お通夜の受付に関するマナーは意外に多い!3つの立場から総まとめ

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2. お通夜の受付を頼む喪主や遺族側の立場のマナーとは

出典元:https://www.irasutoya.com/

 

お通夜の受付は喪主や遺族がすると良いかもしれませんが、現実的には受付を担当している余裕も時間もありません。

そこで、受付を担当してもらう人を探して依頼しなければなりません。

 

2-1.受付は誰が誰に頼むもの?

参列者がお通夜会場に到着して最初にむかう場所ですので、喪主や遺族の代理として失礼の無いように万全の体制を整えておく必要があります。

そのお通夜の受付は誰に頼むのが適切なのでしょうか?

 

理想的には、一般の参列者の人の顔も分かっている人が望ましいですが、なかなか難しいものです。

一般的には、お通夜の受付は「直系以外の親族」が受け持つのが良いとされています。

 

2-2.直系以外の親族って何?

ところで「直系以外の親族」とは、具体的にどういう人をさすのでしょうか?

直系家族とは直接的な親子関係の人と、親の親とか子の子といった関係にあたる人をいいます。

 

したがって直系家族以外とは、故人の親、子、孫以外の親族の人になります。

香典などのお金を預かることもありますので親族が望ましいことは間違いありません。

 

直系以外の親族にあたる人も、受付を依頼されるものと準備していることもあります。

もし頼まなければ気持ちを害されてしまうことも想定されます。

ですからお通夜の受付には直系家族以外の親族に該当する人に頼むのが、頼む側のマナーとも言えます。

 

2-3.近所や町内会に頼む場合のマナーとは?

お通夜の受付を直系以外の親族に頼むのがマナーといっても、該当者がいない場合もあります。

親族以外では近所や隣組・町内会の人や勤務先の人に頼む場合があります。

地域によりますが、町内会の人が率先して受付に立つのが一般的である場所もあります。

 

受付を近所や隣組・町内会の人に頼む場合は、なるべく早めに依頼をしましょう。

また一方的に依頼するのではなく、「ご都合がついたらお願いできませんでしょうか」と相手の立場を優先して頼むのがマナーとなります。

 

また受付をする人は、受付の席を離れることは原則できません。

受付の人がお焼香をできるようにするなどの配慮もしてあげるようにしましょう。

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