一発解決!お葬式で喪主がやるべき事はこれ!

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6.葬式で弔問客が注意したいマナー3選

引用元:http://peoples-free.com/index.html

訃報を聞き、お葬式に行く立場になったら、何を着ていけばいいのだろう?香典はどれくらい包めばいいのだろう?そもそも香典だけでいいの?供物や供花は?などなど、疑問に思うことは多くあるかと思います。

そこで、よく疑問なりやすいそれらを3つに分けて解説していこうと思います。

6-1. 弔問客が選ぶべき服装は?

弔問客は遺族よりも格式の高い服装で参列してはいけません。つまり、正式喪服を着る必要はないのです。

そもそも喪服には以下に示す3種類あり、格式があります。

・正式喪服:最も格式高く、遺族(概ね3親等内)が着用する
・準喪服:遺族も弔問客も広く着用する
・略喪服:取り急ぎ時や三回忌法要後などに着用する礼服ではない地味目な服

弔問客が着るのは準喪服と言われるブラックスーツか女性用のブラックフォーマルが多いです。これは光沢が出ない生地を使って仕上げられているので、黒のビジネススーツよりもより黒く見えます。

葬儀時にはアクセサリー類は身につけないようにしましょう。つけるとしてもせいぜい「結婚指輪」と「真珠」くらいにとどめておきます。

また、肌を大きく露出することは避けましょう。夏場は暑いですが、男性の半袖シャツはNGです。女性も肘が隠れるくらいまでの袖のものを着るようにします。

冬に着るコートは何でも良いですが、葬儀が仏式だった場合は毛皮を使ったものは避けましょう。殺生を連想させますので、身につけるもので毛皮を用いた製品は選ばないようにします。

では、革製品は良いのか?という疑問が湧きますが、実際には多くの方が着用している現実があるので、ワニ革やヘビ革などより生き物の印象が強い革製品でなければ使用しても良いという暗黙の了解があるようです。

しかし仏式葬儀の場合は、出来ることなら布製品を身につけるのが望ましいと言えるでしょう。

6-2. 香典にはいくらぐらい包むのが良いの?相場はこれ!

まずは自分が故人とどの程度の関係性なのかが重要です。親族なのか?友人・知人なのか?それとも、関係者程度なのか?一般的にはそれぞれ価格帯は決まっています。

関係性 金額
親族 10,000〜100,000
友人・知人 5,000〜10,000
関係者(勤務先) 3,000〜10,000

しかし、故人の知人だったとしても、故人が昔大変お世話になった恩師だったとしたらその人の気持ち次第で10,000円以上の香典を包もうと思うかもしれません。

結局のところは故人との付き合いの深さによるので、上記に示した金額はあくまでも目安と考えると良いかと思います。

6-3. 供物・供花を選ぶならこのポイントに注意しよう!

供物・供花は香典と別に用意する必要はありませんが、より弔意を表すためには有効な手段と言えます。また、遠方にいるために参列出来ない場合や香典不要の葬儀の際の香典代わりに弔意を伝える手段にもなります。

供物・供花を選ぶ時は、宗教の違いによって適した種類が異なります。

宗教 代表的な供物 代表的な供花
仏教 線香、ろうそく、果物、菓子、五穀、故人の好きだったもの 百合、菊、カーネーション
神道 海産物、酒、果物、菓子、五穀、故人の好きだったもの 百合、白い菊
キリスト教 なし 百合、カーネーション、スプレー菊

供物の場合、宗教によって考え方や戒律が異なるので供物として相応しくないものがあるのです。例えば、仏教では不殺生戒の戒律により生ものが不適切ですし、神道では仏教の供養方法である線香やろうそくが不適切になります。

事前に故人の信仰していた宗教の確認を取った上で供物・供花を贈るようにしましょう。そして、なにより式の開始までには確実に到着するようにします。葬儀の場合はその準備がありますから、通夜当日の午前中には届くようにすると相手方にも負担がかからないと思われます。

また、社員一同、親族一同などで花輪を贈る場合もあるかと思います。花輪はそれなりに大きなものですので会場によっては設置出来ない可能性もあります。そうならないためにも葬儀会場が花輪を設置できる場所であることを確認の上贈るようにすると良いでしょう。

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