葬儀社とのトラブル急増中!絶対に損をしない選び方と費用相場とは?

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3.後悔しない!良い葬儀社の見極めポイントとは?

出典元:http://www.irasutoya.com/

 

良い葬儀社とはどのような葬儀社のことなのでしょうか。

葬儀社はたくさんありますし、スタッフの表面上の対応だけでは本当に良い葬儀社なのか見極めるのはなかなか難しいですよね。

 

そこで、どのような葬儀社が良い葬儀社といえるのか、その見極めるポイントをご紹介します。

 

3-1.見積もり書に詳細な内訳が書かれている

葬儀社を決める際は、予算内に収めることが大切なので見積もりを出してもらいますよね。

その際には何にいくらのお金がかかるのか詳細な内訳が記されているかを必ずチェックしてください。

 

良い葬儀社は見積もり書に詳細な内訳が記されていますし、見積もり書に記されているもの以外にオプションなどが別途必要になる場合も丁寧な補足を入れてくれるものです。

 

また、見積もりを出してもらう場合は一社だけでなく、複数社から見積もりを出してもらうのが損をしないための基本です。

かかる費用が同じなら、より丁寧な内訳を説明してくれる葬儀社を選ぶことができますし、同じように丁寧な内訳を説明してくれるなら、より費用が安く済む葬儀社を選ぶという選択肢が生まれるからです。

 

手間はかかるかもしれませんが、このひと手間を惜しまないことが良い葬儀社と巡り合えるポイントになってくるのです。

 

3-2.葬祭ディレクターが多数在籍している

葬祭ディレクターとは、葬祭のスペシャリストです。

厚生労働省が認定する技能審査に合格することで葬祭ディレクターに認定されます。

 

葬祭ディレクターに認定されていなくても葬儀社のスタッフとして働くことは可能です。

しかし、葬祭ディレクターであるということは、葬祭業界で働くにあたり必要である知識や技術の基準を満たしているという証明になります。

 

葬祭ディレクターが多く在籍している葬儀社というのは、スタッフの仕事に対するモチベーションが高いという見方ができますし、会社が積極的にスタッフの育成に取り組んでいるという考え方もできます。

 

葬祭ディレクターの認定を受けていなくても素晴らしいパフォーマンスを発揮するスタッフはもちろんたくさんいると思います。

しかし、初対面である私たちがそれを見極めるのは難しいことなので、葬祭ディレクターが多く在籍しているかどうかも良い葬儀社を見極めるポイントの一つになるのです。

 

3-3.遺族の希望を第一に優先にしてくれる

葬儀社も商売ですから多少の営業行為はあるでしょう。

しかし、良い葬儀社は遺族にどのような葬儀を希望しているのか、予算はどの程度なのかちゃんとヒアリングをしてくれます。

そのヒアリング内容を元に葬儀の内容を決めていくわけですが、予算内で希望している葬儀を行うのが難しい場合は、内容を優先するのか予算を優先するのかを確認して、遺族が無理のないような提案をしてくれるものなのです。

葬儀社に相談する際は、スタッフが予算に見合わないプランを提案してきたり、予算アップさせようとしたりしてないか注意深く話を聞きましょう。

 

3-4.葬儀後のサポートが充実している

葬儀が終わってしまえば全て終わりというわけにはいきません。

葬儀が終わった後も遺族はやらなければならないことがたくさんあります。

故人名義の契約の解約や名義変更、税金や保険に関する手続き、給付金の申請など多岐に渡ります。

 

しかし、何をどうしたらいいかわからないというのが普通ですし、誰を頼ったらいいのか分からないという方も多いでしょう。

そんなときに葬儀後のサポートが充実している葬儀社はありがたいですよね。

ユーザーニーズをサービスに反映させている良い企業といえるでしょう。

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