密葬と家族葬その違いとは?本来の意味を知り理想とするお葬式を!

密葬と家族葬というお葬式に関する言葉を耳にしたことがある方も多いと思いますが、密葬と家族葬とは同じようなお葬式のイメージがあったり、その違いを混同して使う場合が多い言葉です。

密葬と家族葬は本来は全く違うもので、いざお葬式の時に密葬にしようとか、家族葬にしようとか決める際に、それまで持っていたイメージと異なる場合があります。

多くの方に見送られる盛大なお葬式をしたい、身内だけで出来るだけコンパクトなお葬式にしたいなど、どのようなお葬式を理想とするかで、普通の一般葬にするのか、密葬がいいのか、家族葬がいいのかが変わってきます。

 

今回は、密葬とはどんなお葬式なのか、家族葬とはどんなお葬式なのかを、それぞれを詳しく分析し、その違いを比較解説していきます。

密葬と家族葬のそれぞれのメリットデメリットやその違いを知ることで、どのようなお葬式を理想としていくのかの参考にして頂ければと思います。

 

— この記事の目次 —

1.密葬と家族葬は一緒なの?

2.名前と違って全然密かじゃないのが密葬というお葬式

3.基本は親族のみでおこなう家族葬というお葬式

4.親族で儀式を済ませ、多くの知人に見送ってもらう密葬

5.親族のみですべてを済ませたい時は家族葬

6.密葬と家族葬の違いを検証

7.まとめ

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死亡診断書は超重要!他の重要書類4つと合わせて徹底解説丸わかり!

死亡診断書はとても重要な書類です。

死亡診断書は医師が死亡を確認した証明書なのですが、これがないとお葬式をすることができないためです。

 

日本では、人が亡くなると法律で火葬をしなければなりません。

そのためには、火葬許可証・埋葬許可証が必要です。

火葬許可証・埋葬許可証は、死亡届と死亡診断書を市区町村担当窓口に提出しなければ入手することができません。

つまり死亡診断書はお葬式の準備を始める最初に必要なものなのです。

 

ところで死亡診断書とほぼ同様な書式の書類に死体検案書というものがあります。

この2つの書類の違いも分かりにくいものです。

 

そこでここでは死亡診断書と死体検案書と、もう一つの必要な書類である死亡届についても詳しく解説します。

そしていつだれがどこで何をすればよいかについて時間の経過に沿って具体的に説明します。

 

— この記事の目次 —

1. そもそも死亡診断書とは何か?

2. 死亡診断書と死体検案書とは何が違うのか?

3. 死亡診断書と死亡届の関係はどうなっているの?

4. 死亡診断書と火葬許可証・埋葬許可証は関係があるの?

5. 死亡診断書から火葬許可証までを時間軸に沿って5W1Hでみる

6. 死亡診断書と死亡届の要注意ポイント3点

7. 旅先や海外で亡くなった時は死亡診断書はどうなるの?

8. まとめ

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供花とは?紛らわしい枕花、花輪、献花の3種との違いを徹底解説

お通夜や葬儀・告別式で花を供えることを「供花」といいます。

しかし供花の他にもお葬式関係の花というと「枕花」とか「花輪」とか「献花」があります。

これらは供花とはどう違うのでしょうか?

 

そもそも供花の正式な意味やマナーはどうなっているのかハッキリしません。

供花とかお葬式関係の花となると、葬儀業者や花屋さんに任せきりでよく知らなかったりします。

万一失礼なことやマナー違反があるといけませんので、ここできちんと整理しておきましょう。

 

供花とは他の3種類の枕花、花輪、献花と比較してどう違うのかをハッキリさせます。

また供花の種類や相場についても説明しますので、これをご覧いただければ供花については安心していただくことができます。

 

— この記事の目次 —

1. そもそも供花とはどんな花のこと?

2. 供花と枕花の違いはこれなのです!

3. 供花と花輪はこんなに違います

4. 供花と献花は全くの別物!

5. 供花について大切な5つのポイントとは?

6. キリスト教に供花はあるの?

7. 神道だと供花はどうなるの?

8. まとめ

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喪主とは?喪主の決め方や役割、挨拶やマナーなどを詳細解説!

