葬祭場とは?葬祭場を上手に活用する情報全部お伝えします!

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葬祭場とは何でしょうか。

葬祭場は葬儀を行うことを専門とした施設のことです。

葬祭場はいくつかの種類に分けられ、それぞれの特徴からメリット・デメリットがあります。

設備や料金などに違いがあるため、どういった葬儀をしたいかによって適した葬祭場は変わってくるのです。

 

この記事では、葬祭場の情報をまとめ、上手に活用できるようにお伝えしていきます。

納得のいく葬儀のための、葬祭場選びの一助にしていただければ幸いです。

 

— この記事の目次 —

1.葬祭場とは何でしょう?

2.葬祭場の設備は?

3.公営の葬祭場の特徴は?

4.民営の葬祭場の特徴は?

5.葬祭場以外で葬儀ができる場所は?

6.葬祭場を選ぶときのポイントは?

7.葬祭場は迷惑施設?

8.まとめ

1.葬祭場とは何でしょう?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

ここでは、葬祭場の概要について見てみましょう。

まずは葬祭場の種類や歴史などをお伝えしていきます。

 

1.1 葬祭場の別名はさまざま

葬儀を行う施設のことを葬祭場と言います。

葬祭場はほかにも「セレモニーホール」「メモリアルホール」「葬儀場」「葬儀式場」「葬儀会館」「葬祭センター」などとも呼ばれています。

葬儀社所有の葬祭場では周辺地域のイメージに考慮して、セレモニーホールやメモリアルホールなど英語を使うことがあります。

また、火葬場が併設されている場合には「斎場」と呼ぶことが多いようです。

 

1.2 葬祭場の種類にはどんなものがある?

葬祭場には大きく分けて、公営の葬祭場、民営の葬祭場、寺院会館があります。

公営の葬祭場は市区町村で福祉の一環として運営しているもので、料金や利用方法などはその市区町村独自のものとなっており、ない地域もあります。

また、公営では火葬場が併設となっているところも多いです。

 

東京23区内では、火葬場が併設された民営の葬祭場が多くあります。

民営の葬祭場は葬祭場を単独で運営しているものと、葬儀社所有のものに分けられます。

寺院会館はお寺が運営しているものです。

葬儀を行う場所としては葬祭場のほかに、葬儀以外の用途にも使われる地域の集会場や、自宅などがあります。

 

1.3 1990年代から建設ラッシュに

昔は、自宅で葬儀を行うことが多く、隣近所や町会に手伝ってもらうのが主流でした。

しかし1978年北九州に、最初の葬祭場がオープンし、その後住宅事情や近所づきあいの希薄化などから、葬祭場を使用することが多くなっていき、1990年代ごろには建設ラッシュを迎えます。

今では葬祭場を使用する葬儀が一般的となっていて、全国に数多くの葬祭場があります。

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