葬式を仏教で。喪主になったときに知っておきたいお金のこと

日本の主なお葬式のスタイルとして「仏教式」「神道式」「キリスト教式」がありますが、9割が仏教式で執り行われています。

 

知人や会社関係で何度かお葬式に参列した経験がある人も、いざ自分が喪主となったとき、最初に考えるのが「費用」のことではないでしょうか。

仏教式は他の2つの葬式に比べると「費用が高い」といわれており、敬遠する人も増えてきました。

 

仏教による葬式はなぜ高いといわれるのか。

かかる費用はどのくらいなのか。

その内訳はどのようなものなのか。

 

厳粛なお葬式には少し不謹慎と思われるかもしれませんが、現実問題としてこれらを知っておくことで、お葬式にかけられる費用を冷静に判断できます。

相場を知っておくことで、お葬式が終わった後に後悔することも少なくなるのではないでしょうか。

 

— この記事の目次 —

1.日本での葬式仏教事情

2.仏教での葬式に必要な3つの費用

3.葬式仏教でのお布施の相場

4.葬式仏教の戒名の相場

5.仏教の葬式費用の算出方法

6.葬式にも大きな変化が

まとめ

 

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大人のマナーが身に付く!お別れの会と参列マナーをご紹介します

赤文字がフィードバックとなります。こちらのメッセージは削除しないようにお願い致します!

皆さん、葬儀の後に行われることのある『お別れの会』ってご存知でしょうか?

『お別れの会』というと、芸能人や著名人などが亡くなった時、葬儀は近親者のみで行い、その後に関係者やファンのために『お別れの会』が開かれた、なんてニュースを思い出す方が多いのではないでしょうか?そして、芸能人や著名人が行うもの、そんなイメージを持たれてる方も多いかもしれません。

ですが、今、一般の方でも葬儀の後に『お別れの会』を開く方が増えているといいます。では、その『お別れの会』ってどのようなものなのでしょうか?葬儀のような形式ばった堅苦しいものなのか、葬儀をしたのに『お別れの会』を開く理由は何なのか?また、服装など参列する際のマナーなんて知らないわ…なんて方にも! 疑問や悩みをスッキリ解決できると思います! 大人としても知識やマナーも身に付きますよ。

ぜひ、ご覧になってください。

【目次】

→次回からでOKですので、目次は大見出しのみで大丈夫です!

こちら側で修正させて頂きました!

1.お別れの会って知っていますか?

2.お別れの会を開きたいと思ったら…

3.お別れの会、どのように行われるの?

4.案内状の書き方と会での挨拶

5.お別れの会に参列するとき…マナーや注意することはあるの?

 

6.様々な場所でカタチにこだわらないお別れの会

 

7.社葬とお別れの会って同じもの?ちがうもの?

 

8.まとめ

 

1.お別れの会って知っていますか?

(出典元:https://pixabay.com/)

『先日亡くなった歌手の○○さんのお別れの会が、今日都内の会場で行われました…』などというニュース、皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?お別れの会というと、こういったニュースなどで知る、芸能人や著名人が行うものというイメージが強いかもしれません。

ですが、最近では、一般の方がお別れの会を行う場合も増えているようですが、お別れの会ってどんなもの?と尋ねられても、きちんと答えられる方はどのくらいいるのでしょう?

ここでは、お別れの会とはどんなものなのか?お別れの会と一般葬とのちがいなどについてお話していこうと思います。

 

11.お別れの会とは

→「1ー1」ではなく、「1-1」と半角の「-」をご利用いただけると幸いです!

今回はこちらで対応します!

お別れの会とは、家族や近親者だけで葬儀を行った後(密葬)、後日改めて知人や友人をはじめ故人と生前に付き合いのあった人を招いてお別れを目的として行う会のことです。

葬儀や火葬を済ませてあるので、形式などにとらわれることなく自由なスタイルで行うことができます。

また、『生前葬』といったかたちで、生きているうちに自分の葬儀をしてお世話になった人たちにお礼を言いお別れをする、生前に行うお別れの会もあり、還暦や古希・喜寿などのお祝いも兼ねてお別れの会を行う方もいるようです。

1-2.お別れの会と一般葬とのちがい、また偲ぶ会とは

まず、一般葬とはどのようなものか簡単にご説明しましょう。一般葬とは、家族や親族をはじめ、会社関係者やご近所の方など故人と生前に付き合いがあった人を参列者とし、亡くなって数日後に通夜・葬儀を式場で行うのが一般的な葬儀とされています。

イオンのお葬式で葬儀/葬式を行う時の費用・料金プラン

イオンといえば、全国でショッピングモール等を展開している優良企業ですが、実は、「イオンのお葬式」というサービスを打ち出し葬儀業界にも進出しているのをご存知でしょうか?

今回は、”低価格・高品質”打ち出している「イオンのお葬式」についてご紹介します。

身近な方の死はいつ訪れるかわからないため、なかなか、葬儀に関して事前に調査している方は少ないかと思いますが、新しい葬儀サービスも続々と出てきているため、是非この機会に一度調べてみて下さい。

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単純明快!お布施とは一体なに?その疑問にお答えします!

「お布施」という言葉を聞いてお葬式に関連する言葉だとすぐに思い浮かんでも、実際のところそれが何を意味していてどういう役割を持つのか詳しく知らないことが多いですよね。

加えて、お葬式という事柄自体を経験することが人生でも多くはないせいで、肉親の死に際して葬儀や法要を経験して初めて「お布施」が重要な役割を持っていることに気づくことが多いのではないでしょうか。

今回の重要キーワードである「お布施」とは、現在ではお葬式や法事・法要の際に出向いてくれた僧侶に渡す謝礼と認識されています。

ここでは、「お布施」が本来持つ修行法としての意味について解説し、改めて現在の「お布施」と言われるものが私達一般の人間にとってどういう意味を持つものなのか詳しくご紹介します。

更には気になるお布施の金額相場の目安や、お布施に関する知っていると必ず得する情報も併せてご紹介したいと思います。

お葬式を執り行わなければならなくなってからではなく普段の知識として「お布施」の本来の意味を理解していると、ただ謝礼として僧侶に渡す、というだけではない心持ちで「お布施」を捉えることが出来るのではないでしょうか。

このページを読んで今以上に「お布施」のことをよく知っていただけたらと思います。

ーこの記事の目次ー
1. お布施の意味を知ろう!
2. 即解!お布施の金額相場
3. よく分かるお布施の袋の書き方・包み方
4. お布施を渡す時はどうする?
5. 知ってると絶対得するお布施に関する知識3選
6. 水子供養のお布施も忘れてはいけません
まとめ

1. お布施の意味を知ろう!

出典元:http://peoples-free.com/stock02/01-action/019-question.html

現在では、お布施は葬儀や法要の時に読経してもらった僧侶に対して渡す「謝礼」の意味でとらえている方が多いと思います。確かに、依頼した上でお勤めいただいたことに対しての感謝を示すのは当然と言えます。

しかし、その本来の意味がもっと深いところにあることを知っているでしょうか。

1-1. お布施とはどういう意味?

「お布施」とは、他人に財や物を施したり、他人にとっての利益になるような教えを説いたりして何かを「与えること」を指します。元々は仏教の修行法である「六波羅蜜(ろくはらみつ)」の一つとされています。

この六波羅蜜には、6つの実践すべき行いがあるとされています。

六波羅蜜 布施(ふせ) 見返りを求めず、人に施しを与えること
持戒(じかい) 戒律を守り、自らを省みること
精進(しょうじん) 常に努力すること
忍辱(にんにく) 苦しくても堪え忍ぶこと
禅定(ぜんじょう) 心を落ち着かせ、冷静に自己反省すること
智慧(ちえ) 正しい判断力を持ち、物事の真実を見る目をもつこと

この中で一番最初に掲げられる「布施=人に施しを与える」という徳を積むことで、人は煩悩を捨て悟りを開く道に近づくと考えられています。徳を積むことは修行僧だけに限りません。一般の私達にも出来ることなのです。

更に、「布施行」には3つの種類があるとされています。

財施 金銭、衣服、食料などを施すこと
法施 教えを説いたり、読経したりすること
無畏施(むいせ) 様々な恐怖や不安心配を取り除き、安穏な気持ちを与えること

つまり、私達が僧侶に渡す金銭は、財施にあたるということです。僧侶が行う読経などといった法施に対して、私達は金銭などの財施を行っているのです。

本来の意味では、施す人に執着があってもいけないですし、受け取る人にも執着があってはならないのです。そう考えると、現在の私達はあまりにも執着がありすぎるのかもしれませんね。

1-2. 葬儀のお布施、いろいろあります

葬儀の場合、一連の儀式をまとめて一つのお布施にして渡します。例えば、お布施の渡す機会は以下のようにまとめられたりします。

・通夜〜告別式〜火葬式〜初七日(2日)
・告別式〜火葬式〜初七日(1日葬とも言われる)
・火葬式のみ
・戒名料
・御車代
・御膳料

通夜から初七日までの場合は、前夜に通夜を行うので2日に分かれています。

ちなみに、初七日は本来は死後7日目に行うものですが、参列者の出席事情なども考慮されて現在はお葬式の一連の流れの中で行われることも多くなってきたようです。しかし、本来のように初七日をお葬式とは別に執り行う場合には、別途お布施が必要になるので注意してください。

冬にこそ行って欲しい『京都』。絶対立ち寄るべきお寺とその途方もない歴史を紹介する。

季節関係なく、観光地として人気の「京都」。

ですが、京都には神社仏閣があまりにも多く、どこに行くか決めるだけでも大変ですよね。

もし京都に出かけるならどこを見たいのかを把握しておかないと、見たいものが見れません。

そこでオススメしたいのが「法然院」。

春の花見や秋の紅葉狩りを楽しめつつ、散策としてもゆったりと見る事ができますよ。

今回はそんな「法然院」についてご紹介します。

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出棺は最後のお別れ~礼を尽くし見送るためのマナーや流れを全網羅!

 

家族が亡くなって通夜があり、葬儀・告別式となります。

通夜も葬儀も、亡くなった実感がわかないまま、慌ただしく時間が過ぎていきます。

そうして出棺の時に、あらためて故人の姿を見ることになります。

 

その時初めて、家族が亡くなった実感がわいたと言う人は、少なくありません。

出棺とは、ただ葬儀の終わりではなく、最後のお別れでもあります。

葬儀と言う流れに埋もれてしまいがちですが、出棺が本当のお別れになることも多いのです。

 

葬儀が葬るための儀式であるならば、出棺は最後の別れの儀式です。

相応の礼があり、意味が無いようでも、実は深い意味のある風習があります。

葬儀とはまた違った意味で、大切な儀式となる出棺についてまとめてみました。

 

— この記事の目次 —

1.出棺までの葬儀の流れ

2.出棺のやり方はいろいろあって普通です!

3.知っておきたい出棺の時の礼儀作法はこれ!

4.出棺の時によくある疑問トップ3にお答えします

5.出棺の時は故人の好きな音楽で送ってみよう!

6.出棺の時にお棺に何か入れるのはOK?

7.出棺後の流れはここに注意!

まとめ

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昔ながらの自宅葬が再び人気!?特徴やマナーがわかれば参列も楽に

社会人になると、葬儀に参列することも多くなりますよね。

中には、自ら葬儀を行ったり、手伝いをしたりという機会もあるのではないでしょうか?

最近では、葬儀は葬儀場で行われることが増えたせいか、葬儀と聞くとイメージするのも葬儀場での葬儀ですよね。

 

けれど、再び人気となっている葬儀形式があります。

それが古くからある自宅葬です。

昔からの形式だからといっても、馬鹿にできません!

そこには、結構大きな利点があるのだとか・・・。

 

そこで、今回はその自宅葬にはどんなメリット・デメリットがあるのか?特有のマナーはどんなものなのか?などを紹介していこうと思います。

 

この記事を読み終わった頃には、葬儀を行う際の第一選択が自宅葬になっているかもしれません。

 

— この記事の目次 —

1.昔ながら?自宅葬の基礎編

2.自宅葬ではマナーにご用心!

