一発解決!お葬式で喪主がやるべき事はこれ!

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2.自分が喪主になったら絶対やらなくてはならない3つのこと

引用元:https://www.photo-ac.com/

喪主の仕事とは、お葬式の主催者として葬儀の取りまとめから弔問客や僧侶の対応、通夜・告別式での喪主としての挨拶、そして、精進落しを行うなどの他にも多岐にわたります。

中でも最も大切な3事項を以下に示し解説します。

2-1. 弔問客への対応

弔問客とは、お葬式に参列する人のことを言います。故人が安らかにこの世を去れるように場を整えることも喪主の仕事ですが、故人と縁のある方々が滞りなく故人との別れを済ませられるよう取り計らうことは、喪主としての大きな役割の一つと言えるでしょう。

お葬式で参列してくれた方々に対して平等にきちんと返礼することを忘れてはいけません。特定の誰かと長話するといったことは避けましょう。

また、近年お葬式の規模は家族葬といった身内だけで行う小規模なものも多くなってきました。お葬式に参列したかったけれど故人の意向などで参列出来なかった時には、後日弔問に訪れたいと思う方々がいることも多いはずです。

その場合、弔問していただけるその故人を偲ぶ気持ちに感謝してお迎えするのが良いと考えられます。

2-2. 喪主の挨拶

お葬式の時に喪主は弔問客へ挨拶しなくてはなりません。通夜振る舞い、葬儀・告別式、精進落しのそれぞれで挨拶を求められます。

通夜振る舞いでは、挨拶をするのは場合によりますが、もし通夜振る舞いの予定時間を過ぎているようなら散会の意を示すために挨拶が必要になるでしょう。この時、通夜へ来ていただいたことにお礼を述べ、葬儀・告別式の時間を伝えましょう。

葬儀・告別式では、喪主が弔問客に対して挨拶をすることで閉式となるのが一般的です。ここでは、参列いただいたことと生前故人がお世話になったことについてお礼を述べます。同時に、遺族側への今後の支援などもお願いします。

精進落しでは、開始時と終了時にそれぞれ喪主が挨拶します。開始時には葬儀が滞りなく終えられたことへのお礼を伝えて献杯の後、会食を開始出来るようにします。終了時にはタイミングを見て精進落としを終了する意を伝えます。

2-3. 精進落とし

遺骨を迎えた後、葬儀でお世話になった方々を招いてその労をねぎらいお礼をするために開きます。

この精進落としが終了すると、お葬式はすべて終了したと言えます。

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