四七日(よなのか・ししちにち)とは?知っておきたい法要の基礎知識

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6.四七日法要に贈りたいお供え花のマナー


出典元:http://so-nosuke.com/buddhist-service/0011/

 

花は定番のお供え物です。

お供え花は、故人の供養になるとともに、遺族の悲しみを癒してくれると考えられています。

お供え花として適した花の種類や色など、選び方のマナーについて知っておきましょう。

 

6-1どんな花を贈るのがよい?

四十九日法要が終わるまでは、白い花を中心としてまとめるのがよいとされています。

ただし、現代では、法要のあり方も多様化しており、明るい雰囲気を演出するためにピンクや紫、青などパステル調の色合いの花を加えることも珍しくありません。

故人の好きだった花を形式にとらわれずに贈ることも増えてきました。

 

先方の事情を考慮しながら、白をベースにして喜ばれるものを選びましょう。

ただし、バラなどのトゲのある花や毒のあるものは避けるのが一般的です。

 

6-2小さめのアレンジメントスタイルがベスト


出典元:https://horti.jp/2812

 

お供え花は、花瓶に入れる手間のかからないように、そのままお供えできる小さめのアレンジメントスタイルがベストです。

花屋に直接注文するか、ネットの通販サイトを利用するのも便利です。

 

金額は、お供え物の相場と同じ3千円~5千円程度が目安です。

お供え花は、当日に持参してお悔やみの言葉とともに施主に手渡しします。

 

6-3おすすめの花の種類はコレ!

・菊

白や黄色の花がメインで、法要では定番の花です。

最近では、スプレーマムが普及したことから、花持ちの良い、見た目にも華やかな菊が増えてきました。

ピンポンマムは丸い形が可愛らしく、やさしい印象になりますのでおすすめです。

 

・百合

結婚式のブーケにもよく使われますが、お供え花としても定番です。

ただし、カサブランカなど香りが強く、花粉のあるものは嫌な人もいますので、贈るときには注意が必要です。

 

・胡蝶蘭

お祝い花としても有名ですが、弔事のお供え花としても人気があります。

贈るときは、鉢植えではなく、切り花を使ったアレンジメントにしましょう。

 

・カーネーション

こちらも定番の花です。他の花と相性が良いため、よく利用されています。

 

・ラナンキュラス

白や薄い黄色、グリーンのものがあるので、華やかにしたいときにはよく使われる花です。

 

・スターチス

淡い紫の花ですが、見た目が控えめなので、百合や菊に合わせると綺麗に映えます。

 

・アルストロメリア

落ち着いた色合いで人気の花です。花持ちが良いのも特徴です。

 

・カラー

見た目がシンプルなため、どんな花との組み合わせもできる定番の花です。

クルッと巻いた花びらにインパクトがあるので、スターチスやスイートピーなどのふんわりとした花と合わせると引き立ちます。

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