葬儀・葬式の流れマニュアル|突然の有事に慌てないための全知識

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お遺骨を後飾り祭壇に安置し、初七日法要をします。
都合によっては、初七日を式に含む場合もあります。

2.葬儀・葬式の種類

近年では葬儀のスタイルそのものが変化しています。
少子高齢化の影響もあり、昔のように大々的に葬儀を行わず
近親者のみで行う比較的小規模な葬儀も増えてきています。
では葬儀・葬式にはどういった種類があるのでしょうか。
大まかに以下のものがあります。

2-1.仏式葬

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仏式葬とは日本において約9割が行っている最もポピュラーな形式の葬儀です。
その形式はお寺様を招き、読経でご遺体をお見送りする葬儀になります。
菩提寺がある方は事前に連絡し、葬儀の日程等を打ち合わせご自宅、または斎場に来ていただきお経をあげてもらいます。
お布施に関して誤解されている方が多いのですが、金額はお寺様が決めるものではありません
また、お寺様にいくら払えばいいか聞くことは基本的に失礼な行為であるといえます。
というのもお布施とは、払う側の気持ちを金額にするものであるからです。
そうはいっても「いくら払えばいいのか分からない」というのが現状でしょう。
そういった場合は親戚や親しい友人等に聞くのがもっとも良いかもしれません。
菩提寺や、地域によっても相場のようなものが変わる可能性があります。
また葬儀社へ聞くこともひとつの手であるといえます。
日本消費者協会が実施したアンケートによれば、葬儀におけるお布施の全国平均金額はおよそ45万円と報告されています。
これは地域や宗派によって金額が左右されるため、必ずしもこの金額を払わなければならないというわけではありません。
この金額には、読経料、戒名料、お車代、御膳料を含んでいます。
最初に述べたように「お布施は気持ち」ですので、ご自身の経済状況も加味してお支払いすることがベターです。

2-2.家族葬

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家族葬とは一般的な葬儀に比べ規模を縮小したものになります。
縮小範囲は主に参列者の数・斎場の広さ・費用等です。
「家族葬」とありますが、必ずしも近親者だけで葬儀を行うということではありません。
親しい人のみで行うという意味ですので、友人や同僚なども参列することが出来ます。
家族葬の範囲は執り行う側で自由に決めることができるため、近年急速に増えている葬儀形式であるといえます。
また、宗教、無宗教を問わず、決まった形式があるわけでもありませんので、
お寺様を読んだ仏式にして読経をおねがいすることがほとんどです。
メリットとしては近親者のみで、故人をゆっくりした時間の中でお見送りできる点です。
参列者が多ければそれだけ、取り仕切る側に負担が生じますので小規模な葬儀は遺族にとっては余裕ができます。
注意すべき点としては、どこまで知らせるかを慎重に行わなれば、呼ばれなかった方とのトラブルにもなりかねませんので
親族とよく話し合い決定する必要があります。
また、葬儀後に弔問に訪れることも予想されますので、連絡を怠ると対応に追われる可能性があります。
葬儀は故人のために行うことを意識することが重要です。
誰を呼ぶべきか、どの規模でやるべきかは、生前の故人の意向をしっかりと組み込んで検討する必要があります。
葬儀は遺族のためにやるものではなく、故人のためにおこなうということを忘れずにしましょう。

2-3.密葬

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密葬とは一般の方を一切呼ばずに身内のみで執り行う葬儀です。
元来はひとまず近親者だけでお別れをして火葬をすませ、そのあとに本葬をするという流れもありましたが、
現在でいう密葬は、本葬そのものを行わず済ませてしまうことをいいます。

2-4.社葬・団体葬

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社葬とは、法人の社長や会長などが亡くなった場合や、社員がなんらかの事情で亡くなった場合に、
会社が主催者として行う葬儀の形式です。
葬儀費用は基本的に会社が負担して運営責任を持ちます。
遺族と会社が合同で執り行う場合は合同葬といい、会社以外の団体等が主催する場合は団体葬などといいます。
著名人の葬儀もこの形式に含まれます。

2-5.直葬(火葬のみ)

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