一発解決!お葬式で喪主がやるべき事はこれ!

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3.葬式の流れ、ちゃんと全部知っていますか?

引用元:https://www.photo-ac.com/

突然訪れるだろう喪主としての慌ただしい準備の中で事前にお葬式の流れを知っている人はどれだけいるでしょうか。ここでは、喪主のすべき事前準備から時系列に沿って説明していきます。

3-1. 危篤から葬式準備まで

危篤から臨終まで

危篤状態になったらすぐに家族、親族、友人、知人、勤務先や学校などに電話で連絡します。連絡する親族は三親等を目安にし、元気だった頃に親交のあった方々に連絡する時には要点だけを確実に伝えるようにします。

臨終を迎えた場合は、亡くなられた場所により対応が異なってきます。

・病院で亡くなった場合
死亡診断書が病院から発行されます。

・自宅で亡くなった場合
遺体は動かさないようにし、すぐにかかりつけの病院に連絡するようにします。医師による診断を待ち、もしもかかりつけ医がいない場合は救急車を呼んで指示を待つようにしましょう。

・遠隔地で亡くなった場合
国外の旅行先や出張先で亡くなった場合、その土地で火葬されてお骨の状態で帰宅を迎えることになる場合もあります。

喪主としてまずやらなければならないこと

・遺体の安置場所を決める
現在、亡くなる人の約9割は病院のベッドの上で息を引き取ると言われています。つまり、葬儀までの期間遺体を病院からどこに移して安置しておくかを考えなくてはなりません。この場合、故人の自宅、あるいは、葬儀を依頼する斎場か葬儀社の霊安室かというのを選択することも出来るようです。

・故人の遺影写真を選ぶ
故人の生前の人柄が参列する弔問客によく伝わるような写真を選ぶようにします。

・葬儀の場所と予算を決める
自宅、斎場、お寺など予算も含めてどういう形のお葬式を執り行いたいのか考えながら決めるようにします。

・葬儀の依頼先を決める
葬儀社をどこにするのかを決めます。

葬儀の打ち合わせ

葬儀社と葬儀に関わる近親者で打ち合わせを行います。打ち合わせるべき内容はいくつかあります。

・葬儀の役割分担(受付、接待係、会計係など)
・葬儀日程の確認
・精進料理の内容
・費用の見積もり

納棺

仏教を信仰している場合、納棺の前に仏式作法の一つである「枕経」を死者の枕元で読経してもらいます。その後、遺体を清め死装束を施してから棺に収めます。一緒に生前愛用していたものなども入れます。

3-2. 通夜

本来は葬儀・告別式の前夜に家族や親族などのごく親しい近親者が集まって故人を夜通し偲ぶ私的な送別の場ですが、現在は一般弔問客を迎えて行う「半通夜」が主流になっています。

ここでは、自宅でやるのか葬儀を行う斎場で行うのか決めて、弔問客に事前に連絡しておくと良いでしょう。流れとしては以下の順番です。

・式場設営
・弔問客の受付、受け入れ
・着席
・僧侶の入場
・開式
・僧侶による読経
・僧侶の退場
・閉式
・通夜振る舞い
・棺守りと宿泊

3-3. 葬式

葬儀と告別式に分かれます。

葬儀は故人の死を悼み、仏や神に祈りを捧げる宗教儀式です。故人の冥福を祈り、安らかに成仏出来ることを願って行われます。告別式は友人・知人が故人と最期のお別れをする儀式です。現在では、2つともが同時に行われることが一般的です。

それぞれの流れは以下のようになっています。

葬儀

・受付
・着席(遺影前から遺族、親族、弔問客の順)
・僧侶の入場
・開式
・僧侶による読経
・焼香(遺族、親族、弔問客の順)
・僧侶の退場
・弔電の奉読
・閉式

告別式

・別れ花(棺の蓋を開け、故人と最期のお別れをします)
・石打ち(棺に蓋をし、釘で蓋を閉じます)

出棺

棺を霊柩車に乗せ、火葬場へ向けて出発します。

火葬

・火葬(荼毘:だびとも言う)
・骨上げ
・還骨法要

精進落とし

お葬式を締めくくる最後の会食の宴を行い、葬儀・告別式でお世話になった方々に労いとお礼の意を表します。

3-4. 葬式終了後

葬儀が終わった後もやらなくてはならないことが残っています。一息つきたいところですが、もうひと踏ん張りです。

・葬儀の後片付け
・香典返し
・四十九日忌法要

会場の後片付けは葬儀社が行うのが一般的ですが、葬儀・告別式に参列した方々の名簿と香典を整理し、届いた供物なども受け取ります。

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