家族葬って私が参列してもいいの?判断するポイントをまとめました

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3.家族葬と密葬の違いとは?

家族葬とは家族、もしくは非常に親しい仲の人を招いた小規模な葬儀のことと説明しました。
では、密葬とはどういう定義になるのでしょうか。

実は密葬とは、家族とのお別れと火葬を秘密裏に行い、そして後日「本葬」を設けてこちらで友人・知人、会社関係者とお別れをするというパターンが多いのです。
有名人や企業の役員などはこういう形式をとる場合が多いですね。

本葬は社葬やお別れ会、偲ぶ会など言葉は変わりますが、非常に大規模な葬儀になります。
本葬は取りまとめるまでに時間もかかりますし、何よりご家族がゆっくりお別れをすることができません。
ですから、密葬という葬儀形式で家族・親しい者同士で事前にお別れをするというのはとても理にかなっている葬儀方法なのです。
ただし、秘密裏に行う点が「家族葬」とは異なるところです。
死去や葬儀の情報が漏れてしまうことで弔問客が自宅もしくは葬儀に訪れてしまってはご遺族への負担がかかってしまうためです。

ということで、秘密裏に行うか否かという異なる点はあっても、家族葬と密葬の本質は似ているということが分かりました。
どちらも家族・親しい者同士で故人とのお別れをすることです。

それでは、例えば古くからの友人が亡くなって、「家族葬での葬儀をする」と聞いた場合、あなたはどうしますか?

式に駆けつけますか?

後日、お宅に訪問しますか?

それとも何もせずに故人を偲ぶだけですか?

親しい友人だったら葬儀に参列したいのは山々ですよね。
しかし、家族葬の場合、どうしたらよいのか迷うところでもあります。
次項からどうすれば良いのか詳しくお伝えします。

4.家族葬参列者は?

4-1.一般的な参列者

家族葬の一般的な参列者は以下の通りです。

故人の父母・配偶者・子供

要するに基本的には個人の直系の家族のみということです。
しかし、これは生前の付き合いによって異なります

密に連絡を取り合っている故人の兄弟は家族葬に呼ばれることでしょうし、直系だからと言って疎遠の場合には参列をお断りするでしょう。
すべて喪主の判断、もしくは故人の遺志になります。

また、この時喪主が怠ってはいけないのは参列を遠慮してもらう親族への説明です。
家族葬にすると近しい親族以外は招かないことになります。
故人との生前の付き合いがどのくらいであったかにも寄りますが、葬儀に参列しないことに不満を持つ人は少なくありません。
親族に対しては喪主となる人が事前にきちんと報告し、理解してもらうことが必要となります。

4-2.友人・同僚の場合

基本的には声をかけません
ですから事後報告となることが多いです。

ただ、事前に通知があったとしても「家族葬で執り行う」という連絡がきた場合には参列しません。それが、通夜の場合にもです。
仲の良かった友人だった場合お別れをしたいと思うのは当たり前の事なのですが、家族葬の場合にはご遺族の意思を尊重して参列を控えましょう
急に駆けつけることはマナー違反です。

4-3.参列するという例外

基本的には友人・同僚は参列しないのですが、ご家族からの個人的な参列のお願いがあった場合にはぜひ参列してください。
故人や家族が望んでいるということですから、家族同様の扱いをしてくれたことにありがたく応えましょう。
その場合、香典を受け付けてくれるかどうかは事前に確認しておくことをおすすめします。
家族葬だと香典返しを用意していない場合もありますから、一律で受け付けないという決まりにしていることもあります。

4-4.供花や香典はどうすればよいか

参列は遠慮しても、供花くらいなら良いのでは?と考えますよね。
または、以前に故人もしくは故人の家族から供花や香典を頂いている場合、お返しをしたいと思うのは当然のことです。

