出棺は最後のお別れ~礼を尽くし見送るためのマナーや流れを全網羅!

 

家族が亡くなって通夜があり、葬儀・告別式となります。

通夜も葬儀も、亡くなった実感がわかないまま、慌ただしく時間が過ぎていきます。

そうして出棺の時に、あらためて故人の姿を見ることになります。

 

その時初めて、家族が亡くなった実感がわいたと言う人は、少なくありません。

出棺とは、ただ葬儀の終わりではなく、最後のお別れでもあります。

葬儀と言う流れに埋もれてしまいがちですが、出棺が本当のお別れになることも多いのです。

 

葬儀が葬るための儀式であるならば、出棺は最後の別れの儀式です。

相応の礼があり、意味が無いようでも、実は深い意味のある風習があります。

葬儀とはまた違った意味で、大切な儀式となる出棺についてまとめてみました。

 

— この記事の目次 —

1.出棺までの葬儀の流れ

2.出棺のやり方はいろいろあって普通です!

3.知っておきたい出棺の時の礼儀作法はこれ!

4.出棺の時によくある疑問トップ3にお答えします

5.出棺の時は故人の好きな音楽で送ってみよう!

6.出棺の時にお棺に何か入れるのはOK?

7.出棺後の流れはここに注意!

まとめ

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昔ながらの自宅葬が再び人気!?特徴やマナーがわかれば参列も楽に

社会人になると、葬儀に参列することも多くなりますよね。

中には、自ら葬儀を行ったり、手伝いをしたりという機会もあるのではないでしょうか?

最近では、葬儀は葬儀場で行われることが増えたせいか、葬儀と聞くとイメージするのも葬儀場での葬儀ですよね。

 

けれど、再び人気となっている葬儀形式があります。

それが古くからある自宅葬です。

昔からの形式だからといっても、馬鹿にできません!

そこには、結構大きな利点があるのだとか・・・。

 

そこで、今回はその自宅葬にはどんなメリット・デメリットがあるのか?特有のマナーはどんなものなのか?などを紹介していこうと思います。

 

この記事を読み終わった頃には、葬儀を行う際の第一選択が自宅葬になっているかもしれません。

 

— この記事の目次 —

1.昔ながら?自宅葬の基礎編

2.自宅葬ではマナーにご用心!

3.想像しにくい?自宅葬の流れを紹介

4.自宅葬のお金のこと・・・香典は?費用は?

5.自宅葬で弔電を送りたい!そんなときは・・・

6.自分たちだけでは不安!そんなときはプロに頼る

7.自宅葬の疑問はこんなにもある!

8.まとめ

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骨壺の疑問すべて解消!処分法は?水が溜まったら?持ち込みは可能?

骨壺は故人の大事な遺骨を入れる容器ですが、選び方にはいくつかポイントがあります。

 

遺骨は全部入れるのか、それとも一部なのか。

骨壺は納骨するのか、それとも手元に置いておくのか。

湿気やカビ対策はどうするか、永久保存したいのか、土に還したいのかなど、希望する内容によって選ぶ骨壺は違ってきます。

 

ここでは、骨壺の選び方を詳しくお伝えするとともに、骨壺のケアや骨壺の処分の仕方、分骨の方法についてもご紹介したいと思います。

 

— この記事の目次 —

1.骨壺のサイズや値段、選び方は?地域でどう違う?

2.好みの骨壺を火葬場に持ち込みできる?

3.お墓や納骨堂が骨壺で満杯、これ以上入らない!

4.遺骨を土に還したい場合の骨壺の選び方は?

5.骨壺の処分の仕方は?割ってしまったら?

6.分骨や手元供養の方法は?

7.骨壺が水浸し!どうすれば?

