「お悔やみ申し上げます」の正しい意味と使い方、それ以外のNGな言葉とは

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受付係の方が知り合いであっても、後ろに待っている場合があるので、無駄話をせず手短に済ませましょう。

希に受付のスタッフは葬儀社スタッフだと勘違いし、「お悔やみの言葉を言わない」「横暴な態度を取る」「適当にあしらう」といった方も居ますが、受付では香典(お金を扱う)ため、葬儀社スタッフが行うことはまずありません。

そのため、受付をしているのは「親族」もしくは「親族に信頼されている人」だということを頭に置き、対応するようにしましょう。

3-2.親族に対して

親族に対しては、「死因を聞く」「下手な励ましをする」といったことは避けましょう。

相手から話してくることに対しての返答は問題ありませんが、基本「この度はご愁傷様でした。

心からお悔やみ申し上げます」「この度はご愁傷様でした。心中お察しします」「この度はご愁傷様でした。力になれることがありましたら仰ってください」と簡潔に相手を気遣う言葉をかけるようにしましょう。
通夜後等親族との時間がある場合は、故人の思い出話することはマナー違反にならないため、親族の邪魔にならないようであれば、親族の知らない故人の話をしてあげるのも良いでしょう。

4.参列者同士での会話でも「お悔み申し上げます」は使用するのか?

画像URL:https://www.pakutaso.com/20140554140post-4189.html

参列者同士の場合は、親族に使うような言葉で挨拶をし合う人はあまり居ません。

そのため、普通の「こんばんは」「お久しぶりです」といった挨拶で問題はありませんが、「小さめの声で」「声のトーンを落として」会話しましょう。

友人同士の会話であっても「お葬式でタブーとされているコトバ」(後ほどご紹介します)「故人の悪口と取られる会話」はお葬式の場ではしないようにしましょう。

友人同士で待ち合わせて行く場合は、式場内で「こっち~」と大きな声で呼ぶ、手を振ると言った行動は失礼にあたるため、待ち合わせをするのであれば「式場外の近場で待ち合わせる」式場前で待ち合わせると言った配慮をしましょう。

5.お葬式ではNGとされる言葉とは?

画像URL:https://www.pakutaso.com/20120848235post-1845.html

お葬式の場ではNGとされている言葉があり、それを「忌み言葉」といいます。この忌み言葉は縁起が悪いとされており知らずに使用してしまうと、親族や友人を怒らせてしまうこともあるため、注意しましょう。

6.忌み言葉って何?

画像URL:https://www.pakutaso.com/20120408114post-1414.html

忌み言葉とは「死」や「不幸」を連想させるため、おくやみの場では使用すると失礼になる言葉を言います。

何気なく発言した言葉に忌み言葉が入っていて、親族や周りの方を不快にさせることがあるため、お葬式の場での会話には十分に注意が必要となります。

では、「忌み言葉」とはどういった言葉なのかを続いてご紹介いたします。

6-1.不幸が重なることを連想させる言葉

「重なる」「重ね重ね」「再三」「再四」「くれぐれも」「いよいよ」「くれぐれも」「皆々様」といった「繰り返す言葉」や「不幸が繰り返される」「不幸が重なる」ことを連想させる言葉は、また誰かが亡くなってしまうのでは…と不安にさせるため「忌み言葉」となります。

6-2.不幸が返ってくることを連想させる言葉

「また」「たびたび」「しばしば」「返す返す」「再び」「追って」「繰り返す」「続く」といった言葉は、後日不幸が戻ってくることを連想させるため、よく思われません。

6-3.悪いイメージを持つ数字

「4」「9」は「死」や「苦」を連想させるため、これも忌み言葉となります。
日時や時間について話す際は注意しましょう。

6-4.死を表す言葉

「死亡」「急死」「死ぬ」といった直接的な言葉も避けましょう。

6-5.仏式葬儀の場合の忌み言葉

「浮ばれない」「迷う」は成仏が出来ないことを連想させるため、仏式ではタブーです。

6-6.仏式では問題ないがその他の宗派の場合注意が必要な言葉

「成仏してください」「往生してください」「ご冥福をお祈りいたします」といった言葉は神式の場合、宗教上そういった概念はないため、使用しません。

キリスト教の場合も「お悔やみ」「哀悼」「逝去」といった言葉は、キリスト教の場合、死は不幸なこととは考えていないため、使用しません。そのため使用する場合は「安らかな眠りをお祈りいたします」と言うように言いましょう。

7.忌み言葉で失敗しがちな会話はこれ!言い換え方もご紹介

 

画像URL:https://www.pakutaso.com/20160351085post-7392.html

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忌み言葉を使うつもりがなくても、会話の中で思わず使ってしまう場合があります。

そのため、どういった会話で間違って使用しがちかを知っておくことが必要となります。

では、どういった会話で使用してしまいがちか…また、どのように言い換えが必要かをご紹介いたします。

7-1.親族が使用しがちな忌み言葉

皆様へのお礼の挨拶を話す際に親族代表が忌み言葉を使用してしまい、一般の方を不快にしてしまう事もあります…例えば「皆々様、本日はお忙しい中足をお運び頂きまして有難うございます」これは、「皆々様」という言葉が忌み言葉となるので、正式には「大勢の皆様」「皆様」となる。

また、お礼を言う際に「重ね重ねお礼申し上げます」と言ってしまう場合もあるが、この場合は「心から御礼申し上げます」「なんども御礼申し上げます」と言うように言い換えましょう。

故人が病気がちだった場合等「たびたび体調が悪くなり入退院を繰り返していました」と言ってしまいがちですが「時々」もしくは「何回か体調が悪くなり~」といった言い方に変えると良いでしょう。

7-2.友人間での会話

友人間の会話であっても、お葬儀の会場は声が響きやすく、会話が聞こえやすい場合があります。そのため、ちょっとした雑談であっても注意が必要となります。

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