神道のお墓とその特徴/神道のお墓に参拝する際のマナーまとめ

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葬儀と言えば仏式がほとんどではありますが、神式で葬儀が営まれることもあります。

あまり知られていないようですが、もともと少なからず神式で葬儀や祭礼を行なっていた家や地域がありました。

ネットの普及でそういったことが知られるようになり、葬儀は仏式でしかできないと思われていたものが、誰でも神式葬儀ができると周知されてきたようです。

とはいえやはり神式葬儀にはなじみがない人のほうが多いでしょう。

これから神式で葬儀を行いたいと思う人や、家族や縁者を神式葬儀で見送った人のために、神式のお墓とお参りのマナーについてまとめました。

神式についてあまり深く理解していない方は、ぜひご一読ください。

1.神道と神式葬儀

【画像】http://www.kajimanomori.co.jp/about/

【画像】http://www.kajimanomori.co.jp/about/

最初に神道そのものと、神式葬儀について簡単にご説明します。

神社はたいてい身近にあって、何かの折にお参りすることも多くあると思います。

しかし、神道について詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。

まずは神道についての概要をご紹介いたします。

1-1.神道について

神道は日本古来の、日本で一番古い宗教です。

自然崇拝をもとにした神々に対する畏怖と尊敬が、長い時間をかけて今のような神道となりました。

仏教の伝来により少しずつ仏教徒混じり合い、神道が仏教に影響を与えた部分も、仏教から影響を受けた部分もあります。

明治になって国家神道として政治的に利用されましたが、日本人の根幹をなすものであることから、戦後も禁止になるようなことはありませんでした。

神道の特徴は、特定の教祖や経典を持っていないことです。

例えば食べてはいけないものや、日常の決まりごとのような厳しい戒律もありません

「古事記」「日本書紀」といった古典が聖典にあたり、「敬神崇祖」(けいしんすうそ)「浄明正直」(じょうみょうせいちょく)が基本になっています。

「神を敬い祖先を大切にする」ことと、「きよくあかるくただしくなおく」日々を生きるということが、人にとって一番の徳目とされています。

神道の教義や存在は、日本人の生活に溶け込んでいます。

仏教も同じようなところがありますが、どこからが神道でどこからが仏教とも言えず、ただただ日々誠実に生きることにつながっているのです。

海外の人々から見ると、特定の宗教を持たないはずの日本人が、とても宗教的な倫理観を持っていることが不思議だそうです。

日本には八百万の神々がいて、何にでも神が宿るとされています

たとえば食べ物に限らず物を粗末にしないこと、他者にたいしても自分自身に対しても誠実であることが良しとされること。

こういった考え方の基本は、長い間に生活に溶け込んだ神道の在り方でもあります。神道というものが、気づかないうちに日本人の根っこを作っているのです。

神道では、人は神々から魂を与えられて現世に生まれ、死んだときにはまた神々の世界である幽世へ帰るとされています

帰るといってもいなくなってしまうのではなく、祖霊神として土地や家族を守る神になるのです。

祀られることで神は霊威を増し、守る力も強くなります。

神式葬儀で故人を見送れば、故人は神となって家族や家を見守り続けてくれます。

墓は遺骨を納めるだけではなく、その神を祀るためのものでもあるのです。

1-2.神式葬儀について

お墓の前に葬儀があります。

神式の葬儀はやはり仏式とは違うところが多く、事前に考えておかないと難しいことが多くあります。

お寺と違って、神社では葬儀ができません。

そのため葬儀の場所は自宅もしくは専門の斎場になります。

神式葬儀が一般的な地域ならば、地域で神式葬儀を行ってくれる場合もありますが、神式葬儀が数少ない都市部などであれば、まず神式葬儀を担当してくれる葬儀社を探さなければなりません。

神社はどこでも葬儀を行ってくれるわけではありません。家族が亡くなってから神式葬儀を思い立っても、まずお願いできるところがなければどうしようもないのです。

そのためには、事前に葬儀を営んでくれる神社を探しておくことや、神式葬儀の経験が豊富な葬儀社を探しておくことが大事です。

日本の神社の9割は、伊勢神宮系の神社本庁の管轄下にあります。

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