東京の火葬場事情。1週間も待たされる!?その理由と対処法

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6.葬場で執り行う「火葬式・直葬」とは

出典:https://www.photo-ac.com

一般的な葬儀は、通夜、葬儀・告別式、火葬、納骨という流れになっています。しかし、最近では葬儀・告別式を行わない「火葬式・直葬」が多くなる傾向が続いています。この葬儀形態は、今後も増え続けると予想されています。

 6.1  火葬式・直葬が増えているわけとは

なぜ、火葬式・直葬が増えているのでしょう。まず大きな要因としては「費用」の面です。もともと葬儀は互助の意味で、町内会などのコミュニティーが執り行っていました。しかし、そういったつながりが希薄となり、葬儀社という専門業者にすべてを任せるようになったのです。その結果、葬儀のパッケージ化が進み、費用も徐々に膨れ上がってしまいました。

 もうひとつの要因は、高齢化です。多くの親族・知人がすでに他界してしまった場合、葬儀・告別式を行っても寂しいばかりです。さらに宗教離れから儀式としての葬儀の重要性が薄れたということもあります。

 6.2  火葬式・直葬のメリット

火葬式・直葬の最大メリットは「費用を抑えることができる」です。お通夜や告別式を行わないので、祭壇を準備する必要もなく、会葬者への接待費用も必要ありません。

 また、火葬式・直葬の場合、一般的にお香典は必要ないとされています。そのため香典返しの必要もなく、遺族・会葬者双方の経済的負担を軽くします。さらに火葬式・直葬は通夜と告別式を行わないため、参列者への対応をしなくてすみます。その分、じっくりと家族だけで故人とのお別れの時を過ごすことができます。

 6.3 火葬式・直葬のデメリット

通夜、告別式のある葬儀に慣れている場合、人によっては「何だか物足りない」「十分なお別れができなかったんじゃないか」と後悔する人もいるかもしれません。

 また親族以外の人が故人との最後のお別れを惜しむ機会がないということで、後から知った友人・知人の反感を招く恐れがあります。その場合、直葬が故人の意志であることなど、事前に連絡しておくといいでしょう。

 6.4 火葬式・直葬の流れとマナー

<火葬式・直葬の流れ>
①臨終
病院などの指示に従って退院の手続きをします

②葬儀社・菩提寺に相談
火葬式・直葬をどこの火葬場で行うのか、僧侶の手配はどうするのかなどの細かい打ち合わせをします。
 ↓
③ご遺体の安置
自宅に安置するのか、スペースなどの問題があれば、一時預かりの安置所などの手配をしてもらいます。

④納棺
納棺師に依頼することもできます。

⑤火葬
霊柩車で火葬場へ。位牌・骨箱・遺影写真・埋火葬許可書を持参します。お骨上げをして火葬式・直葬は終了となります。

 火葬式・直葬は葬儀・告別式といったセレモニーを行いません。そのため服装のマナーにはあまり縛られません。とはいっても、あまりにそぐわないものはNG。やはり喪服か地味目のスーツなどで身だしなみを整えるようにしましょう。

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