お葬式に花をおくる場合の種類や相場など7項目で徹底解説します!

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4. お葬式におくる花の相場を知っていますか?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

お葬式におくる花について、どなたにも予算があります。

いくらきれいな花でも青天井でお金をかけられるものではありません。

また、あまりに高額な花をおくられては遺族の方の負担となってしまいます。

 

お葬式におくる花の相場について説明しますので、花を選ぶ際の参考にしてみてください。

 

4-1.祭壇の周囲に飾る花の相場は?

祭壇の上や祭壇の周囲に飾る花の場合は籠盛りが多く選ばれます。

籠盛りの費用は選んだ花の種類や季節によって大きく変動します。

 

目安としての相場は、使用する花が市場に出回っている季節ですと、7,000円から15,000円になります。

冬など花を調達すること自体が難しい時期では、7,500円から20,000円はみておいた方が良いでしょう。

 

上記の相場価格は一基(いっき)での価格であり、一対(いっつい)の場合は二基になりますから金額も倍になります。

 

4-2.斎場内に飾る花の相場は少し高め

祭壇ではなく斎場内に飾る花は、籠ではなくスタンドを使って飾り付けをします。

そのため使用する花の量も増えるので金額も高くなります。

フラワースタンドによる花の相場は15,000円から20,000円になります。

フラワースタンドの場合も一対の場合は二基用意することになりますから上記金額の倍になります。

 

4-3.斎場の入り口や外に飾る花輪は生花か造花でこんなに違う

以前は花輪といえば大型の形状のもので屋内には置くことができず、お葬式会場の外に設置していました。

ほとんどの花輪が屋外における風雨などの環境に耐えるように造花を使用していました。

そのため大きさの割に花輪の価格はそれほど高額ではありません。

相場としては15,000円から20,000円になります。

 

現在では、都市部のお葬式会場では景観や敷地面積の都合から大きな花輪を飾ることが少なくなっています。

その流れに対応して花輪も変化してきており、お葬式会場内に置けるような小型化した花輪も登場してきています。

現在の小型の花輪では、造花ではなく生花が使われていることが多いです。

 

小型の花輪で造花の場合は、10,000円前後が相場になります。

小型の花輪で生花の場合は、使用する花の種類にもよりますが15,000円から20,000円が相場になります。

 

4-4.枕花の相場は供花より安い?

枕花については、供花と比較して使われる花の種類も様々ですから一概に相場を見積もることは難しいです。

一般的な枕花の相場としては10,000円前後を目安にすれば良いでしょう。

 

葬儀業者や花屋さんに相談すればいろいろ提案してくれます。

一般的には白をベースにした落ち着いた感じの洋花が使われることが多いです。

大きさ的には故人の枕元に飾るものなので、大きなサイズの枕花はありません。

 

決まっているわけではありませんが、枕花の場合も一対で飾る場合があります。

その場合は枕花を二基用意することになりますから、相場の金額も倍になります。

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