通夜のマナー|恥をかかないための香典や服装など6項目を総チェック

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

2. 通夜の流れと時間はどうなっている

 

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

それではここで現在最も一般的に行われている半通夜の流れについて内容を時間とあわせて説明しましょう。

 

2-1.通夜における遺族の役割分担はどうなる?

最初に遺族は通夜をとりおこなうために役割分担を決めておかねばなりません。

具体的には葬儀業者が通夜の内容に合わせて個々にアドバイスをしてくれますので、事前にコミュニケーションをしっかりと取っておきましょう。

 

喪主は全体をみながら、参列者の対応や通夜の儀式の中での挨拶があります。

遺族には以下のような役割がありますので、通夜の前に分担を決めて内容を確認しておきます。

受付係:受付で記帳や香典の受け取りをします。

接待係:参列者にお茶などでもてなしをし、喪主ができない場合は僧侶への対応もします。

駐車場係:車で来られる人に駐車場の案内をします。

会場係:枕花や枕飾りの設置と管理、灯明や線香の火を絶やさないようにします。

 

2-2.通夜の流れはこうなります

通夜の流れを箇条書きにすると以下のようになります。

参列者の受付を準備

受付開始

遺族が通夜会場に着席

参列者が通夜会場に着席

僧侶到着・入場

開式(喪主、または世話人や進行役が開式を宣言)

僧侶によるお勤め(読経)

遺族による焼香

参列者による焼香

僧侶退場

閉式(喪主が挨拶をして閉式を宣言)

通夜振舞い(最後に時間を見て喪主が挨拶をしてお開きとします)

 

一般参列者が帰った後、遺族や故人との関係の深い人などで故人と過ごすこともあります。

 

2-3.通夜にかかる時間はどのくらいなの?

様々な通夜の形式のうち、現在最も一般的になっている半通夜は2時間前後の時間がかかります。

半通夜の開始は午後6時以降で、午後7時ころが多いです。

終了時間は午後8時から9時ころになります。

 

通夜での僧侶による読経や参列者による焼香などの儀式そのものは、おおよそ1時間ぐらいです。

通夜の儀式後には通夜振舞い(お斎ともよばれる)という会食があることもありますが、午後9時から10時にはおひらきになります。

 

なお葬儀会場などの施設は、宿泊施設ではないため泊り込んだりはできません。

また、防災上の規則により夜通しお線香を焚くことができない会場も多くなっています。

<< 次ページへ続きます >>
1 2 3 4 5 6 7 8 9

人気の検索キーワードTOP10


いま話題の家族葬 人気の検索キーワード
[家族葬 DIY葬の費用]  [密葬と家族葬の違い]  [家族葬とは]  [家族葬 参列]  [密葬 家族葬 違い]  [小さなお葬式]  [家族葬 通夜]  [家族葬 お香典マナー]
葬儀のマナー<参列者> 人気の検索キーワード
[社葬に参列]  [葬儀屋さん一覧]  [葬儀 受付 マナー]  [神道 葬儀]  [葬儀 流れ]  [葬儀 数珠 選び方]  [通夜 告別式 違い]  [お悔やみ申し上げます 使い方]  [冠婚葬祭 マナー]  [直葬とは]  [葬儀 マナー]  [告別式 マナー]  [葬儀 流れ] 

お葬式?これだけ読めば大丈夫!

人気記事ランキング


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket