葬儀社とのトラブル急増中!絶対に損をしない選び方と費用相場とは?

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4.絶対注意!!こんな葬儀社は遺族のことを考えていない

出典元:http://www.irasutoya.com/

 

悪い葬儀社とは、顧客は二の次で売上を第一に考えるような葬儀社です。

普通の状態であれば、この葬儀社は良くないと簡単に気付けるかもしれませんが、精神的に不安定な状態では気付けないことも多く、後でトラブルになることも少なくありません。

 

葬儀社は遺族を第一に考えてくれるところを選びましょう。

 

4-1.やたらと故人の気持ちを代弁してくる

小規模な葬儀を要望したとたんにあからさまに接客態度が悪くなるようなところは遺族のことを考えてくれない葬儀社として分かりやすいですが、今どきはそんなあからさまな態度に出ることは少なく、終始愛想良く対応してくれます。

 

しかし、内容に現実性と具体性がなく、「故人はこう思っているはず」「遺族であれば当然このように考えていますよね」「ご遺族のお気持ちは分かりますが、故人はこのようにした方が喜ぶのではないか」このように葬儀社の都合の良い方向に無理やり誘導し、遺族がまったく求めていない内容にしてしまったり、高額な葬儀になってしまうということがあるのです。

 

葬儀社のスタッフに故人や遺族がどう考えているかなんて分かるわけないですよね。

やたらと故人の気持ちを代弁してくるような葬儀社には注意しましょう。

 

4-2.見積もり書に詳細な内訳が書かれてない

見積もり書に詳細な内訳を記してくれるのが良い葬儀社ならその逆で内訳を詳細に記してくれないのは悪い葬儀社といえるでしょう。

 

葬儀について知識がなければ、大雑把な内訳になっていたとしてもそもそも葬儀にはどのようなことが必要なのか、その相場はどの程度なのかが分かりませんので、なんとなく納得してしまう人が多いのです。

 

また、質問されなければ見積もり以外に発生するであろう金額を事前に教えてくれないので、後で見積もりとは違う高額な請求をされてしまうというわけです。

 

ですから、見積もりの内訳が詳細でない場合は、何にいくらかかっているのかをこちらから詳細に確認するだけでなく、その他にかかる費用は何かあるのかを必ず確認し、メモを取るようにしましょう。

そして、言った言わないを防ぐために、葬儀社に話を聞く際は一人ではなく複数人で行くことをお勧めします。

 

4-3.〇〇プランに騙されない

葬儀に含まれる一式をプランにしたサービスを提供している葬儀社は多く、現在ではごく一般的なサービスの提供方法です。

 

しかし、プランに含まれる内容は葬儀社によって違うものなので、プラン料金が安くても実際は葬儀に必要な一式が含まれておらず、オプションとして追加しなければならず、結果として高額になってしまったということもあるのです。

 

葬儀一式が含まれているプランを選ぶ際は具体的にどのような内容がプランに含まれているのかを必ず確認しましょう。

ちなみに、宗教者へのお礼や人数によって金額が変わってくる会葬返礼品や料理などはプランに含まれないことがほとんどです。

 

4-4.希望を聞いてくれない

遺族の意向を詳細にヒアリングせずに、おすすめ商品を押してくるような葬儀社は遺族のことを考えてくれない葬儀社です。

 

葬儀は遺族が故人とお別れできる最後の機会なのです。

遺族や故人の意向より大切なことなどありません。

遺族の考えを聞こうとしない葬儀社にお願いするのはやめるのが無難です。

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