葬儀の受付をおねがいされたら?マナーとして知るべき葬儀完全マニュアル

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「恐れ入りますが、こちらにご住所とお名前をご記入下さい」
「恐れ入ります。こちらにお名前とご住所をお書き頂けますでしょうか」

などが一般的です、
前述しましたが、芳名帳には各列に通し番号をふっていますので、
弔問客が受付を離れた際に、香典袋に同じ番号をふっておきましょう。
そうすることで、芳名帳と香典の管理がしやすくなります。

3-4.返礼品のお渡し

弔問客が芳名帳への記帳を済ませ、香典も受け取ったあとは
会葬礼状と会葬お礼品を渡しします。
香典が連名になっている場合は、全員に返礼品が行き届くように数を確認してお渡しします。

3-5.弔問客の案内

弔問客を葬式会場へご案内します。

「告別式はあちらでございます。靴を脱いでお進みください」

などと声をお掛けして式場へご案内しましょう。
葬儀の規模が大きい場合は案内役が別に用意される場合もありますが。
受付係が案内役を兼任していることが一般的ですので、
告別式会場への導線は必ず確認しておきましょう。
会場によっては段差があったり、弔問客のかたがご高齢であったりする場合も想定する必要があります。
臨機応変に対応し、弔問客に失礼にならないようにするのがポイントです。
また、雨天などの場合は傘の置く場所や、足元が滑りやすくなるなどの声掛けも重要です。
弔問客の中には大きな荷物を持った方が、荷物を預かってほしいといわれる場合があります。
そういった場合は、同番号札を2枚づつ用意しておき弔問客へひとつを、もうひとつを荷物につけます
ただし、クロークは場所をとるためスペースを確保できない場合はお断りすることも大切です。
特に貴重品はお預かりせずに、各自で管理していただくように伝えましょう。
紛失した場合、トラブルの原因になります。

3-6.芳名帳は複数用意

芳名帳の記帳はそれなりの時間がかかります。参列者が多くなればそれだけ込み合う可能性が高くなります。そういった混乱を防ぐために芳名帳は2~3冊用意しておき、多くの参列者が同時に記帳できるようにしておきましょう。芳名帳の記帳のあとは香典を受け取り、さらに返礼品を渡すという流れがありますので、受付の中で「記帳を促す係」「返礼品をお渡しする係」「場内へ案内する係」など役割をあらかじめ分担しておくと混乱を防ぐことができます。長い机を用意するスペースも限界がありますので、的確に参列者を誘導できるように導線をイメージしておくとよいでしょう。

3-7.お供物・弔電を受け取ったら

お供物を受け取ったら記帳したのちに、会場係または葬儀社の人に渡して祭壇に供えてもらいます。また弔電を受け取ったら記帳したのちに、進行係に渡しましょう。

4.後片づけと香典の整理

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