3.想像しにくい?自宅葬の流れを紹介

4.自宅葬のお金のこと・・・香典は?費用は?

5.自宅葬で弔電を送りたい!そんなときは・・・

6.自分たちだけでは不安!そんなときはプロに頼る

7.自宅葬の疑問はこんなにもある!

8.まとめ

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骨壺の疑問すべて解消!処分法は?水が溜まったら?持ち込みは可能?

骨壺は故人の大事な遺骨を入れる容器ですが、選び方にはいくつかポイントがあります。

 

遺骨は全部入れるのか、それとも一部なのか。

骨壺は納骨するのか、それとも手元に置いておくのか。

湿気やカビ対策はどうするか、永久保存したいのか、土に還したいのかなど、希望する内容によって選ぶ骨壺は違ってきます。

 

ここでは、骨壺の選び方を詳しくお伝えするとともに、骨壺のケアや骨壺の処分の仕方、分骨の方法についてもご紹介したいと思います。

 

— この記事の目次 —

1.骨壺のサイズや値段、選び方は?地域でどう違う?

2.好みの骨壺を火葬場に持ち込みできる?

3.お墓や納骨堂が骨壺で満杯、これ以上入らない!

4.遺骨を土に還したい場合の骨壺の選び方は?

5.骨壺の処分の仕方は?割ってしまったら?

6.分骨や手元供養の方法は?

7.骨壺が水浸し!どうすれば?

8.まとめ

通夜の食事時、主催者側が完璧に実施するためのお作法7ポイント

みなさんは、いざ親族の方が急に亡くなった際、葬儀や通夜について困ることが多々存在すると思います。

葬儀の流れや準備については、葬儀屋である程度の手配ができると思いますが、通夜の食事は、メニューや飲み物について、量や値段に悩むことがあると思います。

 

通夜での食事は、故人を偲ぶために実施していますが、来られた方に失礼なことがあったら、集まってもらった友人の方々や、故人に対して申し訳ないという気持ちになってしまうと思います。

通夜の食事については、事前理解し、内容を把握しておくことで、とてもうまく進めることができます。

様々な事例や経験をもとに、通夜の食事についての情報と解決策をまとめましたので、ぜひ葬儀前にご活用ください。

これできっとあなたは、通夜の食事を滞りなく終えることができ、故人に対しての弔いが上手くいくことでしょう。

 

— この記事の目次 —

1.葬儀時の通夜食事でまず押さえるポイント

2.失礼のない通夜振る舞いの食事とは?

3.失礼のない火葬時の食事とは?

4.失礼のない初七日法要後の食事とは?

5.通夜食事時に失敗しない立ち振る舞い

6.イレギュラー出席者のケースとその対処法

7.葬儀において、宗教や文化の違いで気をつけること

8.まとめ

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知らなきゃマズイ!?偲ぶ会の大人の常識 注意すべき7つのポイント

偲ぶ会は葬儀や通夜に比べて堅苦しくなく、平服で参加することが可能なことから近年増えつつあります。

みなさんも偲ぶ会に参加したり、会を執り行うという場面にあうこともあるでしょう。

そのようなとき参加するときのマナーやどのような式の次第にしたらいいか悩みますよね。

今回、偲ぶ会についてのマナーから会の執り行い方まで、丁寧に詳しく説明していきます。

これさえ知っていれば偲ぶ会についての常識が身に付き困ることは無いでしょう。ぜひこのページを読んで偲ぶ会の大人のマナーを学びましょう。

— この記事の目次 —
1.近年増えつつある偲ぶ会とは?
2.知っておくべき偲ぶ会の行い方の3つの注意点
3.知っておくとお得!偲ぶ会の案内状の書き方 3つのポイント
4.当日の偲ぶ会はどのように行ったらいいの?その疑問に答えます!
5.偲ぶ会の司会を行う人がしらなければならない3つのこと
6.偲ぶ会に行くときに知っておくべき大人のマナー
7.偲ぶ会に行けない…失礼のない対応の仕方
まとめ

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