セレモニー/葬儀/葬式を行うときの一般的な費用や相場まとめ

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日本の葬儀費用の全国平均は約231万円です。

ちなみにお隣の韓国はというと37万円、もっとお安いのがイギリスで、なんと12万円です。すべてがビッグスケールのアメリカですら日本の5分の1以下の44万円だから驚きです。

厚生労働省の発表によりますと、日本の年間死亡者数は高齢化社会を反映して、9年連続で100万人を超え、「お葬式」という人生最期のセレモニーがますます身近なものとなりました。

そんなお葬式にかかる費用がどうしてそんなに高いのか?くわしい内訳や透明でガラス張りの納得価格を提供する「理想的な葬儀屋」を選ぶポイントなどを掘り下げてみたいと思います。

1.昔と今・・お葬式はこんなに変わった

昔は立派で盛大な葬儀をすることが、なによりも亡き故人の供養になると考えられていました。

最近ではその規模よりも内容を重視した「故人のお人柄が偲ばれる」葬儀スタイルが主流になりつつあります。

故人や遺族のライフスタイルに見合った葬儀の要望を、信頼できる葬儀屋とともに「納得のいくお葬式」というカタチにしていくことが重要となります。

1-1.映画「おくりびと」の影響を受けて

出典元:http://beauty-matome.net/ikikata/rakuoki.html

【画像】http://beauty-atome.net/ikikata/rakuoki.html

少し前に本木雅弘さん主演の映画「おくりびと」が話題となり「納棺の儀」を依頼したいという遺族がふえました。

「納棺の儀」とは、死出の旅立ちを迎えた故人の身支度を整え、故人を手厚く弔うための儀式で、遺族の悲しみや悔恨が少しでも軽くなるという点でも意味のあるセレモニーといえます。

1-2.ワンナイト・セレモニーで葬儀にかかる時間を短縮

通夜と葬儀・告別式をあわせて一晩で行う「ワンナイト・セレモニー」、昼間にすべておこなう「ワンデー・セレモニー」をするユニークな葬儀屋もあります。

葬儀にかかる時間を短縮することで、遺族や親族がゆっくり落ち着いて故人に寄り添う時間をつくることにもつながります。

外に向けて盛大に行う従来型か?それとも時短によってしんみりと故人と向き合うのか?人生最期の儀式の中心をどこに置くかで納得度も変わってくるでしょう。

1-3.遺族だけでおこなうアットホームな「家族葬」

最近では対外的な立派さを重んじる大規模葬から、遺族や親族だけでリーズナブルにおこなう小規模葬へと傾向も変化しています。

「家族葬」は故人と親しかった友人などで小規模に行う葬儀スタイルで、宗教者を招いて儀礼的な供養もできます。

気心のしれた身内だけでおこなうので、今までのように祭壇にお金をかけたり、いろんな段取りに気を遣ったりする必要がありません。

家族葬の需要が増え、葬儀屋もいろんな「家族葬プラン」を打ち出すようになってきたので、故人や遺族にあったプランが選べるようになったのも魅力のひとつです。

1-4.シンプルな葬儀の究極系「直葬」

葬儀のカタチのひとつとして儀礼的、対外的なものを極力省略した「直葬」というスタイルがあります。その名の通り故人が亡くなった場所から直接火葬場に遺体を運び、荼毘に付すというものです。

ただあまりにもシンプルすぎるため、少し儀礼的なものを加味したいという要望が多く、寺院をもたないフリーランスの僧侶を呼んで炉前での読経をオプションで追加することも可能です。

直葬は一般的な葬儀と比較して料金が格段に安く、最近では直葬専門の葬儀屋も出てきました。

ただし故人の供養をほとんどしないために親族などの理解が得られずトラブルになるケースもあるので十分に検討する必要があります。

1-5.互助会・各種割引に注意

互助会の仕組みは一定額を契約期間中に払い込んだ場合、葬儀費用の前払い分として差し引くというシステムです。

あくまでも差し引きであって積立金で葬儀費用のすべてをまかなえるものではないので注意が必要です。

また、あくまでも民間企業なので倒産したり、解約時には手数料や違約金が発生する場合もあるので入会前に詳細を確認しておくと良いでしょう。

また最近では、インターネットなどで大幅な割引システムを打ち出している葬儀屋を目にしますが、その多くが値引くことを前提とした「二重価格」にしているケースがほとんどです。

格安プランはそれだけでは足りずに、オプションの追加の連続で、結局「高くついた」なんて声も数多く耳にします。葬儀屋が提示したプラン内容と金額が見合っているのか冷静に判断することが大切です。

2.お葬式におけるお金のトラブル

出典元:http://稼ぐ方法.com

【画像】http://稼ぐ方法.com

 

お葬式でのトラブルでいちばん多いのが「はじめに提示された金額と、最終的な請求金額が全然違う」といったものです。

このトラブルは、昔から問題視されている割りには一向になくなる気配がなく、葬儀のリーズナブル化がすすむ最近、逆に増える傾向にあります。

トラブルの事例をあげますと
「葬儀一式35万!」という宣伝チラシを見たAさんが、念のため葬儀屋に確認したところ「はい!弊社は最低限その金額でやってます。」との返答が返ってきました。

亡き父の「身内だけの家族葬を」との遺言通り、チラシの葬儀屋に最低限の「葬儀一式35万円」のセットを依頼しました。

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