弔問客への対応で遺族側が気を付けるべき13のポイントを大公開!

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遺族側としては、弔問に来ていただいた弔問客への対応にはとても神経を使います。

失礼があってはいけませんが、かといって過剰な対応で弔問客に負担を感じさせてもいけません。

 

また、弔問客にどのような挨拶をすればよいのかも気になります。

そこで遺族側として弔問客に対する対応で気を付けること7点とマナー3点、挨拶例をまとめて説明します。

 

あわせて弔問客として伺う際のマナー3点と3つのケースにおける服装についても説明します。

これで弔問客に対応する際も、弔問客として伺う際も安心して対応ができます。

 

— この記事の目次 —

1. そもそも弔問客とはどういう客か?

2. 弔問客への対応で気を付けるべきこと

3. 弔問客への挨拶はどうするか?

4. 弔問客への対応は何が必要か?

5. 弔問客への対応で必要なマナー3点

6. 弔問客として伺う際に気を付けたいマナー3点

7. 弔問客として伺う3つのケースでの服装はどうする?

8. まとめ

1. そもそも弔問客とはどういう客か?

出典元:https://www.photo-ac.com/

 

弔問客(ちょうもんきゃく)という言葉は、普段使わないものですがいったいどういう人なのでしょうか?

何か特別な定義があるのでしょうか。

そもそも弔問客の弔問って、何のことなのでしょうか?

 

1-1.お通夜までの弔問客

弔問とは、亡くなった人の遺族のもとに伺い、お悔やみの言葉を述べることを言います。

お通夜までの弔問客とは、訃報を受けて駆け付けてきた人とお通夜に参列する人のことです。

 

喪主に親族がお悔やみを言ったとしても遺族は弔問客とは言いません。

また、僧侶や宗教関係者も弔問客とは言いません。

 

1-2.葬儀にくる弔問客

葬儀にくる弔問客とは、葬儀・告別式、初七日の儀式に参列する人のことです。

一般的な認識では、弔問というとお通夜の前や葬儀に自宅に伺うイメージが強いです。

今回は葬儀への参列も弔問の一つとしています。

 

弔問が遺族にお悔やみを述べる主旨であることから、故人を弔う葬儀などの儀式に参列することは弔問とは言わないという考え方もあります。

しかし現実的には葬儀のみ参列したとしても、葬儀の機会に遺族にお悔やみの挨拶をする人も多いこともあります。

弔問客は葬儀への参列を含めて広く解釈することができるのです。

 

1-3.葬儀後にくる弔問客

葬儀後にくる弔問客とは、葬儀後に自宅に弔問に訪れる人のことです。

遺族を訪ねて、故人を偲びお悔やみの言葉や励ましの言葉を述べることは弔問にあたりますので、葬儀後であっても弔問客にあたります。

その弔問に訪れる機会が一周忌法要であっても、参列する人は弔問客になります。

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