しかし、この場合もお相手のことを考えて控えましょう。

ご遺族が友人・知人からの供花や香典を望んでいるのなら、一般葬にするはずです。
それをあえて家族葬にしているということはやはりそういったことを望んでいないということなのです。
また、供花も香典もこちらからお供えしてしまえば、ご遺族は返礼品を用意して返さなければならなくなります。
そういう煩わしさから離れて故人とのお別れを最優先にする家族葬にしたのですから、ご遺族の意思を汲んで控えましょう。

4-5.弔電はどうすればよいか

葬儀の場所と時間が分かっている場合、弔電は送っても問題ないとされています。
それは、香典のように返礼品を返す必要がなくご遺族の負担にならないからです。
ただ、実際には家族葬の場合、事前に葬儀会場や開始時間が明確に分かっていることはあまりありませんから、無理して聞き出してまで送る必要はありません

5.遺族が家族葬を選ぶ理由

通常の一般葬とは異なる「家族葬」。
なぜ遺族は家族葬で執り行うのでしょうか。
そこには様々な理由があるのです。

5-1.故人の遺志

家族だけにゆっくりお別れをしてほしい

多くの人は家族にゆっくりとお別れしてほしいと願っているはずです。
その思いが強い時、生前ご家族にお願いしている場合があります。
こじんまりとした場所で家族が自分のことを話して穏やかに偲んでくれることは多くの人にとっても理想の葬儀かもしれませんね。その遺志を尊重することはとても素敵なことです。

亡くなった姿を多くの人に見られたくない

長い間病に伏せていると体はやせ細ってしまいます。
また、いくら化粧を施していても顔つきも健康な頃とは印象が変わってしまっていることが多いです。
そういう姿を大勢の人に見られることに抵抗のある方はもちろんいるでしょう。
元気な頃の自分だけ覚えておいてほしいという願いをこめて家族葬にする方もいます。

5-2.喪主の意思

故人とのお別れの時間を大切にしたい

葬儀を迎えるまでの日々は目まぐるしく忙しいものです。
それは故人と関係が深ければ深いほど、忙しくなります。
また、喪主は葬儀では悲しんでいる暇がないくらい周りに気を使います。

参列してくださった方や受付をして下さる方、僧侶の方々への配慮等。
一般葬だと忙しすぎて葬儀中は心の整理ができず、すべてが終わってから悲しみに襲われる人が多くいるのも事実です。
ですのでそういった気を遣うことをすべてなくして、葬儀で家族と悲しみを癒したいという人は家族葬を選んでいます。

予算を抑えたい

葬儀には想像以上にお金がかかります。
全国平均で何と約200万円程度、地域によってはそれ以上かかるのです。
お金に余裕のある人は問題ないですが、そういった人ばかりではありません。
家族葬は人数が把握できるため、無駄な出費がありません。
そのため、予算を抑えたくて家族葬にする方がいるのも事実です。

故人が亡くなったことを公表したくない

例えば故人が自死を選んだ場合、遺族の心情は察するに余りあります。
遺族が深い悲しみにあり故人の死を受け入れられない時、または人前で話せない程の心の傷を負っている時に家族葬にする人もいらっしゃいます。
周りの目を気にせず、家族だけで悲しみを分かち合いたい時にはやはりこうした家族葬が適切です。

5.家族葬で起こりうるトラブル

前述の通り、家族葬の定義はあいまいです。
そのため、認識の違いからトラブルになることも少なくありません
こんなことなら家族葬にしなければ良かったと後悔されるご遺族もいます。
そのトラブルをいくつか挙げてみました。

5-1.親族への対応

「親族の年配者から葬儀に参列者を呼ばないなんて非常識と叱られた。」

「自分は故人とは昔からの付き合いなのになぜ葬儀に参列できないのか、と言われた。」

家族葬はまだまだ一般的ではありません。
ですから、周囲の方からの理解を得るには最大限努力しなければなりません

葬儀の参列者の数は生前どれだけ愛されていたかを表す指標ととらえている方もまだたくさんいるのです。
そして、この家族葬が故人の遺志である、もしくは喪主家族の願いであることを説得するのは簡単なことではありません。
しかし、これは乗り越えなければならない事であり、一番の困難でもあると言えます。

