葬儀・葬式の流れマニュアル|突然の有事に慌てないための全知識

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4.ご臨終から葬儀準備まで

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ご臨終から葬儀準備までの流れを細かくみていきましょう。

4-1.喪主の決め方

喪主の決め方については、故人と最も親しく縁の深い人間がおこないます。
決まったルールはありませんが、基本は配偶者、配偶者が亡くなっていれば長男や長女、同居していた子供、ご友人という優先順位となります。
以下が喪主の決め方のポイントです。

・遺言

喪主を選ぶ場合、優先度が最も高いのは故人の「遺言」となります。
遺言で喪主の指定があれば、それに従って選出します。

・一般的な決め方

一般的には故人の配偶者が喪主になる場合が通例です。
配偶者が喪主になり、親族はそれをサポートする体制が最も多いです。

・配偶者が喪主になれない場合

配偶者が何らかの事情で喪主になれない場合があります。
高齢であったり、体調がすぐれない場合、入院中であったり、すでに亡くなっている場合もあります。
そのようなときは、故人の血縁関係がある親族から喪主を選ぶことになります。
血縁関係の近さ等を考慮すると以下のように優先度が高くなります。

1.長男
2.次男(以下、上から順に)
3.長女(以下、上から順に)
4.父母
5.兄弟姉妹

上記はあくまで、一般的な基準ですから故人との関係等を考慮して選出するのがよいでしょう。

・親族がいない場合

故人に配偶者や子供などの血縁者がいない場合には、友人や知人が喪主をつとめます。
喪主といわずに友人代表や世話人代表などと呼びます。

4-2.葬儀社に連絡

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ご臨終となったら葬儀社に連絡をいれて、以下の準備を行います。

・遺体の搬送を病院に連絡し、葬儀社が搬送する。

・葬儀社に故人の氏名、病院名、搬送日時、遺体の搬送先を知らせる。

4-3.死亡診断書と死亡届

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病院で「死亡診断書」を発行してもらいます。
その死亡診断書を受け取ってから、役場へ「死亡届」の提出をしなければなりません。
死亡届ポイントは、

・死亡届の入手場所

病院に用意してある場合が多いです。死亡診断書は医師に記入してもらいます。
死亡保険金の請求にも必要になるので、コピーを取るか、何枚か書いてもらうとよいでしょう。

・死亡してから7日以内に届け出る

医師から「死亡診断書」を受け取り、「死亡届」の用紙に必要事項を記入して市町村の役場に提出します。

・国外で死亡したときは,その事実を知った日から3か月以内

・提出方法

届書を作成し,死亡者の死亡地・本籍地又は届出人の所在地の市役所,区役所又は町村役場に届け出てください。

・手続対象者

親族,同居者,家主,地主,家屋管理人,土地管理人等,後見人,保佐人,補助人,任意後見人。

・火葬許可書・埋葬許可書の発行

死亡届が受理されると、「火葬許可証」または、「埋葬許可証」が発行されます。
火葬許可書とは役所にて死亡届が受理された後、火葬許可申請書を提出すると交付されます。この許可書がないと火葬ができません。
埋葬許可証とは役所より交付される火葬許可証に、火葬済みの証印を受けたもの。
埋葬の際、骨壷と一緒に墓地の管理事務所に提出するのに必要な書類です。

4-4.遺体の受け入れ

布団、枕飾りの準備をします。
一般的には葬儀社が行いますので指示に従いましょう。

4-5.菩提寺に連絡

お寺様に連絡します。
通夜や葬儀はもちろんのことですが、その前に枕経の手配をしなければなりません。
枕経とは、死者の枕元で読経(どっきょう)をすることです。
現在では死後すぐに行われる儀式のひとつですので、すぐに来ていただくことになります。
数珠は用意しておきましょう。

4-6.お通夜と葬儀日程を打合せ

・友引に注意

「友引」の日には葬儀を行うことが出来ません
友引は「友を引く」ことが由来とされ、不幸が続くのを避けるために葬儀・葬式を行なわないという意味があります。
それ以外であれば問題ありません。

4-7.納棺

納棺とはご遺体を棺に納めることです。
一般には枕経の後、通夜の前に遺族や親族の手で、遺体を棺に納めます。
その際、故人が生前、大切にしていた物を入れることもあります。
ただし、金属・ガラス製品類を入れるのを控えます。また、地域によっては、納棺専門の業者が行う場合もあります。
死装束を着せますが、基本的に葬儀社の指示に従えば問題なく行えます。
納棺の順序は状況次第で前後する場合がありますが安置されてからお通夜の前までにおこなう場合が多いです。

4-8.葬儀日程のお知らせ

親族や知人に通夜や葬儀の日程を知らせなければなりません。
弔辞をお願いしたい人には前もって連絡をしておきましょう。
電話での連絡が主流ですが、昨今では、葬儀案内をFAXやMailで通知する方が増えています。
社葬や本葬では日程に余裕があり通知状でご案内しますが、普通の葬儀では、緊急のことなので電話連絡と同等に失礼ではありません。
案内地図を添付すると親切です。

4-9.葬儀の役割分担

日程のお知らせとともに葬儀での役割を決めておきましょう。

・世話役代表

葬儀社との打合せにも同席したり、葬儀全般を取り仕切るまとめ役です。
喪主・遺族は故人に付き添い弔問の応対をしなければならないので、それ以外の親戚、故人の親友・上司、町内会役員などにお願いするのが一般的です。
社会経験豊富で人望があり、人々をまとめる力がある人が適任です。

・受付係

通夜や葬儀での参列者の受付案内や香典供花などの受け取り、会葬礼状・返礼品を渡す係です。

・会計係

香典袋から現金を取り出し、記載額どおりか確認したり、香典帳に名前と金額を記入します。

・接待係

弔問客のおもてなしや、僧侶の出迎え通夜ぶるまいの手配を行います。

・進行係

司会・式の進行を行います。通常、葬儀社で担当してくれます。

4-10.精進料理の内容、菓子、飲み物など用意する数を決める

葬儀プランに入っていることもあります。葬儀会社に確認して入ってなければ、法要専門の料理店などに連絡をして注文してください。
お寺様の分も用意しておくのが常識です。

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