東京の火葬場事情。1週間も待たされる!?その理由と対処法

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5.一般的葬儀で行われる火葬の流れとマナー

出典:https://www.photo-ac.com

もし自分が喪主となったとき、火葬の流れをしておくこと安心です。とくに、忘れてはならないものが「埋火葬許可証」です。これがないと、火葬はできません。この埋火葬許可証は、役所に死亡届を出すことによって発行してもらいます。この手続きは、葬儀社が代行することがほとんどです。しかし、場合によっては自分たちで行うケースもあるので、覚えておくといいでしょう。

 <埋火葬許可証を受け取るまでの流れ>
医師から死亡診断書を受け取ります
 ↓
死亡届に必要事項を記入し、認印を押印します

死亡届と死亡診断書を、市区町村の役所に提出します

埋火葬許可証を受け取ります

 5.1  火葬場到着

火葬場に到着すると、まず係員に埋火葬許可証を渡します。葬儀のバタバタでつい忘れがちですが、そのようなことがないように、葬儀社に依頼する場合は担当者が預かってくれています。

火葬炉前に到着したら、職員の指示に従います。火葬炉の前には祭壇が設えられていますから、線香や献花をしたり、棺の小窓を開けて最後のお別れをします。僧侶が一緒に同行している場合は、野辺送りの読経をしてもらいます。

 5.2  火葬

職員によって、棺は火葬炉内に送られます。そして喪主が炉の点火ボタンを押すのが通例です。炉の性能によって、火葬時間は早いところで40分、長いところでは2時間ほどかかります。その間は、控室で待機します。控室では会葬者に、お茶やお菓子などを用意しておきます。

 5.3 骨上げ

火葬が終わると遺骨を確認し、拾い集めます。「骨上げ」「収骨」「拾骨」といわれ、21組になって、1片の骨を拾い上げる「箸渡し」という作法で行われます。

 火葬が終わると、火葬前に渡しておいた埋火葬許可証に「火葬済」の証明印を押して返却されます。これは納骨する時に必要となるものですから、大切に保管しておかなくてはなりません。

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