密葬とは?家族葬との違いから密葬の香典マナーまで完全解説

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密葬時では弔電を出すべきなのか、出さないべきなのか悩みどころだと思います。密葬時の弔電において、どのような注意点があるのでしょうか?

一般的に密葬を行う旨の告知状を受け取った場合には、弔電を送っても失礼にはあたらないとされています。
密葬の告知を行う喪主サイドも、密葬の告知を出す対象者の人選を経ているわけですから、密葬の告知状を受けとるということは、故人と何らかの関係で親しかったと認めているのです。
そのような場合は素直に弔電を送っても差し支えないでしょう。

注意しなければならないのは、弔電を直接受け取っていないにもかかわらず、周辺から密葬を行う旨を間接的に知った場合です。

「知ってしまったからには弔電を送らなければ失礼…」というのが人情というものですが、密葬という性質上、葬儀を知られたくない場合などもあるので、告知状を直接受け取っていない場合は、かえって迷惑となる可能性もあります。
遺族の想いを尊重し、“告知状を受け取っていない場合は弔電を辞退する”というのが節度あるマナーだといえます。

弔電を送るか否かは上記の様に、密葬の告知が自分宛に来ているのか否かで判断するのが無難です。

5-2.密葬時の香典は送るべき?控えるべき?

他の一般的な葬儀と比較して、密葬では香典や香典返しに特別な取り決めがあるのでしょうか?

葬儀が密葬で執り行われた旨の告知を受けた場合、喪主から特別な香典辞退の申し出がなければ、香典を送るのは失礼ではないとされています。
香典返しについても他の葬儀同様で、香典を渡したら香典返しの贈答品を受け取って問題ありませんし、密葬だからといって相場があるわけでもありません。

ただし、告知状で特別な辞退の申し出がなくても香典を辞退される場合もあります。
そのような場合は、こだわりは捨てて、素直に遺族の想いに準じた方がよいでしょう。
一般の葬儀と比べて、様々な事情があり得るのが密葬です。あくまで故人や遺族の想いを第一に考えるよう心がけましょう。

6.密葬の具体的な手順と流れ

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引用元:http://www.takamatsu-koekisha.co.jp/knowledge/food.html

それでは密葬を執り仕切る場合、具体的にどのような手続きが必要で、どのような手順があるのでしょうか?

葬儀を密葬とする場合、通夜を伴う密葬のスタイルと、通夜を伴わない直葬だけの密葬の二つのタイプがあります。

6-1.そもそも通夜とは?

日本の仏教における通夜とは元来、お釈迦様が亡くなった際に、弟子達が遺体を囲んでお釈迦様の説法を夜通し語り合ったことに由来します。
お通夜の原型となるそのエピソードは現代まで受け継がれ、近親者が故人の遺体を取り囲み、生前の思い出を語り合いながら故人とともに一夜を過ごす習慣です。
なお現代では、文字通り一晩中故人とともに過ごすのではなく、会食を伴う2〜3時間程度の「半通夜」が主流となっています。現代では葬儀や告別式に参加できない人が、お通夜にだけ参加することも増えています。

6-2.お通夜を伴う密葬の手順と流れ

通夜を伴う密葬の場合には、密葬という葬儀の性質上、参列者が少ないこと以外には、基本的な葬儀の流れと変わるところはありません。むしろ一般の葬儀と比べて、密葬は葬儀のプロセスにおいて省略できる手順が多くあります。

例えば、一般の葬儀の場合、親族や知人または職場関係者などから供花や供物が送られてきて、葬儀の会場に配列する準備がありますが、密葬の場合では原則、供花や供物などを送られることがないか、ほとんどないかなので、供花の配列などの煩雑なお通夜の準備が少ないことがほとんどです。

加えて、葬儀に参列する人の数も一般的な葬儀と比べると圧倒的に少なくなるので、受付と挨拶で忙殺されることもありません。また一般の参列者がいないため、参列者席も用意する必要もありません。

この様に密葬は、一般的な葬儀に伴う諸事雑事を省略できる合理的なメリットが多いといえるでしょう。
お通夜を終えて、火葬までのプロセスは一般の葬儀と同じです。

6-3.お通夜を伴わない密葬(直葬•火葬式)

直葬•火葬式とは、お通夜や告別式などの儀式は行わず、火葬のみで済ます密葬のスタイルです。
直葬では納棺して直接火葬場に運んで火葬するわけではなく、納棺後、生前故人が愛用した物品などを枕飾りとしてを置いたり、死装束を着せたりという儀式的な要素を含みます。

直葬という密葬スタイルがとられる理由としては、費用をかけたくないという経済的な理由や、故人の付き合いの幅が広くないから、あるいは密葬後に本葬を控えてるからという理由などです。

7.密葬の際の服装で気をつけること

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引用元:http://www.monoir.jp/

密葬という形式の葬儀でも、一般葬と同様の服装マナーで問題ありません。以下に、簡単にご紹介させていただきます。

7-1.親族として参列する場合の服装

親族として密葬に参列する場合、通夜•葬儀を通して、黒のフォーマルな服装をすることが一般的です。
男性の場合は、上下揃いの黒いフォーマルスーツ、女性の場合は、膝が隠れる丈の黒いワンピースかスーツがいいでマナーです。

7-2.会葬者として参列する場合の服装

会葬者として参列する場合、葬儀では上記と同様の服装規定となりますが、通夜では必ずしも喪服である必要はありません。

男性の場合は黒やダークグレーのスーツでもよく、女性の場合も黒や紺のワンピースやスーツなど、地味な色合いのものであれば問題ないとされています。
急な訃報でお通夜だけ参列することになった場合などは、仕事で着ていたスーツでも問題ありません。

7-3.シャツについて

シャツについては白い地味なシャツを着用するのが望ましく、上着を着て隠れているのであれば半袖でも問題ないとされます。
色物のシャツや柄の入ったシャツ、ボタンダウンなどは極力避けるのが良いとされます。

7-4.ネクタイについて

ネクタイについては通夜、葬儀ともに無地の黒いネクタイが望ましく、柄の入ったものは避けるのがベターです。
仕事帰りに急に参列することになった場合も、最近ではコンビにや式場で1000円くらいで買える場合が増えています。

7-5.靴について

靴については、男性の場合は黒い革靴が望ましいです。
フォーマルな場面に最も適しているのは、つま先に横一文字のストレートラインの入った“ストレートチップ”と呼ばれる靴ですが、つま先にラインの入っていない“プレーントゥ”と呼ばれる靴でも問題ありません。

もちろん靴下に関しても黒がマナーで、急な参列の場合もコンビニなどで購入できるので、履き替えて行きましょう。

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