葬式・通夜のマナーはコレ!香典や作法の分からないはここで解決する

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葬式・通夜のマナーは日常で学ぶ機会も少なく、宗教という非日常が関わってくることから敷居が高いと感じている方は多いのではないでしょうか。

 

難しそうと思われがちですが、実は蓋を開けてみれば意外と簡単なのです。

葬式や通夜は回数は少なくても避けては通れない行事の一つです。

大人として正しいマナーを知っていることは社会的に信頼を得ることに繋がり、皆さんにとって大いに役立つことでしょう。

 

そこで、今回は葬式・通夜のマナーを遺族・参列者のそれぞれの目線、様々な場面から特に重要なものを厳選してご紹介していきます。

理由を知れば全て納得!これを機会に苦手意識を払拭し、突然のことにも落ち着いて対応できるようにしておきましょう。

 

— この記事の目次 —

1.絶対NG!参列者が気を付けるべき葬式・通夜のマナー違反とは?

2.参列できない!葬式・通夜のマナー4選

3.遺族が知っておくべき葬式・通夜のマナー

4.知らないと非常識!葬式・通夜のマナーは服装にまで及ぶ

5.今から覚えよう!葬式・通夜のお布施に関するマナー

6.役立つ葬式・通夜のお作法はマナーに気を付けて!!

7.葬式・通夜のお香典に関するマナーはしっかり覚えよう

まとめ

1.絶対NG!参列者が気を付けるべき葬式・通夜のマナー違反とは?

出典元:http://www.irasutoya.com/

 

参列者は遺族に対してできる限り配慮ある対応を心掛けなければなりません。

遺族は大切な家族を亡くした直後にお葬式やお通夜などの準備に追われることになり、精神的にも肉体的にもとても辛い状況にあります。

 

そんな遺族に対してマナーに欠けるような対応は避けるべきなのです。

どのような行為が遺族にとって迷惑となるのか知っておきましょう。

 

1-1.案内状の返信を先延ばしにするのは迷惑をかける

案内状が届いたら予定が確認でき次第、速やかに返信するようにしましょう。

遺族はお葬式やお通夜の参列者の人数がはっきりしないと進められない準備があるからです。

 

返信が遅れることで多忙な遺族に迷惑をかけてしまうことになりますので、案内状は放置しないように注意しましょう。

 

1-2.絶対にダメ!!遺族に死因を聞くのは重大なマナー違反

長いこと病気で入院をしていたというような場合は、故人の周囲の人たちは把握していたと思いますし、遺族からどこかのタイミングでその旨伝えられることが多いですが、中には死因が知らされないということもあります。

 

それは、故人や遺族の意思かもしれませんし、意味はないのかもしれません。

当然参列者としては、死因は気になるところだと思いますが、遺族に死因を聞くことは重大なマナー違反となりますので、絶対にやめましょう。

 

大切な家族を亡くして悲しみに暮れている中、死因を聞くことで悲しみを思い起こさせてしまうことにもなりかねないのです。

故人を偲ぶ気持ちに死因は関係ありません。

遺族に対して配慮ある言動を心がけましょう。

 

1-3.うっかりやりがち!NGワードを口にする

お葬式やお通夜では決して使ってはいけないNGワードが存在します。

 

言霊(ことだま)という言葉を聞いたことはありますか?

言葉には霊が宿っていて、口にするとそれが実現してしまうといわれています。

そのため、不吉な言葉や不幸を連想させるような言葉は相応しくないとされているのです。

 

このようにお葬式やお通夜などで使用することは避けるべきNGワードを「忌み言葉」といい、「落ちる」「消える」「とんでもないこと」などは不吉であることからNGとされています。

また、「度々」「重ね重ね」「ますます」といった重ね言葉や、不幸が続くことを連想させる「繰り返し」「再三」「再び」という言葉もNGワードとなりますので、気をつけましょう。

 

1-4.知らない人も多い!通夜振舞いを断るのはマナー違反

意外と知らない方が多いのが、通夜振舞いを断るのはマナー違反になるということです。

通夜振舞いには故人を供養するという意味がありますので、通夜振舞いを断るということは故人への供養を断るのと同じことになってしまうのです。

 

遺族から通夜振舞いへ促されたら、全部食べる必要はなく箸を付けるだけでも構いませんので、断らないようにしましょう。

また、通夜振舞いの場に長居をすることは多忙である遺族の迷惑になるので、控える必要があります。

 

1-5.葬儀の遅刻は厳禁!時間に余裕を持って行動しよう

当たり前のことであり、葬儀に限ったことではありませんが、葬儀に遅刻することはマナー違反です。

遅くとも葬儀が始まる10分ほど前には到着するようにし、受付を済ませておくようにしましょう。

 

やむを得ず遅刻してしまった場合は、遺族にお詫びのうえお焼香をさせてもらうと良いでしょう。

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