家族葬とは?費用を押さえて私たちらしい葬儀を行う方法

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ではなぜ、近親者のみで執り行うお葬式である家族葬が、昨今注目されているのでしょうか。
それには以下のような社会的背景が密接に関わっています。

3-1.高齢化の進行と少子化

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超高齢化社会である日本。
この高齢化は、必然的に葬儀スタイルに変化をもたらしました。
80歳以上の死亡者は昭和50年には全死亡者の25%程度でしたが、最近では60%にまで増えているそうです。
高齢になることで行動する範囲は狭くなります。
行動範囲が狭くなることは、周囲との付き合いが減少していき、参列者の数も比例して減少します。
高齢で亡くなる方が増えるということは、葬儀を執り行う故人の子供たちも高齢となり、
すでに会社を定年退職していたり、社会との繋がりが比較的少なくなっています。
そのため会社の元同僚や元取引先にはわざわざ声をかけないことになります。
そうすることで、参列者がどんどんと減ってしまい一般葬ほど大きな葬儀場で行う必要がなくなってしまうのです。

3-2.地縁・血縁関係の希薄化

近所付き合いの希薄化や核家族化なども「家族葬」増加の要因のひとつにあげられます。
都心部になればなるほど、地域との繋がりをもたない世帯も増えていきます。
マンションの隣の人を見たことがない、なんていうのは珍しいことではないでしょう。
地域との繋がり強ければ、それだけ近所の方が参列することになりますが、地域に訃報を伝える必要がない家庭が増加しています。
また、核家族化も増えており親類との交流はほとんどなく、家族だけでのコミュニティに収まっている場合もあります。
そういった場合は、遠方の親類にわざわざ参列してもらわないケースも増えています。
ミニマムな関係の中で故人を偲びたいという方が増加しているのは地縁・血縁関係の希薄化が原因といえるでしょう。

3-3.価値観の多様化

葬式とはこうしなければならない、といった固定観念が薄れてきているのも事実です。
伝統的な地域の習わしや、宗派による特別な儀式なども減っているのではないでしょうか。
故人を想う気持ちは誰しも同じこと。
形式にとらわれず、自由に故人を送り出したいという価値観の多様化が、近親者のみで行う小規模な「家族葬」とマッチしています。

4.「葬儀の意味」とは

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そもそも葬儀にはどんな意味があるのか考えてみましょう。

4-1.通夜

遺族が大切な家族の死を受けとめるための時間を持つための儀式です。

4-2.葬儀式

仏教の場合は宗教者による読経や焼香といった、宗教的儀式で死者を見送ります。

4-3.告別式

亡くなったことのお知らせや、生前のお礼といった遺された家族が挨拶します。
死を社会的に確認するための儀式です。

4-4.火葬・埋葬

ご遺体の衛生上の対応。ご遺体の処理になります。

4-5.法要など

通夜・葬儀式から法要までのひとつひとつが、大切な人の死を受け入れていくためのプロセスです、
故人の最後の儀式と表現されることがありますが、亡くなったことを社会的にお知らせし、
故人の死を認識して受け入れていく遺された者たちのための儀式でもあるのです。

これらの儀式は一般葬でも家族葬でも変わりません。
同様に大切な家族の死を受け止め、送り出す一連の儀式です。
家族葬だからといって、決して故人の死を粗末にするなどということはないのです。

5.家族葬のメリット・デメリット

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家族葬には様々なメリットやデメリットがあります。

5-1.家族葬のメリット

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精神的・体力的な負担の軽減

葬儀を執り行うことは、悲しみを忘れてしまうほど大変な労力を使います。
お葬式の規模が大きかったり、参列者が数が膨大であればあるほど遺族の負担も増えていきます。
家族葬は小規模になることが通例ですので、参列者への気遣いに追われることが少なく精神的・体力的な負担が軽くなります。

余裕をもって故人を偲ぶことができる

家族葬では一般層に比べ小規模ですから、時間的な余裕が生まれ、故人を偲ぶゆったりとした環境でお見送りをすることができます。

負担費用を安く抑えることができる

家族葬は遺族・親族・友人などの本当に近しい関係者のみの少人数で行う葬儀なので、豪華な祭壇、会葬者への香典返しや食事など高額な負担がないため、低価格で行えます。
後述しますが、一般葬よりも安く執り行うことができるのがメリットです。

参列者の人数の把握がしやすい

家族葬は家族のみが参列するので、参列者の人数を事前に把握しやすくなります。
参列者の数によって食事や香典返しの用意が変わってきますので、人数を把握できることはメリットです。

5-2.家族葬のデメリット

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周囲の理解が必要

親族の方々に「家族葬」を執り行うことに対する理解が必要です。
家族葬は、社会的な別れがおろそかになるため、親族間で理解が得られない場合がありますので、事前にしっかりと話し合う必要があります。

低料金にならないことも

一般葬に比べて家族葬は低料金になる場合が多いのですが、参列者が少ない場合、香典収入で葬儀費用が賄えないことがあります。

突然の参列者

事前に訃報で「家族葬で」とお知らせしても、当日「参列させてほしい」、とお見えになることがあります。
せっかくきてくださった方に対してお断りするわけにもいかず、返礼品や料理の手配対応に追われることがあります。

後日に弔問

参列をご遠慮いただいた方が後日、自宅へ弔問にいらしてくださり、その方への対応や返礼品の手配など、葬儀後もゆっくりできないということがあります。

6.家族葬の注意するポイント

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