5-2.友人知人、ご近所様からの弔問

毎日のように数人ずつ自宅に弔問にきて疲れてしまう…。

「こんなことなら一般葬にしてお別れしてもらえばよかった。」

このようなお話もよく聞かれます。
故人が生前、人付き合いが多かったらそれだけ弔問客も多くなります。
弔問客が訪れる度に仏間に通し、お茶の用意をして、お話をして…。
苦にならなければ良いのですが、やはり嫌だったという声の方が多いのが事実です。

そうしたことを考えると、人付き合いの多い故人の場合、一般葬で行うのか、それとも家族葬の後にお別れ会を開くか、何らかの対策は必要になってくるでしょう。

5-3.予定外の葬儀への弔問客

「どこからか葬儀の予定を知った知人が勝手に参列してしまっていた。」

「会社に家族葬だと知らせたのに会社関係者が来てしまった。」

やはり家族葬は家族・近しい人だけという認識がまだ浸透していないためでしょう。
こうした事態もよく聞きます。
「家族葬で行います」と言っただけでは、「参列はご遠慮頂きたい」という意味に取ってくれない場合も多いにあります。
参列者としては良かれと思って参列していても、遺族にとっては予定外の参列者ですからその対応に追われることになります。
用意していなかった香典返しを葬儀社に頼んで急遽用意してもらわなければなりません。

不要なトラブルを避けるためには、事前にご遠慮願いたい旨をしっかりと伝えること。
また、葬儀の日程は不用意に知らせないことが重要です。

5-4.予定外の出費

「予定外に参列した方がいるから香典返しや飲食費がかかってしまった。」

家族葬では香典は受け付けません。
というのも基本的には家族のみ出席だからです。
そのため、予定外の参列者がいるとその分費用を負担することになります。

すると、予定していた金額よりもかかってしまうこともあります。
香典を受け付けないと全額自己負担ですから、こうした事態にならないようにしっかりと根回しをしておくことが大切です。

6.家族葬の故人が友人だった場合

生前、大変お世話になった人や特別な思い入れがあった人の場合、お別れをせずに過ごすことは大変つらいことです。
ご遺族もそうですが、友人・知人であったとしても、次のステップに進むためにはお別れをして気持ちの切り替えをすることが大切です。

では家族葬の場合、友人・知人がお別れをしたい時にはどうすれば良いのでしょうか?具体的にお伝えします。

6-1.葬儀への参列は控える

まず、今までお伝えしてきた通り、葬儀への参列は残念ですが控えましょう。
最後に顔を一目見たいという人もいるでしょう。でも、故人が闘病でやせ細った姿を皆に見せたくないから家族葬にしたかもしれません。
又は、友人・知人を悲しい気持ちにさせたくなかったから家族葬を選んだのかもしれません。

いずれにしても、家族葬にした意味を考えて、参列しないのがマナーです。
ご遺族に参列したいと無理強いすることも決してしてはいけないことです。

6-2.後日お別れを言う

後日お別れを言いたい時、お線香をあげさせてもらいたい時、葬儀が終わって落ち着いた頃(49日法要前が一般的)にご遺族にご自宅に弔問しても良いか伺ってみてはいかがでしょう
まだ気持ちの整理がつかないと断られることがあるかもしれません。
あるいはお気持ちだけで結構ですと遠まわしに断られるかもしれません。

家族葬だと後日弔問に訪れる人が多いようで、それは遺族にとっては煩わしいことの一つのようです。
ですから、残念ながらお断りされたら素直に従いましょう。

しかし、故人へ思い入れがあって決して形式だけではないと分かって頂ければ弔問を受け入れてくれるかもしれません。
弔問する時の注意点も後述していますので、ぜひご参考ください。

