お通夜の食事の不安を解決!マナーやメニュー、挨拶は?参加すべき?

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2.通夜ぶるまいは行うべき?

出典元:https://www.ac-illust.com/

 

ところでそもそも、お通夜の食事は必ず用意するべきなのでしょうか。

これは実は必ずというわけではありません。

ここでは通夜ぶるまいを行うかどうかや、行う場合はどこまで呼ぶのか、また僧侶の出席のことなどについてお伝えしていきます。

 

2.1 地域性に注意

通夜ぶるまいを行うのが当たり前の地域と、特にそういった習慣のない地域とがあります。

通夜ぶるまいを行うところでも、参列者が全員参加するところや、親戚のみのところなど形式はさまざまです。

一般的に関東では参列者全員、関西では親戚など近親者のみで行うことが多いようです。

 

なるべくその場所の地域性に合わせて、通夜ぶるまいを行うかどうかや、そのやり方を決めていきましょう。

その地域に詳しい親戚や葬儀社に聞いて決めると良いでしょう。

またその際、通夜返礼品(5章で詳述しています)をどうするのかも相談してみてください。

 

2.2 お通夜の食事には誰を呼ぶべき?

これも、その地域の慣習に従うことになるでしょう。

「関東では参列者全員」と2.1でざっくり説明いたしましたが、北関東では親族のみだったりしますので、確認する必要があります。

 

ここを誤って料理が足りなくなり、遺族がスーパーに買い出しに走るという事例もいくつか見かけました。

逆に用意しすぎて、海苔巻きや稲荷寿司(助六)が余ってしまうこともあります。

親戚のみ呼ぶ場合には、どこまで呼ぶかを世話役や親戚のまとめ役のような方とよく相談して決めましょう。

 

2.3 僧侶にも参加してもらう?

基本的に、僧侶には通夜ぶるまいに参加してもらいます。

席は一番上座とします。

僧侶が参加しない場合は「お膳料」をお渡ししてください。

これは5,000円くらいが目安です。

 

お通夜にきていただいた交通費として「お車代」が5,000円ですから、合わせて10,000円くらいとなります。

お車代とお膳料で別の封筒でもよいですし、一緒に白い封筒に入れても構いません(専用の封筒が売られていることもあります)。

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