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冠婚葬祭の基本マナーと覚えておきたい礼儀作法まとめ

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「お宮参り」とは、赤ちゃんが生まれた土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんを出産したことをご報告し、健康に育ってくれるように願う行事のことです。

赤ちゃんが生まれてから30日以内に、自宅から一番近い神社で行うのが一般的です。

よく遠くの有名な神社にお宮参りに行く人もいますが、お宮参りはあくまでも地元の神社の神様のご加護を祈願するという性質があるため、生後間もない赤ちゃんの体調のことを考えると近所の神社で済ますのが一番良いとされています。

お宮参りでは、神主に祝詞をあげてもらう謝礼として“初穂料”や“玉串料”を支払います。

どちらも神様に捧げるものという点では違いはありませんが、“初穂料”は古来、神様に祈願する時、その年で初めて獲れた穂を捧げる慣習の名残で、“玉串料”とは、玉串と呼ばれる榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけたものをお供えする習慣の名残のことであり、現在では初穂や玉串の代わりに金銭を捧げるようになっています。

金額については地域や神社によって3000円〜10000円と差がありますので、お宮参りで参拝する神社に聞くか、お宮参りをしたご近所さんに聞くのがいいでしょう。

お宮参り当日の服装マナーについては、赤ちゃんは白羽二重が最もフォーマルなものですが、最近ではベビードレスなどを着せてもマナー違反ではないとされています。

両親の服装はスーツなど、神前で礼を失しないフォーマルな服装がいいでしょう。

2-2.七五三のマナー

 七五三は子供の厄年といわれる3歳、5歳、7歳に、地元の守り神である氏神様に参拝することで子供の健やかな健康を祈願する目的で行われる行事です。

地域によって異なることもありますが、一般的には男子は3歳と5歳、女子は3歳と7歳に行われます。以下に七五三の時に気をつける参拝や服装についてのマナーを簡単にご紹介します。

■七五三の参拝マナー

神社で七五三のお祓いを受け、祝詞をあげてもらう場合には、まず参拝予定の神社に予約が必要かどうかを事前に聞いておいたほうがいいでしょう。

予約を受け付けていない場合もあるので注意が必要ですが、予約可能であればスムーズに段取りするために予約するのがオススメです。

■初穂料と玉串料の相場

七五三を行う場合には、神社に対する謝礼として「初穂料」または「玉串料」を支払うのが慣例となっています。

金額については各神社で相場は異なりますが、平均5千円前後とされていますので、さりげなく神社に確認しておきましょう。

紅白の蝶結びののし袋に入れて、表書きの上段に「御初穂料」または「御玉串料」、下段に子供本人の名前を書いてお渡しします。

■参拝の仕方

神社で参拝する時は、まずは鳥居をくぐる際に軽く会釈して境内に入ります。

そして境内にはいって本道に向かう祭は、神様が通るとされている参道中央は歩かずに参道両端を歩くのが一般的なマナーとなります。

その後、手洗い所で手を洗い、口を清めます。鈴を鳴らしてから二礼、二拍手、一礼をして子供の成長に対する感謝をし今後の健やかな健康を祈願します。

■七五三の服装マナー

七五三の服装マナーについては、昔は和装が一般的でしたが現代では洋装が増えているのでどちらでも問題はありません。

入学式や入園式に着回しすることを考えている場合は、洋装の方がいいかもしれません。

子供の洋服については、男子はスーツやタキシード、女子はドレスかワンピースなどのフォーマルな服装が一般的です。

注意が必要なのは子供の両親の服装で、七五三はあくまでも子供が主役の行事なので、子供より親の服装が豪華にならないよう、服装の格をあわせるように心がけましょう。

神社で行う場合は神前での行事となるので、過度な露出や生足、つま先の空いたオープントゥなどのサンダルはNGなので、ふさわしい格好で望みましょう。

2-3.成人式や成人祝いのマナー

引用元:http://matome.naver.jp/odai/2135521365153226701

引用元:http://matome.naver.jp/odai/2135521365153226701

成人式とは毎年1月の第2月曜日に各市町村で新成人を祝福する行事のことですが、この行事は本来的には子供の世界から大人の世界への社会的参与を画する式典で、飲酒や喫煙などの自由が与えられる反面、責任や義務などが課されるので大人としての自覚を求められます。

■ご祝儀の相場

成人式の前後でご祝儀を渡すこともあると思いますが、相場は5千円〜2万円程といわれています。

祝儀袋は紅白で蝶結びの、のし付きのものを選びましょう。

表書きの上段は「御祝」や「祝御成人」、下段には成人した本人の名前を書いてもいいですし書かなくても問題ありません。

ご祝儀を贈るタイミングとしては、成人式の1週間前までが望ましいとされています。

また、ご祝儀を贈るほどの間柄ではないけど何かお祝いをしたい場合では、電報などを送ったりするのが一般的とされています。

■成人式の服装

成人した本人の服装については、男性であればスーツや紋付袴、女性であれば振り袖などの慶事にふさわしい服装が一般的ですが、過度に派手すぎない節度ある服装が望ましいとされています。

両親の服装に関しては、こちらもあくまで新成人が式の主役となるので、新成人より派手にならないように心がけましょう。

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