通夜に参列する際のマナーはこれで完璧!27の質問にお答えします

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4. 通夜の受付でのマナーについてのQ&A

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

次は、通夜に参列する際に最初にむかう受付についての質問です。

受付では、最初にお悔やみの言葉を述べて会葬者名簿に記帳して香典を渡します。

簡単なようですが、初めての場合は分からないことだらけです。

 

4-1.お悔みの言葉を教えて下さい!

通夜に参列して受付の人にお悔やみを述べるのですが、受付の人は喪主や遺族の代わりの人ですから丁寧にお悔やみを述べましょう。

と言っても、お悔やみの言葉自体はシンプルなものです。

むしろ長々と余計なことを話すことはマナー違反となりますので気を付けましょう。

 

具体的には以下のようなワンフレーズの言葉になります。

「このたびはまことにご愁傷様です」

「心からお悔やみ申し上げます」

「心よりご冥福をお祈り申し上げます」

お悔やみの言葉をさらに知りたい場合は、以下の記事に文例がありますので参照してください。

お悔やみのマナーは大丈夫?タイミングや言葉遣い、文例をご紹介!

 

なお、通夜の受付では故人との関係別に列が分かれている場合もあります。

お悔やみを述べる前に列を間違えていないか確認しておきましょう。

 

4-2.通夜のお悔みで言ってはいけない禁句があるって本当ですか?

お悔みの言葉では使ってはいけない言葉があるのは本当です。

具体的には、以下のような言葉が禁句となりますので確認しておきましょう。

 

直接的な言葉

「死」、「死ぬ」、「死亡」など

不幸が重なることをイメージする言葉

「たびたび」、「くれぐれ」、「再々」、「皆々」など

キリスト教式や神道式での通夜で仏教用語

「冥福」、「供養」、「成仏」など

 

いずれにしても通夜でのお悔やみの言葉は、基本的なお悔やみを一言述べるに留めるのが適切であるといえます。

 

4-3.数人で通夜に参列するのですが記帳はどう書けば良いのですか?

数人で通夜に参列した場合では、一人ずつ順番に記帳していきます。

年配や代表となる人から順に記帳していきます。

ただし大人数であったり、受付が混雑していたりする場合には代表者だけが記帳することもあります。

 

他の人から香典も預かっている場合には、自分の氏名の他に預かってきた人の氏名も忘れずに記帳します。

その際に預かってきた方の氏名の左下に「代」と記載します。

 

純粋に代理として通夜に参列する場合は、自分の氏名は書きません。

来られなかった人の氏名の左下に「代理」とか「代」と書きます。

 

妻が夫の代理で通夜に参列する場合には「内」と書きます。

なお、会社の代理や仕事の関係で参列する場合は記帳する際に名刺を差し出します。

 

通夜の受付について、更に詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

お通夜の受付に関するマナーは意外に多い!3つの立場から総まとめ

通夜に参列した際の記帳マナーとは?書き方や代理参列の場合も解説!

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