葬儀・葬式の流れマニュアル|突然の有事に慌てないための全知識

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3.喪主になった場合するべきこととは

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喪主とは、葬儀を主催する人をさします。
喪主は誰がなるかという問題がありますが、
世帯主が亡くなった場合は配偶者が、世帯主以外が亡くなった場合は世帯主または子供がなることが多いです。
喪主になった場合、何をしなければならないのか。
人生において喪主になることは多いことではありませんので、実際になった場合、何をするべきかみていきましょう。

3-1.喪主が最初にすべき事

喪主が最初にしなければいけないことはいかの項目です。
ただし、喪主がすべてを一人で行う必要はありませんので、親族や友人、病院や葬儀者のサポートも加味してポンとをまとめてみましょう。

・葬儀の依頼先を決める

葬儀社に連絡をいれます。
葬儀社はいわば、葬式のプロです。
分からないことも相談できますし、」頼りになる存在ですから時には頼ることも必要です。
葬儀社選びは知人の紹介であったり、今まで利用したことがあるところ、または病院から勧めていただいたところ
から選ぶことが出来ます。
知り合いが働いている葬儀社などがあれば、いろいろと優遇していただけるかもしれません。

・葬儀の場所の決定

どこで葬儀を執り行うのかを考えなければなりません。
葬儀の場所は一般的に、自宅で行うのか、葬儀場で行うかの選択になります。
参列していただく人数や規模を考慮して場所を選ぶ必要があります。
お寺様でおこなうことも可能な場合がありますので、菩提寺に事前に確認をとっておくとよいでしょう。

・遺体の搬送先

ご遺体を病院から搬送しなければなりません。
どこに搬送するのかは、選ぶことができます。
ご自宅、または葬儀場なのか、通夜や葬儀する場所に合わせるのが一般的です。
基本的には病院や葬儀社と相談して決めることが多いです。
納棺の手配なども葬儀社が行ってくれます。

・お寺様の段取り

菩提寺がある場合は、そちらへ連絡します。
菩提寺が分からないときや、菩薩寺がない場合は、葬儀社に相談すれば手配してくれます。
お寺様を選ぶ際は、故人の宗派に合わせることが基本的です。

・遺影を準備

遺影写真とは、祭壇などに飾られている故人の写真のことです。
遺影を選ぶポイントとしては、故人の人柄が参列者に伝わるような写真を選ぶのが良いでしょう。
葬儀が終わったあとは、火葬後に遺骨を安置しておく壇や仏壇の近くに飾られるのが一般的です。
葬儀社や専門の写真店に依頼することが出来ます
背景や服装などの画像処理も可能な場合が多いようです。

・葬儀の予算決め

葬儀はお金がかかるもの。
経済状況は人によって違います。
葬儀形式によっても価格が変わりますので、香典収入やその他貯蓄や積立などを考慮して予算を立てましょう。
葬儀社に見積を出してもらい、打合せとなります。

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