曹洞宗葬儀の一般的な流れと基本知識まとめ

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精霊簿とは死者の名簿のことで過去帳とも呼ばれます。
法名、死亡年月などを記入したものです。寺や各家庭の仏壇の中に安置された、形式は死亡順によるものと、日別にしたものとの2様に大別できます。

これは見やすい位置に置くようにします。毎
朝めくって、その日のページになるようにしましょう。

8-5.おまいりの必要品は下段に

日常で、お参りするために必要なリン(カネ)や経本、数珠などは下段または引き出しの中に置きます。
木魚がある場合は、木魚を右に、リンを左に置きます。リンだけの場合は右に置きましょう。
また、仏壇の中が手狭になった時は、前机を置くと良いでしょう。

9.お参りの仕方

引用元:http://danrin.exblog.jp/m2012-05-01/2/

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朝の身支度を済ませたら、朝食前にご飯やお水、お茶をお供えします。
お花の水をかえていよいよお参りに入ります。

はじめに、姿勢を正し、お釈迦さまを仰ぎます。
次に、呼吸を整え気持ちを落ちつかせます。これは、坐禅に通じる作法です。
ロウソクに火を灯し、お線香に一本火をつけ、すこし押しいただいてお上げし、リンを三つ鳴らします。

まず、合掌して一度礼拝をします。
次に、「南無釈迦牟尼仏(なむしゃかむにぶつ)」または、「南無帰依仏(なむきえぶつ)、南無帰依法(なむきえほう)、南無帰依僧(なむきえそう)」とお唱えします。
唱え終わったら、もう一度合掌のまま礼拝しましょう。

10.お香典袋の表書き

引用元:http://01.gatag.net/0011008-free-photo/

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「御仏前」は、一般的には、四十九日以後の法要に使いますが、曹洞宗では、教義に浄土がなく、成仏以前という考え方が無いので、つねに「御仏前」を用います。

なお、「御香典」はキリスト教以外であれば、各宗派、無宗教葬でも使えます。
ですから、「御仏前」か「御香典」という文字を、水引きの上中央に書きます。

また、水引きの下中央には差出人の氏名を表書きよりも少し小さな文字で書きます。
名前はフルネームで記入し、肩書きがある場合は、右肩に小さめに書き入れます。

不祝儀(香典)袋の表書きは、毛筆書きが基本です。
ボールペンやサインペンは略式なので使わずに、筆ペンなどを使用しましょう。

不祝儀(香典)袋には「蓮」の花が描かれているものがありますが、これは仏教・仏式専用に作られた不祝儀(香典)袋です。

11.数珠について

引用元:http://illust-imt.jp/archives/004117/

引用元:http://illust-imt.jp/archives/004117/

数珠は念珠とも言われ、仏・菩薩さまやご先祖さまを拝む時などに回数を記憶するためのものとされています。
数珠は、正式には百八個の珠が二重になり、これに房や飾り玉がついています。

この百八は、人間の煩悩の数といわれています。宗派によって多少異なりますが、現在では珠の数は少なく、一般的には一重の略式の数珠が使われています。

男性用は、珠は幾分大きく、女性用は小さく作られています。
曹洞宗用の数珠には、金属の輪が付けられています。
数珠の正しい持ち方は、座っているときは、左手首にかけ、歩くときはふさを下にして左手で持ちます。

12.葬儀の服装マナー

引用元:http://01.gatag.net/0007325-free-illustraition/

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葬儀・告別式に参列の場合は、その場にふさわしい服装として、基本的にブラックフォーマルを着用します。
服装に関しては、特に宗派の違いはありません。
喪に服した悲しみの気持ちを表した装いにします。

男性であれば、ブラックスーツを着用します。
スーツはダブル、シングル、三つぞろいのいずれでも大丈夫です。
白シャツに黒無地のネクタイを着用します。靴は、金具の無い黒のものを履きましょう。

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