8.まとめ

通夜の食事時、主催者側が完璧に実施するためのお作法7ポイント

みなさんは、いざ親族の方が急に亡くなった際、葬儀や通夜について困ることが多々存在すると思います。

葬儀の流れや準備については、葬儀屋である程度の手配ができると思いますが、通夜の食事は、メニューや飲み物について、量や値段に悩むことがあると思います。

 

通夜での食事は、故人を偲ぶために実施していますが、来られた方に失礼なことがあったら、集まってもらった友人の方々や、故人に対して申し訳ないという気持ちになってしまうと思います。

通夜の食事については、事前理解し、内容を把握しておくことで、とてもうまく進めることができます。

様々な事例や経験をもとに、通夜の食事についての情報と解決策をまとめましたので、ぜひ葬儀前にご活用ください。

これできっとあなたは、通夜の食事を滞りなく終えることができ、故人に対しての弔いが上手くいくことでしょう。

 

— この記事の目次 —

1.葬儀時の通夜食事でまず押さえるポイント

2.失礼のない通夜振る舞いの食事とは?

3.失礼のない火葬時の食事とは?

4.失礼のない初七日法要後の食事とは?

5.通夜食事時に失敗しない立ち振る舞い

6.イレギュラー出席者のケースとその対処法

7.葬儀において、宗教や文化の違いで気をつけること

8.まとめ

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知らなきゃマズイ!?偲ぶ会の大人の常識 注意すべき7つのポイント

偲ぶ会は葬儀や通夜に比べて堅苦しくなく、平服で参加することが可能なことから近年増えつつあります。

みなさんも偲ぶ会に参加したり、会を執り行うという場面にあうこともあるでしょう。

そのようなとき参加するときのマナーやどのような式の次第にしたらいいか悩みますよね。

今回、偲ぶ会についてのマナーから会の執り行い方まで、丁寧に詳しく説明していきます。

これさえ知っていれば偲ぶ会についての常識が身に付き困ることは無いでしょう。ぜひこのページを読んで偲ぶ会の大人のマナーを学びましょう。

— この記事の目次 —
1.近年増えつつある偲ぶ会とは?
2.知っておくべき偲ぶ会の行い方の3つの注意点
3.知っておくとお得!偲ぶ会の案内状の書き方 3つのポイント
4.当日の偲ぶ会はどのように行ったらいいの?その疑問に答えます!
5.偲ぶ会の司会を行う人がしらなければならない3つのこと
6.偲ぶ会に行くときに知っておくべき大人のマナー
7.偲ぶ会に行けない…失礼のない対応の仕方
まとめ

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遺族のマナー!知っておきたい葬儀の常識!!「返礼品」のあれこれ

葬儀に参列した際に、遺族の方から品物を渡されることがあるかと思いますが、その品物がどういった名前で、どのような意味があるものなのかご存知ですか?

自分が参列する側であれば知識がなくても困ることはないかもしれませんが、逆の立場だったらと考えると知識がないことに不安を感じる人も多いはずです。

葬儀会館などで葬儀を行う場合、通常は葬儀会館で用意をしてもらえる物ですが、知識がない故に相場よりも高い品物をすすめられてしまうかも!?

そのため、遺族は故人の冥福を祈ることだけでなく弔問客へのお礼の気持ちを伝えることも忘れてはいけません。

今回はそんなお礼の基本をご紹介。

もしもの時に余裕をもった大人の対応に努めることができるよう今から準備をしておきましょう。

— この記事の目次 —
1.葬儀返礼品とは??
2.知っておきたい返礼品の種類
3.返礼品の相場について
4.葬儀返礼品はどこで買えるのか
5.葬儀返礼品のお礼状について
6.葬儀返礼品に関するよくある質問
7.知っておきたい葬儀返礼品の豆知識
まとめ

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喪主とはなに?喪主の決め方・仕事がわかる完全喪主マニュアル

知人の葬儀に出席したことはあっても、自分が葬儀の「喪主」になることを想像した人は少ないのではないでしょうか。喪主の役目が突然やってきて、何から手を付けてよいのか焦ってしまうことも多々あると思います。

喪主には大きく分けて4つの役割があり、その役割を理解することで喪主の仕事をスムーズに行うことができます。最近ではきょうだいの数が減って、自分の両親の葬儀で喪主を務めなければならない人が増えています。

 

そこで今回は、喪主の決め方や仕事を時系列でくわしく紹介しました。また、喪主が行うあいさつの例文も紹介します。

このページを読んで、葬儀というたった一度の別れの時間を、納得のできるものにしていただけたらと思います。

 

— この記事の目次 —

1.喪主とは?その役割を知ろう

2.喪主は誰がなるべき?

