お葬式の費用はいくらかかる?内訳や安くする方法をご紹介!

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7.お葬式費用を安くする方法をご紹介!②


出典元:https://www.urban-funes.com/shukatsu-media/funeral/cost/

 

知らないと利用できない補助金の活用法についてご説明します。

その他、業者に依頼せずに極力自分でお葬式を手配すると、どこまで安くなるのかについてもご紹介します。

 

7-1国民健康保険と社会保険加入者への補助を利用する

故人が国民健康保険加入者であれば、亡くなってから2年以内に申請すると、1万円~5万円の葬祭費が支給されます。

葬祭費の金額は自治体によって異なります。

 

また、会社員など勤務先の社会保険加入者については、約5万円の埋葬料が給付されます。

金額は各保険によって異なりますが、関東ITソフトウェア健康保険組合は給付が充実していることで有名で、20万円もの補助金が支給されることがあります。

 

葬儀終了後に、施主が手続きをすることによって、各保険や組合から補助金を受け取ることができます。

葬儀の領収書や振込口座など、それぞれ必要な書類が違いますので、問い合わせてみてください。

補助金は申請しないと給付されませんので、忘れないようにしましょう。

 

7-2生活保護受給者への補助を利用する


出典元:https://www.urban-funes.com/shukatsu-media/funeral/cost/

 

生活保護受給者が亡くなった場合で、遺族が困窮していて費用を捻出することができない場合や、葬儀を行う人が生活保護受給者である場合は、自治体の葬祭扶助制度を利用することで、自己負担0円でお葬式を行うことができます。

支給金額は大人20万円程、 子ども16万円程ですが、支給には収入などの条件を含めた調査がありますので、事前に手続きが必要です。

 

お葬式の内容としては、必要最低限の内容におさえた質素なものとなります。

遺体を棺におさめて火葬するだけのもので僧侶もつかないことがほとんどです。

自治体の生活福祉課などに問い合わせてみると詳細を教えてくれます。

 

7-3DIY葬という選択では10万円程度の葬儀が実現

お葬式の費用をさらに格安に抑えたい人には、DIY葬という方法があります。

DIY葬とは、葬儀社に依頼せずにお葬式をすべて自分で手配して行う方法です。

ここでは最低限の火葬だけで済ませる方法をご紹介します。

 

まず死亡診断書に2千円〜5千円、体を綺麗に拭き取るエンゼルケアに数千円〜1万円程かかります。

遺体の搬送は死亡診断書があれば個人で行ってもよいため自家用車で搬送します。

遺体の安置については、公営の施設であれば一泊3千円程度、民営の安置施設でも5千円~1万円程度で利用できるところもあるようです。

 

火葬するにあたって、棺が必要ですが、ネットで組み立て式や折りたたみ式の棺が2万円〜3万円で手に入るので、事前に注文しておきます。

住民票のある地域の公営の火葬場であれば1万円程度で火葬してもらえます。

骨壺はネットで数千円のものから用意されているので、拾骨して骨壷へ納めます。

 

「お坊さん便」サービスを利用して、僧侶を派遣して読経してもらっても、35,000円で来てもらえます。

お葬式の形は人それぞれ考え方が異なりますが、事前にしっかりと準備をしておけば、総額10万円程度でもお葬式ができると言えるでしょう。

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