冠婚葬祭の中でも特に葬儀は、予定を立てることができないため、急遽さまざまなことを決めていかなければなりません。

そこで遺族の代表として喪主を選び、取り仕切っていく必要があります。

 

この記事では、喪主とはそもそもどういったものでどんな役割があるのか、喪主の決め方や施主との違い、挨拶やマナーなどについて解説し、喪主についての疑問や不安を解消いたします。

喪主を選ぶ際に、また喪主を実際務める際にお役に立てれば幸いです。

 

— この記事の目次 —

1.喪主とは?喪主の役割とは?

2.喪主とは誰がなるもの?

3.喪主・遺族がやることは?

4.喪主が葬儀前に決めるべきことは?

5.喪主が行う連絡や届け出は?

6.喪主の挨拶のポイントは?

7.喪主に関するその他の疑問にお答え!

8.まとめ

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神道の法事まとめ!仏教とは全然違うお作法やマナーに注意しよう!!

神道の法事は仏教とは異なる点が多々あります。

仏教であれば関わったことがあるという方は多いと思いますが、神道の法事となると全く知識がないという方が多いのではないでしょうか。

 

慣れない弔事には苦手意識が働いてしまうものです。

そこで、今回は神道の法事についてスケジュールからマナー、お作法など皆様の「知りたい!!」を分かりやすくまとめました。

 

他にも、切実な問題となってくるお金に関することもまとめましたので、必見です。

特別難しいことはありません。

 

突然のことに慌てないためにも今から予備知識があれば安心できますよね。

きっと役に立つときが来るはずですよ。

この機会にぜひ「苦手」を克服してくださいね。

 

— この記事の目次 —

1.神道の法事とは?

2.気を付けよう!神道の法事(霊祭)に関するマナー

3.知りたい!!神道の法事(霊祭)に関するお金のこと

4.神道の法事(霊祭)、五十日祭の流れ

5.知っていれば安心!神道の法事(霊祭)で必要になるお作法とは?

6.神道の法事(霊祭)で必要な不祝儀袋の書き方・包み方

7.お墓参り編

まとめ

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葬儀の参列なんてもう怖くない!!きっと役立つマナーとお作法とは?

突然の訃報に慌てることなく葬儀に参列することはできますか?

以前と比べて最近は小規模な式が主流になっていることから案内状が届くことも少なってきました。

その結果、なかなか経験値を上げることができず、葬儀に対して苦手意識を持っている方が増えているのです。

 

しかし、大切な人との最後のお別れの機会なのですから、お作法に不安を抱えたまま参列したくはありませんよね。

それに、知識がないばかりに自分にとっては悪気のない言動が実は非常識であったり、ご遺族を悲しませてしまうなどという可能性も十分考えられますので、大人であれば基本的な知識は持ち合わせておくべきでしょう。

 

そこで、今回はお作法はもちろんのことNG行為やお香典事情など役立つ必要最低限の知識をご紹介します。

これでもう葬儀の参列も怖くない!!苦手を克服して大切な人を心を込めて送り出してあげましょう。

 

— この記事の目次 —

1.こんなにたくさん!?葬儀スタイルは様々

2.知らなかった!!葬儀に参列するまでのプロセス

3.葬儀に参列したらそこで終わりじゃない!

4.これだけは覚えておきたい!葬儀に参列した際に必要となるお作法

5.葬儀に参列したら絶対に気を付けたい5つのNG行為

6.葬儀の参列に相応しい服装は大人の常識

7.これが知りたかった!!気になるお香典事情

8.葬儀に参列できない!!やるべきこととは?

まとめ

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会葬礼状ならこれで完璧!4つのケースと6つの文例と賢い作成方法

会葬礼状とは、お通夜や葬儀の会葬者に渡すお礼状です。

通夜や葬儀の当日に会葬者一人一人に御挨拶する代わりに渡します。

 

また、会葬礼状とほぼ同様なお礼状に、お通夜や葬儀には参列されなかった人から弔電や供物をいただいた場合のお礼状があります。

それに加えて、最近は家族葬や生前葬などお葬式の多様化も進んでいて会葬礼状をどうするか頭を悩ませることもしばしばです。

 

そこで会葬礼状のマナーとポイントを4つのケースで説明し、6つの文例でご紹介します。

さらに会葬礼状の賢い作成方法も説明します。

これで会葬礼状についての知識を整理して準備万端にすることができます。

 

— この記事の目次 —

1. 会葬礼状は普通のお礼状とここが違う!