3.喪主の仕事とは?①~危篤から通夜まで~

4.喪主の仕事とは?②~通夜~

5.喪主の仕事とは?③~葬儀告別式から火葬終了まで~

6.喪主の仕事とは?④~葬儀後から法要まで~

7.喪主のあいさつ例をご紹介!

まとめ

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香典の表書き、知らなかったで済まされない今日から使える9つの知識

親しい人の葬儀は急に発生します。葬儀には弔いの気持ちを込めて香典袋を持参しましょう。

しかし、書き方のマナーはいざ書くとなると分からないものです。会社での参列と個人での参列、宗教や宗派などによって、表書きの内容は様々です。
神式の葬儀に「御仏前」の香典を持参してしまうなど、マナーに反したことをしてしまうと、先方の方にも、故人にも失礼なことになってしまいます。ここではシーン別の香典袋への表書きの書き方のマナーをご紹介します。
礼儀にかなった、きちんとした知識を持つことでいざという時にも慌てることなく準備をすることができます。もしもの時にはぜひ、参考にして下さい。

— この記事の目次 —
1.そもそも香典とは
2.宗教によって違うのか?
3.仏教の宗派によって違いは?
4.葬儀の種類によって違いはあるのか
5.個人や会社で出す場合
6.法要の時期による違い
7.持参出来ない場合の記入方法
8.表書き以外で書く所は?
9.マナーや注意点
まとめ

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お布施とは?渡し方とは、相場とは?葬儀での聞くに聞けない7つのマナー

お布施という言葉は聞いたことがあっても、いざ払うときにいくら払えば良いのかは明確にされていませんよね。でも払わなければならない。じゃあ、いくら払えばいいんでしょうか?

ならばと勇気を出して聞いてみても、「お気持ちで…」などと言われてしまいます。金額の大小の問題ではないはずなのに、なぜか多く払わなければいけない気がしてしまって迷いますよね。

大体の相場というものはおおよそ決まっていますが、人により、そして地域により相場は異なる場合があります。そこで今回は、お布施にまつわるさまざまな疑問とその答えを詳しく紹介致します。

不幸ごとはいつ起こるものか予測はつかないもの。このページをご一読いただきしっかりお布施について知っていただけたら幸いです。

— この記事の目次 —
1.お布施とは?
2.お布施の相場ってどれくらい?
3.お布施の渡し方やタイミングって?
4.お布施の書き方って?
5.お布施は何回渡せばいいものなの?
6.知っておきたいお布施のマナー…わからないではすまされない!
まとめ

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合同葬の意味と形―社会人が知っておくべき9つのポイント

合同葬と言う葬儀の形をご存知でしょうか? 近頃、会社と遺族が協力して故人の葬儀を営む、合同葬と言われる葬儀を行うことが増えています。

これは、社葬や会社主催のお別れ会とは、また違った形の葬儀です。会社に貢献された方や、長く勤めて取引先諸方とも深いお付き合いのあった方などが亡くなられた場合、普通の葬儀ではなかなか間に合わないことも多くあります。そういった場合に、ご遺族と相談しながら、会社規模で営まれるのが合同葬なのです。
合同葬にはいろいろな意味があり、その葬儀の内容も規模も様々です。複数の会社が共同で営む葬儀も合同葬ですし、災害や事故で多数の方が亡くなられた場合に営まれる、大規模な葬儀も合同葬と言います。

この記事では、会社が主な準備を担当しつつ、亡くなった方の遺族とともに葬儀を営む合同葬に限定して、準備すべきことやマナーについて解説します。

— この記事の目次 —
1.合同葬とは
2.合同葬の営み方
3.いくらかかる?合同葬の費用
4.どうしてやるのか。合同葬の意義
5.社員として合同葬を準備する場合
6.取引先として合同葬に参列する際のマナー
7.合同葬の喪家としてのマナー
8.参列者が絶対言ってはいけない言動とは?
9.近年注目されている「家族葬」と「直葬」喪主の為の基礎知識
まとめ

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