6-3.香典は遺族の意向に従う

ご遺族から弔問を了承して頂いた場合、悩むのは香典のことではないですか?
持っていけば気を使わせるし、かと言って手ぶらで伺うのも気が引けるし…。

しかし、ここでも家族葬にした意味を思い出して下さい。

ご遺族が香典返し等の煩わしさを感じたくないから家族葬にしたかもしれないのです。
ですので、事前の承諾なしに香典を包んでいくのは決して良い選択ではありません。
可能であれば、香典を受け取って頂けるかご遺族に確認をしましょう。

そして、受け取らない意向または聞けなかった場合には、例えば故人が生前好きだったお菓子やお花、果物、こうしたものを持っていくのはいかがでしょうか。
何かエピソードがあれば、よりご遺族は喜ぶかもしれませんね。

6-4.ご遺族に故人の思い出をお話しする

あなたはご家族の友人や同僚のお話を聞いてみたいと思いませんか?

聞いてみたいと思う人が多数でしょう。
きっとご遺族もそう思うはず。
故人とはこんなに仲が良かった、大変お世話になった、こんなおもしろい話がある等他の人からは聞けない話はご遺族にとっては貴重な機会になることでしょう。

また、ご遺族へ自分の思いを話して共感を得ることは、故人とお別れをする心の整理にもつながります。
もし、ご遺族に気を使わせたくなければ、手紙でも良いでしょう。
ぜひ故人への思いを伝えてお別れの第一歩を踏み出してください。

7. 家族葬の故人が上司・同僚・会社関係者だった場合

生前上司もしくは同僚だった人、またはそのご家族の葬儀が家族葬だった場合、会社としてもしくは会社員としてはどのような対応をすれば良いのでしょうか。

7-1.一般葬の場合

一般葬の場合は会社としては通常どのような対応をとるのでしょうか。
まず、訃報を聞いたら、通夜や葬儀・告別式の場所、時間、喪主等必要な情報を迅速に集め、就業規則に則って弔電や供花、香典の手配をします。
そして、生前関係のあった社員が通夜もしくは告別式に出席します。
会社に縁の深い故人の場合、受付や駐車場整理等の手伝いを社員が行う場合もあります。

では、家族葬の場合にはそれぞれどのような対応が良いのでしょうか。

7-2.会社として供花・花輪は出すか

ご遺族に確認する必要があります。
葬儀自体が小規模な式ですから、場所が広くないもしくは自宅の可能性もあります。

または、家族葬ですのでそもそも供花で祭壇を飾っているのかも分かりません。花輪も同様です。
そのため、やはり喪主もしくはご遺族に確認して受け付けているのか確認が必要です。

7-3.弔電はどうするか

こちらもご遺族に確認しましょう。
特にお断りがない場合には弔電をお送りします。

弔電自体はご遺族には負担にならないため、こちらのお悔みの気持ちを表すには良い手段です。
しかし、弔電をお送りするためには葬儀の場所や時間、故人や喪主の情報が必要です。
特に事前に知らされていない場合には無理に聞いてまでお送りする必要はありません

7-4.香典はどうするか

こちらもご遺族に確認する必要があります
たいていの場合には、家族葬ですとご遺族の方から香典辞退の連絡が入ることでしょう。
ただ、念のために香典を受け取ってもらえるか確認をし、受け付ける場合には会社の規定に合わせて手配することになります。

また、親しい同僚の家族が故人の場合には、忌引き明けにお悔みの声をかけて、気を使わせない金額の香典をお渡ししても良いでしょう。
もしお断りされた場合には無理強いしないようにしてください。全員に一律でお断りしているかもしれません。

7-5.葬儀・弔問・お悔みについて

家族葬の場合には、葬儀に参列しません。
どんなに会社に縁の深い方でも、ご遺族からお断りされたら参列は控えましょう
また、会社関係者ですと、葬儀後の弔問も控えた方がベターです。

