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冠婚葬祭の基本マナーと覚えておきたい礼儀作法まとめ

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バッグについては、光沢感のある素材や金具のついたものは避け、服に合わせた目立たない黒いバッグを選びましょう。

女性の場合アクセサリーをつけることもありますが、アクセサリー選びについては涙の象徴とも言われるパール系のアクセサリーにしましょう。

パールのネックレスをおしゃれ感覚で二重にかけることもありますが、お葬式では“不幸が重なる”連想を招くためマナー違反とされているので注意してください。

□男性の服装マナー

男性の場合は黒無地のフォーマルスーツが礼装となります。シャツに関しては、白いシャツでボタンダウンでないものを選びます。

ネクタイは黒無地のものとし、バッグについては女性と同様で光沢感の少ない黒いバッグを選ぶのが基本で、金具のついていないものがいいでしょう。

注意が必要なのは、靴やベルトで、色が黒いものであればいいというのではなく、ヘビ柄などのアニマル柄は動物の殺生を連想させるので、お葬式に相応しくありませんのでご注意ください。

5.「祭」—先祖供養とお墓参り

引用元:http://www.ohba-ceremony.com/info/923.html

引用元:http://www.ohba-ceremony.com/info/923.html

“冠婚葬祭”の“祭”は狭義には、お墓参りなど先祖を供養する行事全般を指し、広義ではお正月から大晦日までの各種年中行事を示す言葉です。

こちらの見出しでは、お彼岸やお盆などでする機会の多いお墓参りについてその礼儀作法やマナーをご紹介します。

5-1.お彼岸のお墓参りの準備とマナー

「暑さ寒さも彼岸まで」という慣用句は有名ですが、お彼岸についてよく分からないという方も多いと思います。

■お彼岸の言葉の意味と由来

「お彼岸」という言葉の意味は元来「彼の岸」つまり仏教用語場では「悟りや涅槃の境地」を意味します。

この言葉は、サンスクリット語の「パーラミータ(波羅蜜多)」に由来し、その漢訳語である「到彼岸」からきています。

煩悩と迷いに満ちた世界である「此岸」から悟りの世界である「彼岸」に到達するために「六波羅蜜」の修行を行います。六波羅蜜とは布施、持戒、忍辱、精進、禅定、智慧の6つの徳の実践のことで、彼岸はこの修行をする期間に相当します。

■お彼岸の種類と時期

お彼岸には「春分の日」を中日とした“春彼岸”と「秋分の日」を中日とした“秋彼岸”の二つがあり、それぞれ中日とその前後3日間を含む7日を彼岸と呼びます。

厳密には春分の日と秋分の日にあたる中日が先祖供養の日となり、残りの6日間は上述した修行の日となりますが、厳密にその日にお墓参りしなくても問題ありません。

それでは、お彼岸の時のお墓参りは具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

■自宅の仏壇の清掃

お彼岸では、自宅で先祖の霊を祭る仏壇の掃除をします。

仏壇だけでなく仏具など普段掃除が行き届かないところも入念に掃除し、先祖に対する感謝の意を普段以上に表します。お線香を炊いたり、お花をかえたり、おはぎなどを供養します。

■お墓参りの前にご本尊のお参りをする

例年、彼岸の期間になるとお寺では「彼岸会」開催され読経や説法が行われています。

ご先祖が眠るお墓に行く前に、必ずお寺のご本尊にお参りをするようにしましょう。

■お墓参りに持っていくもの

お墓参りに持っていくものとしては、お墓の掃除用にたわし、ぞうきん、ほうき、バケツ、ゴミ袋が一般的です。お寺で借りることができる場合もありますが、基本的には持参していく方がいいでしょう。また、お供え用に、お菓子や飲み物、それらを置く半紙なども忘れずに用意しましょう。もちろんお参り用に数珠や線香、蝋燭、マッチなども必要です。

5-2.お墓参りの流れとマナー

1.お墓の掃除

お墓の周りをほうきで掃いてゴミを拾って綺麗にします。

墓石に汚れや苔がついている場合は、水を注ぎながらたわしなどで丁寧に取り除いてあげます。線香台や水鉢、花立などの細かいところもきめ細かく綺麗にします。

2.お供えと焼香

墓石に打ち水をし、水鉢に新しい水を注いで、花立に生花を供えます。

そして生前故人の大好きだった食べ物や飲み物などをお供えして、ろうそくと線香を手向けます。

3.墓石に水をかけ合唱する

合唱礼拝の前に桶から柄杓で水をすくい、墓石の上から水をかけます。

この時、墓石の下の部分に申し訳程度に水をかける方もいますが、墓石の上から水をかけるのが通常のマナーです。

4.後片付けはしっかりと

お供えした食べ物や飲み物はそのままにして帰る方もいますが、これはマナー違反です。お供えした食べ物はその場でみんなで頂くか、持って帰るのが基本のマナーです。

また墓石にお酒やジュースなどをかけたら、においが残るのを防ぐために水をかけて清めます。火がついた線香はそのままにせず、必ず燃やしきってから辞去します。

最後にお寺から借りた用具などはきちんと返却し、軽く挨拶をして場を後にするようにしましょう。

お墓参りの基本は以上の流れとなりますが、大切なのはなによりも故人を偲び、ご先祖に対する感謝の念を持つ心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

人生の一大イベントとなるさまざまな“冠婚葬祭”のマナーをご紹介いたしました。

中には突然訪れてくるものもありますので、いざという時に困らないよう基本的なマナーを普段から身につけておきましょう。

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