2. 会葬礼状の書き方を確認しましょう

3. 会葬礼状の基本と3つの文例(葬儀に参列して頂いた場合)

4. 会葬礼状の応用と2つの文例(弔電や供物を頂いた場合)

5. 家族葬では会葬礼状はどうなる?文例は?

6. 生前葬での会葬礼状はかなり自由

7. 賢い会葬礼状作成方法はどれ?

8. まとめ

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お通夜の正しい作法とマナーとは??気になる香典事情もこれで解決!

最近はお通夜が縮小されたり、ごく親しい方のみの少人数でお通夜や葬儀を行う場合が増えており、正しい形を目にする機会が減ってきています。

葬儀に関するマナーは知っていてもお通夜ならではのマナーとなるとすぐには思い浮かばないという方も多いのではないでしょうか。

 

もちろん現在の形が悪いということではありません。

時を経て時代のニーズに合う形になったのでしょう。

しかし、昔ながらの風習や慣例には思わず納得してしまう意味や理由もあるものです。

 

今回は突然訪れる訃報に慌てることがないようお作法やマナーといった役立つ知識はもちろんのこと、意外とおもしろいうんちくまで様々な角度からお通夜を紐解いていきます。

これを機会に知識の吸収だけでなく、興味を持っていただけたら幸いです。

 

— この記事の目次 —

1.お通夜について詳しく知ろう

2.意外と知らないお通夜の流れ

3.知っておきたいお通夜で役立つお作法とは?

4.知らないと恥ずかしい!お香典の相場と包み方

5.お通夜で気を付けたい5つのマナー違反とは?

6.お通夜に行けない!!クリアするべき3つの対処

7.お通夜であっても服装は正装でOK!!

8.もっとお通夜のうんちくが知りたい

まとめ

 

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火葬式とは?失敗しないために知っておきたいデメリットや費用のこと

最近では昔ながらの大規模な葬儀、いわゆる一般葬は大きく減少傾向にあり、代わりに小規模な葬儀や宗教儀礼に捕らわれない葬儀、短時間で済ますことのできる葬儀などが上昇傾向にあります。

金銭的、肉体的、精神的な負担を軽減したいというニーズが高まっているのでしょう。

 

そこで今回注目したのは火葬式です。

この葬儀スタイルは「あらゆる負担を軽減したい!」と考えている方にはぴったりといえます。

 

しかし、メリットもあればデメリットもありますので、火葬式を考えている方はデメリットを加味した上で決めないと後々トラブルになったり、後悔をしてしまうということになりかねません。

 

火葬式はどのような式なのか、どのようなことに注意しなければならないのか、費用はどれくらいかかるのかなど、基本からしっかりとおさえておきましょう。

 

— この記事の目次 —

1.火葬式ってどんな式?

2.火葬式の流れとは?

3.気になる!火葬式にかかる費用全般

4.火葬式にはこんなメリットがある!!

5.知っておきたい火葬式のデメリット

6.大人の常識!火葬式で注意したいマナーとは?

7.もっと知りたい!!火葬式のこと

まとめ

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セレモニーホールとはどんなところ?利用者も就職希望者も必見解説!

「セレモニーホール」という看板を街中でも郊外でも、時には田舎道でも、いたるところで目にすることが多いと思います。

お葬式の会館だなとわかる人は多いとは思いますが、お葬式以外でも利用する可能性があったり、訪れる機会が実はけっこうあったりします。

そして、看板だけでなく、求人雑誌やサイトを見てみると、意外とよく名前が出てくることをご存知でしょうか?

 

今回は、セレモニーホールとはいったいどんなところなのか、利用する場合も、就職を考える場合も、よく知るきっかけになるように解説していきます。

 

セレモニーホールについて理解を深めることで、セレモニーホールを上手に活用したり、就職先の候補に検討してみたりと、意外と身近な存在であることを理解して頂ければと思います。

 

— この記事の目次 —

1.セレモニーホールとは一体何?

2.セレモニーホールの設備は何がある?

3.セレモニーホールではどんなお葬式をするの?

4.お葬式以外でセレモニーホールと関わる3つのこと

5.セレモニーホールの就職事情

6.セレモニーホール裏話

7.まとめ

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