一発解決!お葬式で喪主がやるべき事はこれ!

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人間は皆、いずれ死を迎えます。しかし、命の期限は明確に示されてはいないので、いつ何時家族の死に直面するかは予測がつかず、実際に葬儀を体験してみて初めて知るようなことが沢山あるのではないでしょうか。

だからと言って、健康な内に自分や家族の葬儀の準備をしている人は少ないですよね。必ず通る道なのに、その時になって誰を喪主にしたら良いのかだったり、どのように挨拶すると良いのかなどと疑問が出てきて、悩んでしまいがちです。

現在では喪主は故人の配偶者がなるというのが一般的のようですし、喪主が行う挨拶はテンプレートが用意されている場合があり、一から自分で文章を組み立てる必要もないようです。

そこで今回は「お葬式の際に喪主が絶対に直面するやるべき事」について、詳しくご紹介いたします。

この記事を一読すれば、お葬式における喪主の心構えややるべき事がしっかりと把握出来ます。喪主を務めることになった場合は、このページを読んでぜひ滞りなく葬儀を執り行えるようになってください。また、喪主にならない場合でも、正しい知識を持つ喪主のサポート役として立ち回れるようになっていただければと思います。

— この記事の目次 —
1.喪主って一体誰がやるべきなの?
2.自分が喪主になったら絶対やらなくてはならない3つのこと
3.葬式の流れ、ちゃんと全部知っていますか?
4.喪主の心得るべきマナー
5.喪主の挨拶で気をつけておきたい3つのこと
6.葬式で弔問客が注意したいマナー3選
まとめ

 

1.喪主って一体誰がやるべきなの?

引用元:http://www.reifuku-rental.com/blog/3075/

現在では故人が既婚者の場合にはその配偶者がなる、というのが一般的です。ただし、故人に配偶者がいない場合は家族の中でおよそ以下のような順序で決められているようです。

①配偶者
②長男
③次男以降の男子
④長女
⑤次女以降の女子
⑥故人の父親
⑦故人の兄弟姉妹

1-1. 喪主の決め方ってあるの?

お葬式を行う上で家族の中で誰かが喪主を務める必要はありますが、それは必ずしも配偶者でなければならない、という訳ではありません。喪主を決める時に重要とされるのは、故人の遺志です。もし遺言があるようなら、それに従います。

遺言によって喪主の指定があった時にはそれに従い、喪主を決定するのが良いでしょう。もしも遺言がないようでしたら、これから示す3つの基準に従って決めてみることをおすすめします。

その1. 慣習に従って選ぶ

上述のように一般的には配偶者が選ばれます。

昔は故人の長男が家名を継ぐことを世間に知らしめる意味もあって故人の後継者が喪主を務めることが多かったようですが、現在では喪主の持つその意味合いも薄まっています。

また、家族の最小単位が夫婦になってきていることから、配偶者が選ばれることが多くなってきているようです。

その2. 血縁関係から選ぶ

配偶者がいない、もしくは配偶者は高齢で喪主としての様々な対応をするには難しい場合なども考えられます。その場合は、故人の血縁で関係の深い人から選ぶと良いでしょう。

家族間の血縁の深さは、高い方から順に上記に示してあります。つまり、故人にとって血縁の深い人ほど喪主を選ぶ時には優先される人だと言えるでしょう。

その3. 知人や友人、入所していた介護施設の代表者になってもらう

故人に配偶者や血縁関係を持つ人がいない場合もあるでしょう。その場合には、知人代表・世話人代表として生前に親交のあった友人や知人、もしくは、入所していた介護施設の代表者に喪主を務めてもらうことになります。

1-2. 喪主と施主の違いって?

する人 仕事
喪主 配偶者、血縁関係者 葬儀取りまとめ、弔問客・僧侶への対応
施主 喪主が兼任することが多い 葬儀の費用負担、運営

そもそも「喪主」とは、葬儀内容を取りまとめ、葬儀を執り行い、弔問客や僧侶へ対応する喪家の代表者です。一方で、「施主」とは、葬儀の費用を出す人のことを言います。例えば、喪主は配偶者がなって、施主は故人の長男がなる、というようなことが多いようです。

ただし、個人葬のような遺族が主体になって行う葬儀ではほとんどの場合「喪主=施主」となっています。これは葬儀の取りまとめと運営を兼任した方が葬儀社との打ち合わせ時などにスムーズであるという現実があるからのようです。

これ以降、現在の個人葬では一般的である、「喪主(=施主)」という前提で話を進めていこうと思います。

1-3. 喪主が2人以上いても良いって本当?

喪主は法律で決められたような規則に縛られた存在ではありません。複数人でも問題はないとされています。

例えば、故人の妻が喪主をするには体調面で不安があったりする場合に、その子が一人で喪主を務めてしまうとそれを知った人達の中には妻がすでに亡くなったからなのでは、と勘違いしてしまう人がいるかもしれません。

そこで、妻の存命を知らせる意味も兼ねてその子とともに連名で喪主を務める場合もあるでしょう。その時、実質的には喪主を務めるのは子になります。

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