お葬式に出席するか迷う人は必見!判断目安とやるべきことを総まとめ

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2. お葬式の知らせを受けたらどうしたらいい?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

お葬式に出席するかどうか決める前に、そもそもお葬式の知らせを受けた場合にどうしたら良いか説明しましょう。

お葬式の知らせを受ける際に気を付けるべきマナーがあるためです。

 

2-1.挨拶とお悔やみはどう言う?

お葬式の知らせは訃報として、亡くなったことの連絡と一緒に受けることが一般的です。

故人の身内や親族の人から電話などで伝えられます。

 

その際には、挨拶として気を付けなければならないことは以下の3点です。

時節の挨拶などは不要で、用件のみ手短に承るようにする

死因などについて質問はしない

お悔やみの言葉を添える

 

遺族の気持ちを思いやるばかりに、慰めようと長々と話すのはかえって先方の迷惑にもなってしまいます。

突然のことなので動揺するものですが、なるべく落ち着いた静かな口調を心がけるようにしましょう。

 

また、遺族にお悔やみの言葉を述べることを忘れないようにしましょう。

お悔やみの言葉はシンプルなものでよいのですが、普段口にすることがないため咄嗟の際に慌ててしまうものです。

 

基本的には以下のような言葉で十分ですので、落ち着いて話すようにしましょう。

「この度はまことにご愁傷様です。謹んでお悔やみ申し上げます。」

「突然のことで、ただただ驚いております。心よりご冥福をお祈りいたします。」

 

なお、お悔やみの言葉として口にしてはいけない言葉があります。

忌み言葉といわれる以下のような言葉です。

 

不幸が重なるイメージがある忌み言葉

重ねる、重ね重ね、再三など

不幸が再び起こるイメージがある忌み言葉

たびたび、しばしば、ますますなど

「死」のイメージがある忌み言葉

死ぬ、死亡、死因など

 

2-2.すぐに弔問に行くべき?

訃報を受けるとすぐに弔問した方が良いのか気になります。

弔問とは、遺族の元に伺いお悔やみを述べることです。

 

遺族は訃報を伝えているような時点では、悲しみの中でお葬式の準備などで多忙を極めています。

そんな時期に弔問すべきかどうかは、慎重に判断する必要があります。

 

自分の立場をわきまえて適切な行動をとるように心がけることが必要です。

弔問するかどうかは故人との関係によって、以下のような目安から判断すると良いでしょう。

 

近い親戚の場合: なるべく早く弔問に駆けつけるようにします。

遠い親戚の場合:弔問に伺いますが、すぐ駆けつけるかどうかは状況次第です。

故人と親しい関係だった場合: 遺族から直接連絡を受けた場合は、できる限り弔問に伺うようにします。

故人と普通の知人の関係だった場合:弔問に伺う必要はありません。

近所の場合:特に親しくしていた場合には弔問します。

 

2-3.お葬式の知らせは他の人にも伝えるべき?

遺族にとってお葬式の知らせをすることは大変手間のかかるものです。

知らせを受けたら、誰か他の人に伝える必要があるかを確認するとよいでしょう。

場合によっては、連絡係を担当して遺族の手間を省いてあげることも必要です。

 

ただし、遺族の事情によっては広い範囲に知らせて欲しくないケースもあります。

勝手に連絡をするのはマナー違反になりますので、必ず遺族の確認を取ってからにします。

 

また、お葬式に際して、お手伝いの必要の有無も聞いてみるのも良いことです。

「何かお手伝いすることがありましたら、お気軽にお声をかけて下さい。」とか、「必要なことは何なりと申しつけ下さい。」などと伝えると良いでしょう。

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