もし、故人が直属の上司や部下で親しかった場合、どうしても何かしたいという方がいるかもしれません。
その場合には、電話や手紙でご遺族にお悔みを伝えましょう。
ご遺族の負担にならず、お悔みの気持ちを伝えることができます。

また、上司・同僚・部下の家族が故人だった場合、いろいろな形でお悔みの気持ちを伝えることができます。
例えば、落ち着いた頃に話を聞いてあげる、一緒に食事をする、仕事でフォローをする等相手を気に掛けることで伝わることもあります。
日ごろどんなに気丈な人でも、近しい親族を亡くされたら心の傷は深いでしょう。
仕事で関係するということは、毎日のことです。
遠いようで案外近い存在です。
近くで心を寄り添って気に掛けることは、同じ仕事をしている仲間だからこそできることです。
形式だけでなく、そういったことでお悔みの気持ちを表しましょう。

8.家族葬のご遺族に弔問する時の注意点

家族葬の場合、後日弔問を希望する友人は多いようです。
これは家族葬の場合には避けられない事かもしれません。
もし弔問することを許されたなら、なるべくご遺族の負担にならない様に注意するべき点をいくつかあげました。

8-1.喪服は控える

葬儀が終わり、後日訪問する場合には喪服の必要はありません。
華美なものを避け、地味な色合いの平服を着用します。
アクセサリーも最低限のものにします。

迎えるご遺族は日常通りの服装ですから、それに合わせた落ち着いた服装で伺いましょう。
むしろ、黒ずくめの服や喪服は葬儀を連想してしまうためおすすめできません。

8-2.大人数は避ける

友人が多かった人はお付き合いをしていたグループがあるかもしれません。
皆さん、全員が一目会いたいと望まれるかもしれません。
しかし、ただでさえ疲れ切っているご遺族の元に大人数で押しかけるのは迷惑になります。
訪問者は代表者の2~3人程度にとどめておきましょう。

8-3.高額な手土産は控える

家族葬の場合、ご遺族は香典返しを用意していないかもしれません。
ですから、あまりに高額な手土産はかえって相手に気を使わせるだけです。

高額でなく、故人を偲んでエピソードがお話しできるものがベストです。

前述通り、お菓子やお花、果物等が良いでしょう。
ただ、菓子は日持ちのしないものは避けます。
また、花は白でとげのある種類は避けるのが一般的ですが、故人が好きだった等理由のある場合にはこちらに従うばかりではありません。
最近では花瓶のいらないアレンジメントフラワーもありますから、ぜひ花屋で相談してみると良いでしょう。

8-4.長居をしない

当たり前のことですが、いくら故人のお話がつきないからと言って、長居をしないように心がけましょう
ご遺族は故人が亡くなられた日から連日の様々な対応で疲れ切っています。
長居をせず、早々に帰りましょう。
いくらご遺族から引き留められても引き上げるのが大人のマナーというものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
家族葬の参列基準について、何となくお分かり頂けましたか?
遠い親戚や友人・知人・同僚が家族葬だと何かと迷うことが多いのがこの家族葬です。
また、人の生死に関わることですから、マナー違反をすることは許されません。

その割に周りに実績が少なく、どうすれば良いのか明確な答えがないのがこの「家族葬」です。
しかし、そんな対応に迷った時には、故人やご遺族の立場に立って行動をすれば良いのです
今回、この記事でお伝えしてきたことはどれも、この考えを基にして行動すればすべて解決することです。

大切なのは故人やご遺族を想う気持ちなのです。

この気持ちを忘れずに、自分の自己満足やプライドを捨てて、故人の葬儀を尊重しましょう。

親戚付き合いやご近所との関係が希薄になっている昨今、こうした家族葬はますます増えていくことが想定されます。
いざこの場に直面した時に困らない様に今回の記事のようなことは頭の片隅に入れておくと良いですね。
それぞれの立場にたって、後悔なく故人とお別れしたいですね
そして、出会えたことに感謝の気持ちも忘れずに!

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