通夜に参列した際の記帳マナーとは?書き方や代理参列の場合も解説!

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3.記帳の仕方の基本を知っておこう!


出典元:https://neverendingstory.jp/archives/47

 

会場に着いたら、まず住所と氏名などを記入します。

夫婦で参列した場合や、会社の一員として参列した場合などに、どのようにして書くのか、基本的なルールを知っておきましょう。

 

3-1「ご芳名」を消す時の注意点

芳名帳には、名前を書く箇所の先頭に「ご芳名」と書かれています。

記帳の際には「自分の名前を敬う」という意味にならないように「ご芳」の文字を消すのがマナーとされています。

消すときには二重線を引きます。

芳名帳が縦書きであれば、二重線も縦に、芳名帳が横書きであれば、二重線も横にします。

 

他にも「ご住所」や「ご出席」と書かれている箇所は、「ご」を二重線で消します。

名前の末尾に「様」が書かれているときも消します。

見落としがちなので気をつけましょう。

 

3-2夫婦で参列した場合


出典元:https://n-carer.net/6394

 

香典は一般的には家族単位で用意しますので、夫婦で参列した場合、香典は夫の名前で用意します。

ただし記帳は香典のあるなしに関わらず記入しますので、芳名帳には夫の名前をフルネームで書き、その横に妻の名前を書いて連名にしておくと、夫婦で参列したことがわかります。

 

遺族は参列者に会葬返礼品を渡しますので、人数が分かった方がありがたいものです。

書き方については地域によって慣習が異なることもありますので、不安があれば受付のスタッフに聞いてみるといいでしょう。

 

3-3会社や団体の一員として参列した場合

故人とは仕事上のお付き合いである場合など、会社や団体の一員として参列した場合は、芳名帳には会社名(または団体名)と会社の住所(団体の住所)を書きます。

会社名が横文字で文字数が多くなる場合には、行を分ける書き方になります。

行を分けて会社名を書いても、氏名は中央にくるようにしてください。

 

また、役職があれば役職名も書きます。

芳名カードには切り込みが入っていて、そのまま名刺を挟み込めるようになっていますので、記帳した上で、名刺を添えておくのもいいでしょう。

個人的なお付き合いであれば、個人の氏名と自宅の住所を書きます。

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