神道の葬儀にはじめて参列することになったら、確認しておきたい基本知識と作法まとめ

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それぞれの関係性によっても額も微妙に変わってくるでしょうし、それぞれの条件化での気持ちですから、いくらという額は出せません。
ただ、この位の範囲で考えて頂ければいいのではないかと、参考となる数字を目安として掲載してみました。

霊柩車の運転手          3,000~5,000円
マイクロバスの運転手   2,000~5,000円
火葬場の炉係       3,000~5,000円
接待などの火葬場職員    2,000~3,000円
休憩室接待係            2,000~3,000円
手伝ってくれた近所の人  2,000~3,000円

上記はあくまで目安となるのでその点はご注意ください。

ただし、最近では、公営施設として運営されている火葬場とか斎場の職員は、公務員扱いなので心付けは原則禁止となっているようなので家族の間でどうすか話し合うことをオススメします。

6-3.埋葬祭

火葬された遺骨は埋葬する儀式が行われます。

墓の四方に竹を立ててしめ縄で周辺を囲み遺骨を埋葬します。
墓に納骨し、銘旗や花を供えます。銘旗とは、故人の氏名や職名などを記した旗です。この間、祭詞が奏上され、遺族は拝礼を行います。

仏式では、火葬したら遺骨を持ち帰り、初七日の法要の後にお浄めの食事をして納骨は四十九日忌など後日に行われますが、神道は火葬したらすぐに納骨をするのが習わしです。

しかし、最近では、時代の流れとともに埋葬祭の当日ではなく、忌明けの五十日祭で納骨を行なうケースが増えてきています。
一年祭の際に、埋葬するというケースも珍しいことではありません。

6-3.帰家祭および直会について

火葬あるいは埋葬を終えて自宅へ戻ると、ます、塩や手水で祓い清めて霊前に葬儀の終了を奉告します。
この折、神職やお世話になった人を招いて、労をねぎらうために直会(なおらい)という宴を開きます。
これで、一応、神道の葬儀は終了となります。

6-4.その後の霊前際について

♦翌日祭   葬儀の翌日
♦十日祭   帰幽から10日目に実施
♦五十日祭  忌明けまで
♦百日祭   100日目に
♦一年祭   亡くなってから一年後

神式では、葬儀が終わると、翌日祭、十日祭、五十日祭と忌明けまで霊祭を行います。

十日祭、二十日祭、三十日祭、四十日祭と続き、 五十日祭にて忌明けとなります。
五十日祭の翌日に清祓いを行って霊璽を祖霊舎に移します。これで忌明けとなります。

葬儀の翌日には「翌日祭」があるのが本来でしたが、 最近では身内だけで簡単に済ませたり、行わないことが多い傾向にあります。
また、三十日祭、四十日祭は省略されることが増えています。

霊祭のときには、故人の好きだったものを墓前に供えてお参りします。
簡略化しても、仮霊舎へのお供物と拝礼は、欠かさないようにしましょう。お米やお神酒、塩、水などは、毎日取り換えるようにします。

♦十日祭

自宅の仮霊舎前にて行います。親族や友人、知人などを集め、 神職を招いて、献饌をし祭詞を奏上します。
遺族、親族の順に玉串奉奠をします。
その後、友人、知人、葬儀でお世話になった方々も招いて、お食事でおもてなしをし故人をしのびながら語らいます。

♦五十日祭

五十日祭を持って忌明けとなる大切なお祭りです。
自宅ないし斎場で行います。十日祭のときのように、親族友人知人を招き、献饌や祝詞奏上、玉串奉奠を行います。
五十日祭までは、すべての拝礼は忍び手で行います。
終了後は、食事やお酒で参列者へのお礼をします。

6-5.清祓いの儀と合祀祭

清祓いの儀は、忌明けの翌日に行います。
仮霊舎のお祀りしていた故人の霊を、先祖をまつった祖霊舎に遷す儀式を行います。

手水の儀で清めた後、神職により祓詞を奏上します。
家の各部屋をお祓いした後に、神棚や御霊舎に貼った白い紙を取り除きます。

合祀とは、神様を他の神様とともにお祀りすることをいいますが、神式の葬儀では新しく神様となった故人を先祖の神と共に祭るために行うのが合祀祭なのです。

それまで、清祓いの儀、合祀祭共に、本来忌明け後に行うものですが、最近では忌明けの霊祭、すなわち五十日祭当日に合祀祭と共に行うことが多くなってきました。
合祀祭は一年祭のときに行う場合もあります。
一応、50日祭が終了した後、忌明けが終了し、故人は神となって子孫を守ってくれることになります。

7.神道葬儀における作法について

引用元:http://www.osohshiki.jp/column/article/105/

引用元:http://www.osohshiki.jp/column/article/105/

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