通夜に参列した際の記帳マナーとは?書き方や代理参列の場合も解説!

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7.通夜での気になる疑問点を解説!


出典元:https://syukatsulabo.jp/article/5110

 

受付がない場合や代理で参列した場合の気になる疑問点についてご説明します。

細かい疑問点はしっかり解消しておきましょう。

 

7-1受付がない時はどうしたらよい?

自宅で通夜を行う場合など、会場に受付を設けていないことがあります。

こうしなければいけないといった決まりはありませんが、一般的には2通りの方法があります。

1つ目は、焼香をさせてもらい、その時に祭壇に香典をお供えするやり方です。

 

祭壇に拝礼した後で、表書きを自分の方に向けて香典をお供えします。

その後、焼香のあとで遺族が霊前に向けて置き直します。

焼香のタイミングはスタッフの案内がありますので、それに従いましょう。

 

2つ目は、遺族にお悔やみの言葉を述べてから直接香典を手渡しする方法です。

「淋しくなりましたね」「この度は、突然のことで驚きました」「心中お察しいたします」などと述べ、項目6-1でご説明したのと同じやり方で、両手で差し出します。

葬儀によってやり方は異なりますので、状況を見ながら判断していきましょう。

 

7-2代理で参列した場合、通夜振る舞いに参加しても良い?

出典元:https://syukatsulabo.jp/article/4840

 

通夜の後には、飲み物や料理が振る舞われる通夜振る舞いがあります。

通夜振る舞いとは、参列していただいた方への感謝を込めた食事の席で、故人の思い出話をして供養する意味合いがあります。

代理で参列した場合でも、お招きいただくことがありますので、そのような場合にはできるだけ参加するのがマナーとされています。

 

もし故人と面識が全くなく、どうしてもお断りしたい場合には、丁重にお断りしても問題ないと言われています。

ただし、少しでも時間があるならば、少量でもいいので食べ物に箸をつけたり、飲み物をひと口くらいは頂いたりすることが望ましいです。

 

なお、通夜振る舞いは宴会ではありませんし、悲しんでいる遺族にとってはとても笑えるような状況ではありません。

大声で話したり笑ったりするのは控えましょう。

通夜振る舞いは通常1時間程度ですが、長居はしないように心がけ、頃合いを見計らって早めに辞去します。

 

7-3代理弔問でいただいた香典返しはどうするの?

代理弔問でいただいた香典返しや会葬返礼品は、参列するはずだった本人に、通夜の様子を報告する際に、一緒に手渡ししましょう。

持参した香典は本人のものですので、香典返しも本人が受け取るのが基本です。

 

「参列したあなたが受け取っておきなさい」と、本人から代理で参列した者が受け取るようにと勧められるケースもあるようですが、必ず一度は断るのがマナーです。

「故人も〇〇さんが受け取った方がお喜びになると思いますよ。」と言葉を添えておくといいでしょう。

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