弔電の送り方・時期やマナー、申し込み方法や値段の比較解説

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突然の訃報で、お葬式に参列できないときは、なんらかの形でお悔やみを伝える必要があります。

弔電やお悔やみ状、香典、供花、供物などを送ります。訃報に返事を出す時間がない場合は、弔電という手段を選ばれる方も多いでしょう。

ここでは弔電を送る時期や故人との関係、宗教による違い、仕事関係で送る場合など、さまざまなケースでの弔電のマナーを解説いたします。電報サービスの値段やサービスなどの違いも詳述してありますので、参考にされていただければと思います。

— この記事の目次 —
1.弔電の送り方に関する疑問
2.弔電の文章のマナーについて
3.郵便局での弔電の送り方
4.NTTでの弔電の送り方
5.KDDIでの弔電の送り方
6.ソフトバンクで弔電の送り方
7.VERY CARDでの弔電の送り方
まとめ

1.弔電の送り方に関する疑問

出典元:https://www.photo-ac.com/

病気や遠方に住んでいるなどで、どうしても葬儀に出席できないときはあるものです。そんなときは弔電を送りましょう。

ここでは、弔電をいつ、どこに送るのかなど基本的な送り方について解説させていただきます。

1.1 まず欠席の連絡、弔電はお通夜までに葬儀を行う場所に

葬儀の案内が電話やFAX、メールなどで届き、どうしても出席できない場合はまず、電話等で連絡を入れましょう。

遺族は葬儀に参列する人数を早めに把握したいですから、電話で参列できない旨をお伝えしましょう。さほど近い間柄でなく、メールで訃報を知った場合はメールで連絡をしてもさしつかえありません。

連絡をしたら、弔電を送ります。弔電はお通夜に間に合うように、葬儀を行う場所に出してください。宛先は喪主の名前にします。

フルネームが分からなければ、〇〇家でもかまいません。故人の名前+ご遺族様という書き方でも大丈夫です。最近はお通夜を行わない一日葬も多いので、その場合は告別式の前日までに送ります。

弔電で弔意を伝えられたら、後日お香典やお悔やみの手紙を送るか、弔問するなどを忘れないようにしておきましょう。

1.2 弔電・香典・供花どれを送ればいいのか

葬儀に参列できない場合は、一般的には弔電と香典を送ることになります。それに加えて供花を送るのは、故人や遺族と近い親族や親しい間柄の場合です。

供花は辞退する家もありますので、送る場合は送っていいかどうか、確認した方がいいでしょう。香典を辞退している時に、供花を送るというパターンもあります。

1.3 家族葬・一日葬・直葬で送る弔電のマナー

一日葬の場合は、告別式の前日までに葬儀が行われる場所に弔電を送ります。ただ、家族葬や一日葬、直葬の場合はあとから訃報を聞く場合が多いので、その場合は弔電ではなくお悔やみの手紙を添えた香典を送るか、弔問することになるでしょう。

この場合も香典を辞退していないかや、弔問の日取りなどを確認しておいてください。

1.4 弔電のお礼を送る時期

弔電のみ送ってきた方には、お礼状を送るのがいいでしょう。手紙でもハガキでもかまいません。派手さのない、シンプルなものを選びましょう。

特に決まりはありませんので、多忙の中送ってくれたことへのお礼を自分の言葉で書けば大丈夫です。葬儀後、できるだけ早く送るようにしましょう。

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