葬儀の流れ/確認しておくべき一般的な葬儀・葬式の流れ解説

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「死」は、悲しいことながら、ある日突然やってきます。

そして、亡くなった方との最後のお別れができる大切な儀式、それが葬儀です。

故人を偲び、しっかりと弔うためにも、事前に葬儀の流れを知り、準備をしておくことはとても大切なこと。

ここでは、昨今の一般的な葬儀とはどのような葬儀なのか、そしてその葬儀の流れを、詳しくご紹介していきます。

1.葬儀の種類

【画像】http://1daytrip.jp/dating-important-thing-for-womens/

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最近では、様々なかたちの葬儀が存在します。

これらの葬儀を2つの切り口から分類し、ご紹介します。

1-1.規模による葬儀の種類

葬儀の種類を、参列者の有無、儀式形式の規模により分類すると、次のような種類があります。

一般葬

親戚を始め、ご近所の方々や、故人や遺族の勤務先、または故人と生前に親しかった方々など、比較的多くの方が参列する葬儀です。

通夜に50~150名ほど、告別式に10~20名ほどの規模が多いといわれています。

儀式の内容としては、大きくいうと「通夜」、「葬儀式」、「告別式」、「火葬」があります。

参列者の人数に応じて、式場の手配、返礼品、お料理の準備などが必要なので、事前におよそ何人くらいの参列者が集まるかを予想しておくことが大切です。

費用は、葬儀の規模が大きい分、家族葬や直葬に比べると高くなることが多いです。

都市部では、一般葬は減少傾向にあり、地域社会の繋がりが強い地方のほうが、割合が高くなっています。

家族葬

一般的には10~30名ほどの家族や親族、親しい人などの身内のみで執り行う小規模な葬儀です。

家族葬だからといって、家族以外をよんではいけないわけではないため、誰に知らせたいかという故人の意思を、事前に把握しておくとよいでしょう。

一般葬との違いは、参列者の有無であり、儀式の内容を省くというようなことは基本的にはありませんが、儀式自体がシンプルな形式が多いようです。

また、身内だけで葬儀を行うため、周囲に気兼ねすることなく、故人とのお別れの時間を過ごすことができるという利点があります。

家族葬の場合、身内だけで葬儀を行うという意味合いから、お香典を辞退するケースが増えています。

費用は、一般葬よりも抑えられることが多いです。

直葬

直葬とは「通夜」、「葬儀」、「告別式」などの儀式を一切省き、火葬場に直行する葬儀です。

別名、「火葬式」とも言います。

出棺や火葬の前に、僧侶にお経をよんでもらうこともできます。

以前は経済的な問題があったり、葬儀を取り仕切る身内がいなかったりする場合に直葬となることが多かったのですが、最近では、直葬が選ばれる理由はそれだけではありません。

遺された家族の負担などを考えて、「お葬式はしなくていい」と考える人も少なくないようです。

費用は、一般葬、家族葬よりも儀式が少ない分、低く抑えられます。

直葬は、特に都市部で増加傾向にあります。

大型葬

200名以上の方が参列する、大規模な葬儀です。

仕事や趣味、その他の活動で特に交友関係が広い場合などに、多くの参列者を迎えて行う葬儀です。

人数が多いため、知れ渡るまでには時間がかかる事が想定されるため、葬儀は日程をあけて設定するのが好ましいでしょう。

受付・会計などの手伝い係りの手配も必要です。

社葬

社葬は企業が、「葬儀式」、「告別式」を主宰する葬儀です。

故人が企業で大きな功績を遺した場合や、業務上での事故で亡くなった場合などに、社葬が行われることがあります。

参列者が非常に多くなるため、大規模な寺院や葬儀場を借り切って行われる場合が多いです。

一般的には企業の創業者や会長、社長を務めた人が対象になるでしょう。

費用は、基本的に企業が負担します。

大規模なセレモニーを行うため、葬儀実行委員などを選出し、組織的に実施することが必要です。

社葬などの大規模な葬儀を行う前に、親族のみで故人を送る葬儀のことを「密葬」といいます。

1-2.宗教による葬儀の種類

葬儀は宗教と関係が深く、葬儀の多くは宗教者が主導する宗教的儀礼として行われます。

宗教が違えば、葬儀のかたちや手順も違ってきます。

その理由は、それぞれの宗教によって「死生観」が違うためです。

葬儀の手順も作法も、それぞれの宗教における「生と死に対する考え方」に基づいて、伝統的に形づくられています。

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