お葬式に出席するか迷う人は必見!判断目安とやるべきことを総まとめ

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6. お葬式に代理で出席する場合

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

お葬式に出席できない場合に、代理を立てるという方法があります。

代理を立てる際は、代理を頼む方も頼まれる方もいくつか心配になることがあります。

以下では、お葬式に代理を立てる場合について説明します。

 

6-1.お葬式の代理出席は失礼になる?

最初に、お葬式に代理を立てることはよいことなのでしょうか?

喪主や遺族に対して失礼にあたるということは無いのでしょうか?

 

一般的に、お葬式に出席できない場合に代理を立てることはむしろ良いこととされています。

出席できないために供花などをおくるよりも、代理を立てることができるのであれば、そちらを優先した方が良いでしょう。

 

喪主や遺族側からの印象としても、代理の人を立ててでもお葬式に出席しようという気持ちが誠意として伝わりますので好感を持たれることになります。

 

6-2.お葬式の代理出席に相応しいのはどんな人?

ではお葬式の代理を頼む人には、どんな人が適切なのでしょうか?

それは最も近しい人が適切であるといえます。

 

例えば夫がお葬式に出席できない場合は妻が最適です。

子供が成人していれば子供でも構いませんし、親や兄弟姉妹などの家族でも構いません。

 

企業などでは、故人あるいは喪主や遺族に関係する人たちの総代理が出席します。

総務担当者の場合もありますが、関係職場の課長や部長などの職制の人が香典などを取りまとめて持参・出席します。

 

いずれにしてもお葬式に出席できない当事者と、なるべく近い関係の人が望ましいということになります。

 

6-3.お葬式に代理で出席する際に気を付けることは?

代理で出席する際には、自分が代理であることをハッキリと伝えましょう。

通常は受付で以下のように簡潔に伝えれば良いでしょう。

喪主や遺族に挨拶する機会があれば、同様に伝えましょう。

 

「本日は主人である〇〇〇〇の代理として参りました〇〇〇〇です。

主人もまことに申し訳なく思っております。

この度はまことにご愁傷様です。」

 

香典を預かってきた場合は受付でわたします。

単純に代理でお葬式に出席している場合は、香典をわたした際に来られなかった人の名前を記帳します。

その場合、来られなかった方の名前の下に「代理」と書きます。

妻の場合は「内」と書きます。

さらにその下に自分の名前を小さく記入します。

 

香典を預かってない場合は、そのまま代理の記帳をするだけです。

香典をわたさないことが気になるようでしたら以下のような一言を添えれば良いでしょう。

「香典は〇〇〇〇が、別途おくらせていただくと申しておりました。」

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