お通夜の正しい作法とマナーとは??気になる香典事情もこれで解決!

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8.もっとお通夜のうんちくが知りたい

出典元:http://www.irasutoya.com/

 

お通夜に関するうんちくはまだまだあります。

せっかくの機会ですから、もっとお通夜を知って興味を持ちましょう。

 

8-1.知らなかった!「通夜見舞い」という風習

通夜見舞いとは一部の地域で行われている風習です。

故人が生前入院中にお見舞いに訪れることができなかった場合、代わりとしてお通夜に通夜見舞いを持っていくのです。

 

これはお香典とは違うものなので、お見舞いに行かなかった場合は通夜見舞いとお香典をそれぞれ持参します。

通夜見舞いは、1,000円から2,000円程度が相場となっています。

 

また、通夜見舞いは現金である必要はなくお米やお寿司、お菓子、お酒などといった食べ物や飲み物を渡すこともあります。

 

8-2.お通夜の日取りに六曜は関係ない

そもそも六曜は中国から伝わってきた占いが元となっているもので、仏教や神道は何の関わりもありません。

それなのに、友引に葬儀を執り行うと故人と親しくしていた人もあの世へ連れていかれるといわれ、縁起が悪いことから友引の葬儀は避けられてきました。

 

最近はこのような言い伝えはあまり信じられておらず、気にしない方も多くいます。

しかし、火葬場の定休日が火曜日に多いことから火曜日に葬儀はしづらいという事情があります。

 

通夜も葬儀と同様に六曜は関係なく、友引だからといってお通夜の日程を変える必要はありません。

 

8-3.近年は省略されつつある「寝ずの番」とは?

お通夜と葬儀の間の夜に、夜明けまで一晩中お線香を絶やさないという風習です。

何故お線香を絶やしてはいけないのかというと、火はこの世とあの世を結ぶ特別なものであると考えられているからです。

 

寝ずの番をしてお線香を絶やさないのは、故人があの世へ行くのに迷子にならないようにという意味があるのです。

しかし、最近は安全上の都合やご遺体を自宅で安置することが少ないなどの理由から寝ずの番は省略されることがほとんです。

 

8-4.お通夜でもらうお塩にはどのような意味があるの?

お通夜に参列したときにもらうお塩は「清め塩」といいます。

清め塩はもともと神道の考えに基づいた儀式で、神道では死は穢れであると考えられているため、塩で身体を清めるのです。

 

もらった清め塩は、帰宅したら玄関先などで振りかけて身体を清めてから家に入りましょう。

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