通夜に参列した際の記帳マナーとは?書き方や代理参列の場合も解説!

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5.受付で気をつけること3つ


出典元:https://aeru.town/article/275

 

受付では何と言って挨拶をすればいいのか、疑問に思っている人が多いのではないでしょうか。

ここでは受付の挨拶で気をつけるべきことについてご説明します。

 

5-1受付では何と言えばいい?

受付では、簡単なお悔やみの言葉を述べて挨拶します。

「このたびはご愁傷様でございます」「心よりお悔やみ申し上げます」などが一般的です。

笑顔でいることや、大声を出すことは当然ですが控えましょう。

 

 

上手く言葉が出てこなくて「このたびは・・・」などと小さく言ったり、何も言わずに黙礼したりしても構いません。

通夜での会話は短い形式的なものが中心となりますが、不幸なことを連想させる忌み言葉や故人の死因についての言及は避けましょう。

特に故人が高齢で亡くなった場合に「大往生だ」などと言うのは良くありません。

 

ここに避けておくべき忌み言葉の例を書いておきます。

意識して使わないように注意してください。

 

<重ね言葉>

重ね重ね、度々、ますます、くれぐれ、皆々様

<繰り返すことを連想させる言葉>

引き続き、追って、また、再び

<直接的な表現>

死、死亡、死ぬ、急死、生存、自殺、生きている頃

→お亡くなりになる、永眠、他界、ご生前、急逝、突然のこと、お元気な頃などに言い換えます。

 

5-2宗教別のお悔やみ言葉とは


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/6858

 

「この度はご愁傷様でございます」「ご冥福をお祈りいたします」は、実は仏教で使うものです。

仏教用語としては、他に「成仏」「往生」「供養」などがありますので、仏教以外の宗教では使わないように注意してください。

また、仏教では「浮かばれない」「迷う」などの表現は避けましょう。

 

キリスト教や神道では、死に対する考え方が仏教とは基本的に異なります。

キリスト教では死は不幸なことではなく「神のもとに召される」ことだと考えられています。

 

キリスト教のお悔やみ言葉は「安らかな眠りをお祈りいたします」、神道は「御霊(みたま)のご平安をお祈りいたします」といった言葉が適切です。

通夜の宗教が仏教なのか、それとも違う宗教なのかは、あらかじめ確認しておき、作法を守った立ち振る舞いをしたいものです。

 

5-3受付が終わったら一礼して会場へ

香典を渡して記帳を済ませたら、受付の方に一礼して祭壇のある会場に移動します。

入室する際には、先客に一礼してから入るようにしましょう。

 

席の配置は会場によって異なりますが、親族席・来賓席・一般の参列者用の席に分けられていますので、確認して前方からつめて座ります。

後ろの席に座る人が多いですが、後から来た人が座りにくくなってしまいますので、できるだけ前からつめるように気をつけましょう。

 

開式まで時間があれば、トイレに行ったり、遺族とお話したりできるかもしれません。

もし遺族が参列者の挨拶を受けている場合は、順に並んでお悔やみを述べましょう。

 

会場では懐かしい人との再会もあるかもしれませんが、他の参列者の方と大声で談笑することは避けてください。

知りあいに会ったときは会釈する程度にしておき、話が必要な場合は、小声で簡潔にすませます。

携帯電話の電源は切っておき、開式まで静かに待つのがマナーです。

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