葬式場の基本が全部わかる!葬式場とは/葬式場の種類、選び方のコツ

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4.葬式場には公営のものと民営のものがある!②


出典元:http://saigonosonae.com/archives/242.html

 

公営と民営の葬式場を利用する場合、どちらが良いとは一概には言えません。

それぞれにメリット、デメリットがありますので、ここでは民営の葬式場についてご紹介します。

 

4-1民営の葬式場とは

民営の葬式場は、寺院や葬儀社が所有して運用しており、スタッフは寺社のスタッフか民間の会社員です。

その葬式場を所有する葬儀社のみしか使えない場合と、他の葬儀社にも利用を開放している場合があります。

◯◯会館、◯◯メモリアルホール、◯◯家族葬ホールという名称の建物が多いです。

 

公営の葬式場とは違って、居住地域に制限はなく、基本的にはどの人でも同じ条件での利用が可能です。

規模も様々で、火葬場を併設しているところもあれば、家族だけの葬儀ができる小規模なところなど、経営母体となる会社の考え方や、得意なサービスを反映した施設が多いのが特徴です。

 

予約をする際は、葬式場を運営している葬儀社に申し込みます。

また、民営の葬式場を運営している会社は葬儀のプロであるため、プロのサポートを受けられるというメリットもあります。

 

4-2民営の葬式場のメリット


出典元:https://tokyosougi.jp/seniortimes/post-1177/

 

民営の葬式場は、駐車場が広い、バリアフリーである、多くの参列者を招待できる、安置施設や宿泊施設があるなど、葬儀に必要な設備が充実しているところが多いです。

駅から近いなどアクセスが良い立地にあるケースが多く、車で参列することを避けたい人におすすめです。

東京では、火葬場が併設されている葬式場も多いです。

 

また、葬儀社が所有している式場なら、予約がとりやすく数日待たされるということもありません。

葬儀スタイルも、自由葬や音楽葬のように新しいスタイルにも柔軟に対応することができる点もメリットです。

基本料金でできること以外に、多くのオプションをつけることができ、公営の葬式場に比べて機能的かつ利便性に優れています。

 

4-3民営の葬式場のデメリット

設備が豪華で利便性に優れる反面、費用は基本的には高めです。

また、火葬場は東京以外では、ごく限られた葬式場にしかありません。

 

寺社が所有している民営の葬式場では、宗教宗派が違うと利用できないケースがあるため注意が必要です。

その寺院の檀家であるかどうかもポイントで、檀家でない場合には、利用料金が倍になることもあります。

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