お葬式の挨拶文例集とお葬式挨拶で確認しておきたい流れまとめ

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いつ来るかわからない身内や友人、お世話になった方のお葬式。

出来れば来ないで欲しいものではありますが、自分が生きてる限り避けては通れないものですね。

さて、皆さんはいざお葬式で挨拶する立場なった際、どのようにしたらよいか考えたことはありますか?

お葬式は突然くるものであるますし、自分の身内や親しい友人がお亡くなりになったりした場合、悲しさで色々考えたりするのは無理だと思います。

そのため、故人に恥をかかせないためにも、そして自分が恥をかかないためにもしっかりと事前に確認しておきたいですね。

今回は、あなたがお葬式で挨拶が必要になった際、あなたと故人の関係に応じた例文集と確認しておきたい流れを紹介したいと思います。

1.お通夜でのあいさつ

【画像】https://careerpark.jp/64298

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まずお葬式の流れですが、多くは「お通夜」⇒「火葬」⇒「告別式」となります。そこでまずは、お通夜での挨拶について確認したいと思います。

お通夜で挨拶するタイミングとしては、お通夜から通夜振る舞いに移る前と、通夜振る舞い終了ごの二回となります。どちらも主に喪主が挨拶するのが一般的です。

自分の親や奥さん、旦那さんに最後の立派な姿を見せるためにも、しっかりと確認しておきたいですね。

では、故人との関係別に、例文集をご紹介していきます。

通夜振る舞いの前、故人が自分の夫の場合

自分の夫に先立たれた場合の挨拶についてご紹介いたします。

まず、主な流れとしては「お集まりになってくださった方へのお礼」⇒「通夜振る舞いのご案内」⇒「告別式へのご案内」となります。この流れは故人と自分の関係が変わっても同じになりますので、しっかりと覚えてください。

それでは、自分の夫に先立たれた場合の挨拶の例文は以下になります。

 

「本日はご多用にもかかわらず、亡き○○のためにお通夜のご焼香を賜りまして誠にありがとうございます。

○○もこのように皆様に見守られまして喜んでいてくれる事と思います。
故人の在りし日のことなどお聞かせいただければと思い別室に粗茶などを用意いたしました。

どうか今しばらくお付合い頂ければ幸いです。
なお明日の葬儀は○時からとなっておりますのでよろしくお願い致します。

今日は誠にありがとうございました。」

このようにお通夜での挨拶は簡潔なもので大丈夫です。

通夜振る舞いの前、故人が自分の妻の場合

反対に自分の妻に先立たれた場合の挨拶になります。

基本的な流れは、先ほどの、夫に先立たれた場合の挨拶と変わりありません。例文としては以下の通りとなります。

「一言ご挨拶申し上げます。
本日はお忙しい中を、○○の為にわざわざご弔問くださいましてありがとうございました。

妻も皆様方のおいでを喜んでいる事と思います。

また存命中には、ひとかたならぬお世話になりました事を厚く御礼申し上げます。

あれこれ考えますと心残りなことばかりでございますが今は故人の供養に専念したいと考えております。

あちらの部屋に心ばかりのお食事を用意いたしましたので故人を偲ぶ話など聞かせていただければ幸いです。

なお明日の葬儀は○時から行います。
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

今日は誠にありがとうございました。」

 

通夜振る舞いの前、故人が自分の親の場合

次に自分の親がお亡くなりになった時の挨拶となります。

基本喪主は、苗字の変わっていない子供がなるため、日本の結婚の形を考えると、一人娘ではない限り長男が挨拶をおこなうことが多いです。

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