葬儀の見積もりの読み方とポイントは?相場やカラクリ徹底解説!

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5.いい葬儀社・いい見積書の選び方

出典:https://www.photo-ac.com/

良い葬儀社や見積書を選ぶにはどのようにしたらいいでしょうか。6つのポイントを見てみましょう。

5.1 サービスの金額がはっきりわかる

どういう選び方をするにしても、ネットにHPがあるかを確認してみましょう。もしあれば、サービスの内容を見てみます。見積もりのシミュレーションなどがあるといいですね。最近は祭壇の種類や、故人が着る服などまで確認することができます。

HPがない場合は、「その地域の名前と葬儀社一覧」で検索してみてください。近所なら、実際に行って、見積もりを頼んでみるとどういう雰囲気を持っているところなのかがよく分かると思います。

見積もりを直接頼むのは気が引けるかもしれませんが、それを気持ちよくやってくれるところなら、選択肢に入れることができます。

※「地域の名前と葬儀社一覧」という調べ方は、「喪主 涼永博史の10ヵ月」さんの記事を参考にさせていただきました。

5.2 見積もりに葬儀一式費用以外の費用も書いてある

葬儀一式費用以外の飲食接待費はなかなか確定しにくいです。しかし、結局は葬儀社に仲介をお願いすることが多いのですから見積もりを出してほしいですよね。大体の人数を聞かれると思うので、飲食接待費も見積もりに入っているところの方が、遺族の立場になってくれる葬儀社さんと言えるでしょう。お寺関係も一緒にお願いする場合は、それの目安も聞いてみましょう。お布施の金額が高すぎるところはやめておきましょう。

5.3 対応が早い

葬儀社を探す人は、事前に見積もりを取ろうとしている人以外は急いでいます。メールなどでもらわずに、電話を掛けてみましょう。すぐに対応してくれないところはやめておきましょう。

5.4 複数人で対応しましょう

葬儀社から説明を受けたりするのはできれば複数人で対応しましょう。一人ではなかなか判断しづらい場面もでてきます。

例えば、会員になることを勧められたり、互助会に入ることを勧められる場合もあります(無理に勧めてくるようならその葬儀社は選ばない方がいいです)。

しかし、仕切りたい親戚の方が混じってしまうと、その方の意見で押し切られてしまう場合もあります。人選は気をつけましょう。

5.5 病院から紹介された業者には頼まない

故人が病気だった場合などはありがちですが、見積もりなど取っている暇もないため、任せきりになってしまいます。しかしクレームが多いそうなので、事前にしっかりと別の葬儀社を決めておく方が良いでしょう。

5.6 ISO9001を取得している

ISO9001とは、品質を保証する国際規格です。これを取得している葬儀社はそう多くないので、選ぶときの判断材料として覚えておきましょう。

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