葬儀会場の選び方!斎場との違いは?公営と民営、どちらを選ぶ?

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6.葬儀会場の調べ方は?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

では実際にネットで葬儀会場を調べてみましょう。

ここでは調べ方のポイントや、参考になるサイトをお伝えいたします。

 

6.1 何に重点を置くかを決めましょう

葬儀会場を調べるときは、まず何に重点を置くかを決めましょう。

今まで見ていただいたとおり、葬儀会場には様々な種類があり、それぞれにメリット・デメリットがあります。

ご自身の希望に一番合った葬儀会場を見つけるには、重点を置く順位を決めるのが早道です。

絞り込む要素としては以下のようなものがあります。

 

・費用

・待たずに利用できる

・式場の大きさ(家族葬ができるか・社葬ができるかなど)

・宿泊できる

・付き添い安置ができる

・家から、または駅から近い

・火葬場併設

・口コミ評価が高い

・オリジナルな葬儀に対応できる

・葬儀社所有の施設である/ない

 

このようにたくさんの要素があると探すのも大変ですね。

サイトによっては目的別に選べるところもありますので、そちらを次の6.2でご紹介しようと思います。

調べるときのコツとしては「複数のサイトで探す」ことです。

というのも、そのサイトによって得意・不得意な分野や地域があったり、提携している葬儀会場・葬儀社が違ったりしているからです。

 

6.2 予約状況で絞り込めるのは?

予約状況で絞り込めるのは、「斎場・葬儀場ガイド」です。

→https://saijou-sougijou.guide/

こちらは都道府県や市町村を選んだあと、「3日以内空き」「土・日空き」「3日以内空きかつ土・日空き」から選択して調べることができます。

 

それに加えて詳細検索では以下の項目が追加できます。

参列人数(10人まで・30人まで ・50人まで ・100人まで・101人以上)

駅から近いかどうか

故人に面会できるか、宿泊できるか、生演奏できるか、戻り初七日ができるか

バリアフリーか、エレベーターがあるか、食事が椅子席か、 駐車場があるか、安置施設があるか、シャワーやお風呂があるか、喫煙所があるか、お茶が親族控室に用意されているか、更衣室があるか

火葬場併設かどうか

 

また、お勧め条件として、「少人数の家族葬でよく使われる」「費用を抑えられる」「高齢の参列者に優しい」「宗教色のない葬儀を行える」「故人と一緒に式場に泊まれる」「社葬・お別れ会・著名人の葬儀ができる」などもあります。

他に、式場が洋風か和風かといった条件も指定できたり、キーワード入力で調べることもできたりしますので、便利ですね。

 

6.3 口コミ評価の高いところを選べるのは?

口コミの評価を探す条件に入れられるのは、「いい葬儀」です。

→https://www.e-sogi.com/list2/list.html

斎場・葬儀場ガイドほど細かくはありませんが、こちらも条件を入力して探すことができます。

 

項目は、「口コミ評価が高い」の他、「駅近」「火葬場併設」「駐車場がある」「100名以上入れる」「付き添い・仮眠OK」「安置施設がある」「社葬ができる」「法事・法要ができる」「バリアフリー対応」などです。

項目は少ないですが、登録されている葬儀会場は非常に多いです。

また、口コミが見られるというのは探すときの大きな助けとなるでしょう。

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