内容や施設、立地等あらゆる面で充実しているのが特徴です。

 

2-3.費用をおさえたいなら公営の葬儀場

公営の葬儀場は、市区町村の自治体などが保有している公的な葬儀場のことです。

そのため、安く利用することができるのが特徴です。

 

2-4.意外と知られていない自治体等の施設

地域の公民館やコミュニティセンター、自治会館などの集合施設がこれにあたります。

ただし、公営の葬儀場と違い葬儀を行うことを目的に作られていないため、全ての施設が葬儀場として利用できる訳ではないのです。

 

そのため、あまり知られていないのかもしれません。

気になった方はお住いの地域の公民館などに葬儀場として利用できるのか確認してみると良いでしょう。

 

2-5.利用者が限定される宗教施設

例えば、寺院の場合だと本堂が葬儀場となり、この場合は基本的には檀家さんの葬儀で利用可能です。

檀家さんでないと利用できないこともあるようです。

 

他にも宗教施設が葬儀場を保有している場合があります。

この場合であれば、他の宗教でも利用できることもありますが、利用条件は宗教施設によって異なるので利用が可能であるかは事前に確認する必要があります。

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