神道の葬儀にはじめて参列することになったら、確認しておきたい基本知識と作法まとめ

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10.神葬祭の神道用具について

引用元:https://www.kurihara-chizan.co.jp/item_06.html

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神道の祀るために使われる道具のことを神具と言います。
主に神葬祭に使用される神具について紹介します。

まったく、仏式とは異なっていますし、時に生卵とか生肉などが持ち込まれるときもあります。
また、食品によって、神様の等級があるようなので、そうした知識もないよりはあった方が、参列したときに安心ですね。

10-1.神棚

家の壁の上の方に作られた、神様をまつる場所です。
通常は東向きか、南向きに作られます。棚には白木で作られた宮形を置きます。

神社の本殿をまねてつくられたもので、 家庭では、一社造り、三社造りを置くことが多いです。
神棚には、しめなわを飾ります。稲の藁で作った縄に、四本の紙垂をさげたもので、神域と現世を分ける役割を持っているといわれます。

10-2.祖霊舎

故人や先祖の御霊をまつる場所です。
祖霊者の中には先祖の御霊が宿る霊璽をお祀りします。
神棚よりも低い位置に安置します。

新しい祖霊舎の場合には、五十日祭の際に神職にお祓いをしてもらいます。
お供えするものは、お米、塩、水、お神酒、榊などです。

10-3.霊璽(れいじ)

霊璽は、故人の御霊が宿る依り代のことです。
仏式でいう位牌にあたるものです。

この霊璽を祖霊舎に祀り、家の守護神として家を守ってもらうのです。
製品としては、白木でできているものが多くなります。

10-4.三方

神饌を載せるための台です。檜(ひのき)などでできた台で、盆の下に、胴がついています。
三方という呼び名は、台の三つの方向に穴が開いているからです。

10-5.真榊

真榊は、神事で用いる神道式の祭りの道具です。
祭壇の左右に立てます。五色の絹の幟とその先端に榊の枝を立てたもので、三種の神器を掛けておくものです。

10-6.玉串

榊の枝に、紙垂(しで)を付けたものです。 神道のさまざまな祭の際に、神職や参列者が神前に捧げます。神道葬祭でも、玉串奉奠(たまぐしほうてん)などがあります。

10-7.神饌

神道の祭壇には、神饌、幣帛(ほうけい)をお供えします。
供え方としては、「案」と呼ばれる白木の台の上に、三方を置きその上に置きます。

神饌は御神酒、洗ったお米、水、塩、お餅などの他に、野菜や乾物、果物、魚、卵、菓子どの食べ物のことをいいます。
故人が好んだ食べ物も供えます。

神道祭壇のお供え物の並べ方、神饌の並べ方には順番があります。
神様に近いところは、祭壇の高い方や中央の方また、神様から見て左側が序列が高くなります。

したがって、中央、左より、序列の高いものを並べていきます。序列は、米、酒、お餅、魚、乾物、 野菜、果物、塩、水という順番になります。
お酒は瓶子(へいし)と呼ばれる白い瓶の中に入れてお供えします。 米や塩は小皿に盛ります。

10-8.幣帛(ほうけい)

幣帛は、もともと衣服、紙、農耕具などを言いました。
近年では、布帛を幣帛とします。幣帛は、絹や木綿、麻でできたくすんだ赤地を用います
。これは、一種、さまざまな人間の文化を象徴しているのでしょう。

まとめ

神葬祭の場合は、死という穢れを清めるという目的や、先祖の神という存在になり子孫を見守る守護神として祭るという意味合いなどがあり、その趣旨や流れは、仏式の葬儀とは大部異なります。

もし、神式の葬儀を希望される方がいらっしゃるようでしたら、神職の方と色々と相談するといいでしょう。
90%が仏式の葬儀が多い中で、葬儀会社も、神式の葬儀はあまり扱わないケースも多いので、神道の葬儀を希望する場合は、そうした葬儀をよく執り行っている葬儀会社を探すことが必要になってきます。

神道の葬儀に列席する場合、事前習得しておいた方がいいのは「手水の儀」と「玉串奉奠」の作法でしょう。
それとご霊前の書き方、渡し方についての作法の知識があった方が安心ですね。

また、神道は死を哀悼的捉え方をしないので、ご供養とか「弔問」「冥福」「お悔やみ」という言葉などについても気を付けたほうがいいでしょう。

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